2006/9/12  

文楽公演  休日に
日曜日は 文楽東京公演に行ってきました。
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国立劇場は知らなかったけど40周年なんです。
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「仮名手本忠臣蔵」の第一部を 第二部のチケットは残念ながら取れませんでした。
第三部は24日に観に行きます。
休憩時間に吉田蓑助師匠 桐竹勘十郎師匠の楽屋にお邪魔いたしました。
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楽屋に向かう通路です。
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蓑助師匠は 出番がもう少し遅いので まだいらしておりません。
右側に おかる の人形が 勘十郎師匠の役の人形です。
蓑助師匠は 今回初役で 大石倉之助(大星由良助)役でこちらが
その人形です。
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出場所によって衣装が違うのでこういう感じになっているようです。
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この人形が 師匠たちが操り出したとたん 生命を吹き込まれたように
感じられます。倉之助役は いつも吉田玉男師匠の役なのですが
今回お休みのため 蓑助師匠が行うことになったようです。
最初の山場として 城明渡しの段で 以前玉男師匠の凛とした後姿に
(あだ討ちを決意したような)感動いたしました。
今回 蓑助師匠はどういう風にそれをやられるのだろうかと
今回は また違った形での 表現のされ方を見させていただき
感動を新たにいたしました。今回続きの二部が見られないのがとても残念です。
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