2009/7/31

うた。  音楽

今 あなたが一緒に暮らしている人は幸せなんですか?
きっとあなたがそばにいるのなら 心配はないでしょうね



どんな出会いも、
きっと未来を変えていくけど、
中でも大切な大切な出会いがあって、
それで今の私がある。

人との出会いの中で、
泣いたり、
笑ったり、
いろんな感情が生まれて、
育って、
そして今の私がいる。

過ぎてきた時間、過去。
あの頃、知らなかった未来に、
今立ってる。

時をさかのぼって、
今の私が、
あの頃のあなたに、
もう一度出会ったら、
どんなふうに思うだろう。

同じ時間を過ごせるはずもない、
私たちの過去は、
どんなふうに書き換えられていくんだろう。

今、幸せですか?
誰かを幸せにしてますか?
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2009/7/30

剣の刃の上を。  

だれかを傷つけると、
自分に返ってくる。

それはずっとずっと
どこまでも続く痛み。

「ごめんなさい」
を受け取るのは、大きな慈悲。
「許します」というよりも、
難しいことなのかもしれない。

伝えられない謝罪の言葉は、
ぐるぐると、
血管を巡る。

出口のない痛み。

たとえば、
あなたに許されても、
神様に許されても、
私は私を許さない。
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2009/7/27

壊す。  雑感

すべてが壊れることを想像してごらん。

それが現実でなくても、
心が引き裂かれるでしょう。
痛いでしょう。
幸せにつながらない道は、
一見穏やかなパステルカラー。
痛みとともに、赤い足跡が残るでしょう。

壊れないように作り上げようとするヒトと、
壊れた部品をつなぎあわせるヒト。

心の底は同じ。
丸く光るものが欲しい。

それが幸せの正体だよ。

姿が見えなくても、
遠く並んだ道を、
同じ光に向かって、
歩いていけるんだよ。
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2009/7/21

場所。  思い出

時の流れとともに、
少しずつ。

高校の時、好きだった喫茶店はもうないし、
二人で歩いて渡った橋は架け替えられた。

そうやって、思い出は心の中だけに、
色を写して、
やがて深いセピア色に変わる。

楽しかった時間も、
場所も。
笑顔も、言葉も。

また一つ。
思い出の場所に変わる。
ひとつひとつ、
みんなの言葉、笑顔、仕草、
いろんなこと、まだしっかり覚えてるのに。
昨日のことのように、
目の前に取り出せるのに。
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2009/7/16

うらとおもて。  雑感

考え方、ひとつ。

幸も不幸も、
視点の違い。
角度を変えて、
不幸が見えなくなったら、
幸せはここにもある。

でも、見たくない部分のほうが、
大きくて、
どんな角度からでも、
すこしのぞいているなら、
そこは居場所じゃない。

それだけのこと。
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2009/7/15

梅雨明け。  雑感

青空、半分。
曇り空、半分。

目に見えていない、
空気が熱を出す。

雨、降るかな。
また降るかな。
明日の虹を期待して。

地球のどこかから吹いてくる、
風は風鈴を揺らして、
少しだけ、温度をさげた。
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2009/7/14

別れるということ。  雑感

私一人を写真に残すため、
離れたところに移動する両親。
カメラを向けて手をふる。

一人になるのがいやで、
怖くて怖くて、
泣きながら追いかけた。
小さい私。

物心ついたときから、
こんな置いていかれるような恐怖感はいつもあった。

小さいときにどんなお別れがあったのかわからないけれど、
引っ越していったお隣の友達、
転校していってしまった友達、
急に届いた、優しい父親の友達の訃報、

授業中、突然いとこたちと事務室に集められ、祖父の死を知る。

今度会いに行くからね、と約束したすぐあとに、
急に亡くなった友達、

あいさつもなく去った父親や………。

お別れのときは、いつも突然くる。

たぶん、私はお別れにすごい恐怖心を抱く。
会えなくなる、というのが怖くてたまらない。
またいつか会えるのかもしれないのにね。
もういっそ自分が消えてしまいたいと思うほどに苦手です。

もうほんとに、誰とのお別れもいやです。
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2009/7/14

おわかれ。  雑感

出会って、
別れて、

出会ったからには、
別れなきゃいけなくて、

そう親しくなくても、
すごく親しくても、
同じように別れの時は、
必ず、それも突然。

どんなに同じ時間を過ごしても、
断ち切られるように、
縁の糸は…。

切れて、遠く、
まるで、
過ごした時間も、
幻のように。
遠い夢のように。

時の砂の中、埋もれてく。

人生の中のほんの一瞬、
すれ違って、
肩が触れ合っただけ。
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2009/7/6

会いたい。  季節の風景

このところ、毎年雨だから、
きっと寂しい思いをしてるね。

明日、会えるかな。

明日、晴れるかな。
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2009/7/6

古木。  旅行

富山県まで行ってきた。

黒部に行こうか、
氷見まで行こうか、
いっそ金沢に行こうか、
迷いつつ、
魚津で。

魚津水族館は前にも行ったことがある。
淡水魚水族館で、ちびっこがいっぱい。
となりにはミラージュランドというのがある。
行ったことがないけど、
今回も到着が2時を回っていたので、
遊園地はパス。

水族館は角質を食べる魚がいたので、
右手を入れて、きれいにしてもらった。
たしか松本には足の角質を食べてもらう場所があったはず。

それから、近くの埋没林博物館に行ってみた。
閉館30分前に到着。
「7〜8分で蜃気楼の上映が始まります」
と言っていたので、
先に水の中の樹根を見に行った。

地面は発見された当時のままらしい。
大きな古木の根。
生き物みたい。
怖いぐらい。

なんだか別世界。
こういう気というのは感じたことがない。
この木が生まれたのはいつなんだろう。
1500年前〜2000年前に沈んだ木。

乾燥した根っこもあって、
そちらは触れた。

蜃気楼もよかったし、
地味なところだけど、行ってよかった。

杉の香りに癒される。
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