2007/10/23

試写会  映画

「マリと子犬の物語」を観てきた。
映画予告で泣いたので、
いっぱい泣いちゃうかも。。と思って
覚悟していったせいか、あんまり泣かなかった。

子どもと動物なんて、
ずるーい!!と思いながらも。

お話は山古志村の地震の話。
前にも山古志村の映画は観たけど、
それはトンネルを掘った話だったかな?

あの地震は長野でもかなり揺れて、
体験しただけに、
地震の場面は怖くてたまらなかった。
余震の中、波打った道路を、
車を走らせた恐怖を思い出す。
でも長野で体験したよりももっと、
…想像以上の地震だったみたい。
「ワールドトレードセンター」のような恐怖。

実話だから、の恐怖感と、
物語全体には安心感がある。

山古志村の美しい風景もよかった。
ステキなところ。
行ってみたい。
一日も早く、村へ帰れるようになってほしいと思った。

音楽は久石譲。
あまり好きではない平原綾香の歌も、
とてもいい感じに聞こえた。

一人で観るにはいい映画かなあ。
12月8日から公開。

0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ