2006/10/23

一斤のパン  童謡・童話

「パンを踏んだ娘」
子供の頃、小学校で、傷んだ絵本を見つけた。
NHKでも切り絵みたいな絵で放送してた。
朝から頭の中で、NHKで放送した時の、
主題歌が流れてた。

パンを踏んだ娘
地獄に堕ちた

それだけの歌詞なんだけど。

わがままな娘がある日
水たまりを通る時に、
自分の足が汚れるからと、
持っていた一斤のパンを踏み台に通ろうとした。
それが底なし沼で…。

という話し。
地獄でもわがままを言って過ごすんだけど、
だんだん反省するの。
それで、一羽の小鳥に生まれ変わって、
パンくずを集め続けて、
そのパンが踏んだパンと同じ大きさになった時に、
また人間に生まれ変われるという内容だったと思った。


自分で犯した罪は、
必ず自分に返ってくる。
世の中、反省して、罪を償わないと、
いけない仕組み。

心の中で、
行動で、
人はどれだけの罪を犯すの。
どこで反省し、どう償うの。
0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ