2009/11/13

カールじいさんの空飛ぶ家。  映画

最近のピクサーって、
日本向けがしっかりできすぎていて、
ちょっとつまらない部分あり。
今回の試写会は日本語吹き替え版だった。
アニメに出てくる文字も、
重要な部分は日本語。
でも文化はアメリカだから、
違和感を感じる。

最初から泣ける。
後半は、全身に力が入るような、
はらはらどきどきの冒険物語。

子供だけでなく、
大人も、高齢者も楽しめると思う。

夫婦のあり方、
高齢者問題、
家庭問題、
いろいろなものが物語に入っていて、
テーマ自体は、
さらに奥深いものも感じさせる。

年をとる、ということは、
こういうことなんだな、と思った。


同時上映の「晴れ、ときどき、くもり」は、
短編だけど、
ちょっと感動。
0

2009/11/11

スノープリンス。  映画

おばあちゃんの思い出が綴られた、
原稿用紙が届くところから、
始まる物語。

昭和11年〜12年の頃の、
おばあちゃんの子供時代。
絵描きになりたかった少年とお嬢様。

ところどころに、
残念な背景あり。
細かい点は除いて、
切ないお話。

もとになったのは、
フランダースの犬だから、
お話の先は見えていて、
裏切らない感じ。
だから、じわっと悲しい。
号泣ではないんだけど、
涙が自然に出てくるような、
そんな映画。
フランダースの犬ほど、
いやな登場人物がいないので、
そのあたりがよかった。
1枚の絵に込められた、
あたたかい思いが素敵。

12月12日公開。

0

2009/8/15

ボルト。  映画

またか、と思うかもしれませんが。
またです。

ボルト、2回目。
業務試写会に行って、
おもしろかったので〜。

残念ながら長野では3Dどころか、
字幕もない。
吹き替えのみ。
なので、ペニーの声は、
吹き替えのマイリーサイラス役の人。

映画はいいけど、
後ろのちびっこが暴れて、
シートをたたいたり蹴ったりするので、
頭が痛かった。

今日の夜は
テレビで、プリンセス・プロテクションプログラム♪
0

2009/8/14

そんな彼なら捨てちゃえば。  映画

今日は伯父の退職祝いの会で、
昼間ホテルで食事会をした。

そのあと、観たかった個展を観に行こうと、
戸隠に向かい、途中でナビに店名を入れればいいや〜、
と下調べもせずに出かけたら、
ナビに登録のない店で。
戸隠を通り越し、
信濃町。

そのまま別の道でのんびり帰ってきた。

夜は映画に出かける。

「そんな彼なら捨てちゃえば」

おもしろかった〜。
もう、最初の部分で、ハッとする言葉に出会う。
そう、女の子はずっと、
最初にすり込まれたこの言葉を信じて生きていくから、
変な幻想にとらわれてしまうんだ、と思った。

でもね、そういう言葉や、
男の人のとる行動、
女の人の考えること、
全世界共通なのよね。
不思議なぐらい。

国や、考え方、宗教が違っても、
男女の間は変わらない。

言葉や、態度を、
自分の都合のいいように解釈しようとする女、
実は本音でしか生きられない男、
そんな感じでしょうか。

ところどころに出てくる男の人の行動も、
小さいところまで、
全世界共通、を感じておもしろかった。
0

2009/6/24

HACHI  映画

8月8日公開の映画。

秋田犬をかわいがるリチャード・ギア。

なんとなく変な光景ですが、
そして英語の発音で「Hachi!Hachi!」というのもおもしろい。

犬を飼ってる人は、
すごく感動すると思う。
そして泣けます。

ハチ公物語のハリウッド版。

ご主人を待つ、
犬の気持ちがちゃんと描かれてると思う。

日本がとても神秘的な国に思える。
アメリカからみた日本、
犬の目から見た人間社会。
そんなものがちらりと見えた。
0
タグ: 試写会

2009/5/20

ボルト  映画

業務試写会。

おもしろかった。
これは映画館で、観るのがおすすめ。
スピード感、音、
この迫力は映画館がいい。

物語は、
役者犬が、そうとは知らず、
スーパードッグと思いこまされて生きてる。
撮影とは知らずに、
飼い主のペニーを守ろうと必死。
それが、ちょっとしたトラブルで、
ハリウッドからニューヨークに運ばれちゃう。
撮影所から出たことのない、
スーパードッグが、
いろいろな危険をくぐり抜けて、
ペニーの元へ戻ろうとする。
そんなお話。

自分が普通の犬だと知ったあとも、
ペニーとの愛情は本物だと信じて、
ハリウッドを目指す。

人の表情とか、
物の素材感が、
ますますリアルになって、
ピクサーの技術はすごい!!
トイ・ストーリーの頃から比べても、
動きも背景も、
細かいところまでほんとによくできてる。

ペニーの声が、
マイリー・サイラスだったのもよかった。

さすが、ディズニー。
0

2009/4/26

ペネロピ。  映画

自分の運命は、自分で切り開く。

受け入れることで、
奇跡はおきる。

自分の思う通りに生きること。
正直に。




そうね、あの頃よりも、
きっと、
自分のこと、
好きになれたと思うよ。

自分の足で、
ちゃんと歩いていこう。
0

2008/11/16

映画祭。  映画

「お足下にダンサーがおりますので、お気をつけください」

言い間違いなのか、
聞き間違いなのか、
わからないまま映画館を出る。

転校生〜さよなら、あなた〜

ロケのほとんどが、
長野市という映画。
見慣れた風景がたくさん出てくることでも楽しめる。
そのせいか、めずらしく混んでた映画館の、
お客さんのほとんどが、高齢者。

思春期の子供の成長、
子供の恋愛から、少し大人に変わっていく、
そういうものも含め、
描かれているような内容だった。

「さよならの歌」

突然にあえなくなる
明日からあえなくなる
あなたとはあえなくなる
望んでも

あなたは風になる
目に見えぬ風になる
一番に求めた場所
風になり行ったでしょう

おかしいやつと笑わないで
なんだか少し恥ずかしい
あなたには何もかもみえてしまうから
今はもう あなたの場所から

忘れずにいることは難しい
想ったよりも
でもだから怒らないで
思い出したら
微笑んで

さよならあなた
もう会えないから
今日から隣で
思い出したら微笑んで
わたしの隣で微笑んで

澄んだ、きれいな歌声に泣けました。
0

2008/10/15

永遠のマリア・カラス。  映画

オペラ歌手マリア・カラスの晩年。
晩年といっても、
50代で亡くなってるみたいよ…。

恋人を亡くして、
歌えなくなった、カラス。
もう一度歌おうとしたカラス。

カラスの人生と、
カルメンが、
絡んで、
とてもきれいな物語だったよ。
0

2008/9/17

チェブラーシカ。  映画

ストレスMAX。
仕事中に、
急にすべてを投げ出したくなったので、
仕事帰りに、映画館に行った。

前にDVDで観たチェブラーシカ。
かわいくて、
グッズ集めてるの。

映画館にも、
いろいろ売ってて、
帰りに買おうと思ったら、
映画が終わったら、
もう売店が閉まってた。
忘れてた。そういう映画館だった。

さすが。変わってない。
売る気なし。
そんな昔からの映画館。

「過ぎた時間は取り戻せない。
過去は惜しいけど、
未来はもっといいことが待ってる」
っていうような内容の、
もの悲しいメロディーの、
音楽がステキ。

少し元気になった。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ