2007/6/23

雲のむこう。  

大きな雲は、
どこからでも見えそう。

子どもの頃のように、
空に自由に物語を描く。
雲に乗って
どこまでも行けたら、
楽しいね。
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2007/6/22

雨の午後。  季節の風景

雨が、水たまりに落ちて、
広がっていくの。
水たまりの中には途切れることなく、
いくつもいくつも円が描かれて、
その一つ一つは消えていくのに、
また新しく落ちてきた雨粒が、
正確な円を描いていくの。

毎日、毎日、
いろんなことがあって、
次々に、
心に波紋を描くけど、
一つ一つは、いつまでも残ることなく、
消えていくもの。

雨が降ったって、
濡れたって、
たいしたことじゃない。
時間が経てば、乾く。

雨粒の作る、
シミも、波紋も、
いつかは消えるの。
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2007/6/16

ぐるぐる。  料理・手芸

陶芸のあとは、
家で、ワイヤーアート。

どちらにしても力仕事で、
腕がだるーい。

うまくできたら、見てね。
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2007/6/16

こねこね。  料理・手芸

初めての陶芸教室。
小学校の時以来。

最初に誘われた陶芸教室は、
7年前、あまりにも遠く、山の中で、
土曜日の朝早くに行かれないので、
あきらめた。
カナダ人が英語で教える陶芸教室。

次は3年前。
当時仲良くなったばかりの人が、
「陶芸やらない?陶芸!!あたしやってんのよ〜」
と威勢良く声をかけてくれた。
でも、いつも、日が合わなくて、断念。

やっと土曜日に開くようになったというから、
すぐに申し込んだ♪

今日が1回目。
最初だから粘土はこねてもらったけど、
どこかで見た光景…。
この間パンを焼くときにこんなようなことをしていたような。
そばを打ったときも、こんなような説明だったような。
やっぱり、こねる作業が好きなのね〜。

初めてでもみんないろいろ挑戦してたけど、
私はとりあえず、無難にシンプルなお皿!!

クリックすると元のサイズで表示します

べちべちと手のひらでたたいて、
まるーくまるーく。。
その後は、ちょっと手を加えて、
ひびがなくなるまで、
細かい作業。

クリックすると元のサイズで表示します

なんか、パイ皿みたいな…。
普通に平らなお皿になる予定が…。

白い粘土なんだって。
白信楽って書いてあった。
楽しみ。

来週は魚用の四角いながーいお皿。
ほんとに普通に四角いお皿になるんでしょうか。
とりあえず、重ねて食器棚に入るものになりますように。
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2007/6/15

梅雨入り宣言  季節の風景

梅雨入りしたのか、しないのか。
失敗を恐れる気象予報士の、
あいまいな梅雨入り宣言で、
苦笑い。

雨が降って、
あがった後の空にかかる虹と、
澄んだ空気を思えば、
湿った空も悪くない。

こうして、記憶をたどれば、
想いは文字に残せても、
心はここにない。
本当は降っても降らなくても、
どちらでもいいの。
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2007/6/14

ベランダで。  季節の風景

今年は、バラの花もたくさんつぼみをつけた。
ハニーサックルもたくさん咲いた。

一番、たくさん咲いたのは、
いちごの「桃香」。
あまーいいちごが毎日採れるの。
ワイルドストロベリーもとても元気。
たくさんかわいい実をつけてる。

今年は新しく植えたものは「青ジソ」だけ。
種からだから、
まだおちびだけど。

夏のライブまであと半月。
イベントまで1ヶ月半。
その次は…って考えていくと、
すぐに1年なんて過ぎていくけど。
今年はゆっくり時間が流れてる。

1日1日、
朝と夜とでは大きく違う生活で、
いろんなことが起きるから、
1日が長く感じるけど、
1日を取り出してみたら、
その中ではかなりの速さで状況が変わっている。

あんまり高速回転すると、
ゆっくり逆に回ってるみたいに見えるでしょ。
そんな感じなのかもね。
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2007/6/12

しつけ。  思い出

お食事前のごあいさつ。
「ののさま、おとうさま、おかあさま、きょうもいちにちありがとうございます。いただきます」

一段低い位置で、
指先をついて
「おとうさん、おかあさん、おはようございます」
両手を揃えてふすまを閉める。
上手にできないとやり直し。
お父さんの前を横切ったり、
お父さんより上の場所を通るのはダメ。
どうしてもの時は、「失礼します」という。

しつけは大切だけど、
役に立ってるのかなあ…。
今でもお食事前には手を合わせるけど。

幼稚園時代は「ののさま」だったけど、
小中学校時代は「天にまします我らの父よ」だった。
それってどうなの?
東西の文化が融合した日本家庭って感じ?
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2007/6/12

幼稚園時代のこと。  苦手

好きなものなんて、
すごく少なかった私。
苦手なことばかり、
苦手なものばかり、
好きなことの中にも、
イヤなことはあって、
だから「イヤだなあ」って思うことのほうが多くて。

幼稚園の時は、カスタネットの練習、
ピアノ教室の譜読み。
運動会のピストルの音。
遠足。
ひらがなの書き方。

お弁当箱のデザイン。
お弁当箱のふたを閉める時の音。
野沢菜。
ピーマン、ネギ、おやき、おそば、納豆。
劇の練習。
変なお面をかぶって変なセリフをいうこと。

大きな声を出すこと。
人前でしゃべること。
歌うこと。
合唱。
お祈り。
先生に質問すること。
プール。トランポリン。マット。
お泊まり保育。
お友達と話しをしなきゃいけないこと。
幼稚園の講堂の裏に生えてたビワの木。
朝、バスを待つこと。
園服を着ること。
帽子のゴム。

いとこ。
おばちゃん、おじちゃん。
おじいちゃんにごあいさつすること。

雨の日に水たまりに入っちゃいけないこと。

砂遊びで手が汚れること。
おままごとセットがきれいにならないこと。
汚れたおままごとセットをしまうこと。
お庭のブランコががたがたすること。
弟をおんぶすること。
朝と夜のごあいさつ。

たたみの部屋。
破れやすい障子。
ふすまのデザイン。

お留守番。
おとなりのけいこちゃん。

お絵かきをしてる時に声をかけられること。
いろんなことを考えてる時に、
「ぼーっとしてるんじゃない」と怒られること。

お誕生日が卒業式だったこと。
苦手なけいこちゃんが
お誕生日のお祝いを言いに来てくれた。

ひとりで歌を歌ったり、
絵を描いて、
静かなところにいるのが好きだった。

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2007/6/12

背後から…。  日記

夕方、ふらっと入ったコンビニ。
なんとなく「じゃがまるくん」。

レジでお金を払おうとお財布を出した。
店員さんの「温めますか?」の声に、
「お願いします」と返事をすると、
後ろから、「あ〜」って声。

えっ、そんな迷惑でしたか。
と思いつつ、お金を出す。
5000円札と5円玉1つ。
すると、その背後の人物は一歩近づく。
低い声でぶつぶつ何か言ってる。

ちょっと近すぎ〜(T.T)
店員さんも驚いてるから、怖くて後ろが見られない。
そりゃ、105円のじゃがまるくんに5000円札出したのもちょっと悪いけど…。
店員さん慌てて清算。
息が肩にかかって私の髪がゆれるぐらい。
「ふーふー」言うし、「ぶつぶつ」言うし…。
こわいこわい。。゛(ノ><)ノ
男の人か女の人かもわからない。

おつりを慌ててお財布に入れてると、
のぞき込むように見てるのを感じる。
そして突然「ひっ」と息を吸い込んだような軽い悲鳴。
すぐに「あ〜〜っ」と高い声をあげると後ろに下がった。
一瞬振り返ると、天井を向いたままの色白の女の人。
私がおつりをしまい終わると、横に並び、
レジに置いたのは、一通の手紙…。
ポストついてないコンビニなんですけど。

その人はその後、すごいスピードで自転車をこぎ、
去っていきましたが、
車で同じ道を走っていたので、
奇妙に身体を曲げながら、
自転車を走らせたままポストに手紙を投函する姿を見てしまった。

妙な人、よく見ちゃうよね〜。
妙な人が多い地域なのかしら。
私が妙な人?
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2007/6/12

お花畑の中で。  

一面のラベンダー畑の中で、
風に吹かれる私。
昨日の夢。

お花の風景と、風と、一人の私。
こういう夢は多い。
夢占いはわからないけど。

6月11日の誕生花はラベンダーという説もあるから、
ちょっと不思議。

花言葉は「あなたを待ってます」
「不信」「返事をください」「期待」…いろいろあるみたい。

昔、とてもステキな美少年に恋をした女の子が、
恥ずかしがり屋さんなので、気持ちを打ち明けられず、
ずっと、待っていたけど、
気づいてもらえるように、
香りの強い花に姿を変えた。
っていうお話があるらしい。

そんな話もステキ。

香りの強い花は好き。
ラベンダーだけじゃなくて、
ハニーサックル、
バラ…。

ラベンダーのお花畑で、
何も考えずに、
風に吹かれていたら、
きっと気持ちいい。

そんな夢を見るなんて、
疲れてるかな。
夢の中では、
ちょっと寂しいけど、幸せだったの。
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