2005/9/30  

今日の掲載誌  
ドマーニ Domani 11月号特別別冊付録 銀座ブランド・クルージング Book
に出ました。

またまた 素敵なモデル(春香さん)登場

後方に うちのワインセラーが その奥に 調理場がぼやけて見えませんがあります。
モデルさんが召し上がっているのが ちょうど今現在ディナーでお出ししている 
イタリア産フンギポルチーニのグリエです。美味しいそうでしょ?
笑顔が素敵な美しい方でした。
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2005/9/29  

今日の掲載誌  
以前日本テレビの「ザ!情報ツウ」に出させていただいたときの 料理が
株)ワニブックスより 「おうちでグルメごはん」と言う本になりました。
13〜14ページで 隣は 友人で お互い「山の上ホテル」OBのてんぷら近藤の近藤さん
と一緒になりました 偶然ですがうれしいものですね。



今年からのニューバージョン トマトのパルフェキャビア添えです。

隣のページが近藤さんです このカブの詰め物はとても美味しいので
是非お試しください 細かい作り方がおわかりにならない場合は
お気軽にお問い合わせください。

そしてもう一誌は ミス家庭画報 MISS 11月号別冊付録に
なんと!! 森 泉さんがナビゲートする「銀座」に出ました。



有名なモデルさんに紹介されて光栄です。
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2005/9/27  

文楽の続き  
公演前に 人間国宝 吉田 蓑助師匠の楽屋に友人夫妻とお邪魔させていただきました。
油屋の女房お吉の人形を持って 私たちの前で動かしてくださいました。
生命のない人形が 師匠が手に持った瞬間 妖艶な女に変わるんです。
表情 目の動き 手の動き しぐさが あっと感動してしまいます。
写真の右手のしぐさが なんとも女らしいでしょ

このあと 公演で お弟子さんの 桐竹勘十郎師匠の演ずる河内屋与平に
油まみれになりながら 刺し殺されると言う 人形です 
写真では わかりにくいかもしれませんね 是非チャンスがあったら
ライブでご覧になって下さい。

文楽公演のチラシより 11月大阪国立文楽劇場 12月東京国立劇場のご案内は
国立劇場ホームページよりアクセスしてご覧ください。

http://www.ntj.jac.go.jp/

東京は小劇場なのでなかなか チケットが入手できないので
早めに手配してください。当日券は9月公演よりなくなりました
この臨時の椅子席なかなか良かったのですが残念です。
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2005/9/25  

今日はお休み文楽公演に行ってきます!!  
今日お仕事はお休みです。
これから 国立劇場に千秋楽の文楽を見に行ってきます。
今回の第二部で 吉田蓑助師匠と桐竹勘十郎師匠の熱演が
近松門左衛門の
女殺油地獄
徳庵堤の段/河内屋内の段/豊島屋油店の段
/同   逮夜の段

お二人の師弟が壮絶な・・・・
始まる前に 楽屋にお邪魔させていただいてからの観劇です。
今日の配役は 5月公演の時に師匠より伺っておりましたので
とても楽しみです。
それから2部の最初の幕で 竹本住太夫師匠の
菅原伝授手習鑑
寺入りの段/寺子屋の段
も聞くことができるという 超豪華組み合わせです。
玉男師匠がお病気でお休みなのは残念です。
では行ってまいります〜
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2005/9/23  

岩手県の野生のキノコ到着!!!  
朝から忙しく ブログを書く間もなく やっと ふぅ 疲れましたぁ〜
でも 是非今日中にアップして プリプリの新鮮野生のキノコを
皆様に見ていただきたいと 思いまして 老骨に鞭を打っての(爆)アップですぅ〜

これは天然の黒舞茸です すばらしく美味しいです。
集合写真も壮観です 野生のパワーいっぱいです!!

香茸(こうたけ) 畑シメジ ほうき茸 黒舞茸の 面々でアップでご覧に入れますね

正面がほうき茸 左下が香茸 右が 黒舞茸です あれ 畑シメジが見えないなぁ〜
存在感の塊だと思いませんか? 野生の生きている植物や動物って そう思います。

これが畑シメジです 後ろにある包丁が 私の愛用の包丁のひとつで
およそ刃渡り26cmぐらいの包丁です 大きさがお分かりになりますね?

これが香茸です 大きさがお分かりになりますか?後ろのナイフは
おんなじです。 本当に良い香りがして 乾燥させてもすばらしい美味しさが
出ます。

まな板の上の鯉ではなくって(笑)ほうき茸です。美味しいですよ
大きさがおわかりになりますね?
自然の恵みを届けていただき それを調理する。一年でほんの数回
そうしたらシーズンが終わります。何も知らずに入社した見習いの子は
見て名前を覚えるだけで1年が終わります。それをきっちりと記憶し翌年
それを処理 刷毛で土を落としたりとか 石付を落としたりとかが翌年の
仕事です でも・・・ 短い収穫期と旬は そうして数年かけないと
覚えられないし 教えられません 本で見るのと違い 触って嗅いで切って
それは経験でしかできないことなので とてもある人にとってはたやすく
ある人にとっては 難しく でもとっても楽しく うれしい食材のひとつ
だと思います。
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2005/9/22  

ア ラ カルト はじめました  
昨年12月に開店して やっとスタッフも落ち着き 夜のお客様に ご迷惑をかけずに
対応できるようになりましたので 今夜から そっと(笑)ア ラ カルトの
メニューを用意します。スタッフが急に慌てて お客様に迷惑をかけないように
少しの間 準備期間をおいてから 正式にHP上にアップする予定です。

ポルチーニなども単品でお召し上がりいただけます。
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2005/9/22  

今日の掲載誌  
本日発売の マンスリーMに出ました。


男の勝負ランチと言う特集です

「じっくり、ゆっくり話すなら、やっぱりフレンチ」

やはり昼は女性客が多いですが ビジネスランチのお客様もいらっしゃいます。
事前に当方にその旨お伝えいただけますと 可能な場合 できるだけ
お席の問題等 配慮させていただきますので ご遠慮なくおっしゃってください。
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2005/9/21  

今日の掲載誌  
HANAKO 9/28号に載りました。
三人の女性対談の中で紹介していただきました。ありがとうございます。


9/7号に登場したばかりで また 出させていただきまして恐縮です。




知り合いのお店が 2件も一緒に出ていて とってもうれしい記事でした。
今日は連休のハザマの水曜日です。祭日の月曜営業したので昨日はお休みしました。
休み明けの仕込が多くて大変でした 間にN社の 試作も行いました。
なんだかんだと 貧乏暇無しです。




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2005/9/18  

甘いデザートは  
今日は デザートを少しやりましょう。
ちょうど季節になったので イタリア産の栗を三温糖で煮て
軽いマロングラッセを作りました。それを空焼きした パートシュクレ
とアマンディーン(アーモンドベースのペースト)に 
クレームパティシエール(カスタードクリーム)を載せその上に栗と
自家製のブルベーリージャム(北海道産今年は台風も来ず本当に美味しかった)

その上に 自家製シャーベット フランボアーズ これも無糖の美味しいのを
数年前に見つけまして それに三温糖を加えて作っているのです。
当店では 無漂白 無添加の 三温糖を使い すべてのデザートを作っています。
ミネラルが豊富で 甘さを抑えたデザートが主体です。
もちろんバターも 乳酸菌を使った発酵無塩バターを使用しています。
原料になる卵は アトピーの人でも大丈夫と言われている 
卵で 卵黄に旨みが凝縮しているタイプのを使用しています。
当然アイスクリームも作っておりますが 生クリームは使用していません。
牛乳 三温糖 卵黄 タヒチ産バニラ(もうすぐマダガスカル産に変わります)
それだけですが しっとりねっとりと美味しいアイスクリームが出来上がります。
毎日作りたての アイスクリーム シャーベットを お出ししています。
これからもう少し涼しくなってきたら 山形産のハチミツをシャーベットにしたのを
作ります。(気温が高いとあっという間に溶けてしまうので冬しか作らないのです)
北海道からアカネという品種の林檎が届きます。
これは切っても色が変わらないので 三温糖と一緒に煮て
シャーベットにします。
ピンク色のきれいで美味しいシャーベットができます。
どちらも これからの秋から冬にかけての季節の一品です。
料理だけでなく デザートでも季節感はとっても大切なことだといつも思って
作っています。


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2005/9/17  

今日の掲載誌  
パンプキン10月号に出ました。簡単ですが すごく美味しいスープになります。
是非お試ししてください。


店内写真をすっきりとした感じに 撮っていただきました。 

簡単ですが とっても美味しいかった 撮影に来た人たちが大喜びして
召し上がっていきました。
プロセスはこんな感じです。

これは 秋のキノコの美味しい季節に ばっちりです 美味しいワインと一緒に 
秋の夜長に最適だと思います。
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