2006/10/31

雲の間に  

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ほんものよ、これ。
かわいい♪

【2006.10.29 岐阜県・関市】
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2006/10/30

他人の心。  

人の心の中はわからない。
わかろうとしても、
わかりたいと思っても。

一面だけを見て、
理解したような気がしても、
いろんな面があって、
いろんな顔を使い分けていて、
実は目の前にいる人は、
一番現実から遠いのかもしれない。

他人と分かり合える日は来ない。
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2006/10/30

マイナス、1。  

自分の周りに起きること、
毎日の生活の中で、
時々遠くから眺めて、
自分で起こした出来事、
自分の周りにいる人たちの感情、
冷静な気持ちで眺めてみると、

なんだ、私がすべてのトラブルの原因か。
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2006/10/28

バスに乗って  

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静まりかえっていたバスの中、
人が少しずつ動き出すのが聞こえる。

夜明け前の寒さは、
身体を芯から冷やす。
青い景色。
それは、暗闇から抜ける途中。

どうにもならない寒さ。
心まで届く冷たい空気。
この時間を耐えれば、
また、朝の柔らかい太陽が、
明るい光が、
ここを照らす。
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2006/10/23

一斤のパン  童謡・童話

「パンを踏んだ娘」
子供の頃、小学校で、傷んだ絵本を見つけた。
NHKでも切り絵みたいな絵で放送してた。
朝から頭の中で、NHKで放送した時の、
主題歌が流れてた。

パンを踏んだ娘
地獄に堕ちた

それだけの歌詞なんだけど。

わがままな娘がある日
水たまりを通る時に、
自分の足が汚れるからと、
持っていた一斤のパンを踏み台に通ろうとした。
それが底なし沼で…。

という話し。
地獄でもわがままを言って過ごすんだけど、
だんだん反省するの。
それで、一羽の小鳥に生まれ変わって、
パンくずを集め続けて、
そのパンが踏んだパンと同じ大きさになった時に、
また人間に生まれ変われるという内容だったと思った。


自分で犯した罪は、
必ず自分に返ってくる。
世の中、反省して、罪を償わないと、
いけない仕組み。

心の中で、
行動で、
人はどれだけの罪を犯すの。
どこで反省し、どう償うの。
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2006/10/10

命日に。  

ありがとう、お父さん。
大好きだったこと、伝えられないまま。

天国からのプレゼントは受け取りました。
なぜ、それが、プレゼントだと思ったのか、
なぜ、プレゼントされたのか、
まだわからないけど。

心の奥深くに、
もう二度と思い出さないくらい深くに、
「私」と一緒にしまっておきます。
いつか、「私」がそこから出てこれる日まで。

ありがとう。
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2006/10/10

おやすみなさい。  

そこにいていいんだよ。
ずっと、そこにいてもいいんだよ。
無理して笑わなくていいよ。

守ってあげるから。

傷なんてないよ。
何も思い出さなくていいよ。
今までいた場所に戻って、
そこにずっと隠れていようね。

泣かなくていいよ。
あなたは悪くない。

何もなかったよ。
なんでもないよ。
そっと、陰に隠れていてね。
もうずっとそこにいようね。

外の風は冷たいでしょう。
痛かったでしょう。
だから、そこでずっと眠っていようね。
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2006/10/10

幸せな一日。  雑感

死ぬことを諦めたときに、
生きることに執着がなくなるのかもしれない。

生きること、
死ぬことは、
自分の意志では決められないような気がして。

そうやって生きていくことを受け入れて、
なにかに期待することもなく、
ただ、毎日過ごしていく。

朝、日が昇ることも、
雲が空を覆うことも、
雨が降ることも、
風が強いことも、
寒い日も、暑い日も。

他人の言動に傷つくこともなく、
嫌な思いをする必要もなく、
笑う必要もなく、
すべてあるがまま。

それで幸せ。
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2006/10/8

人生は。  

中学時代の恩師に、
逢えた。
担任ではなくて、
吹奏楽部の顧問。

「人生はクレッシェンドとデクレッシェンドである」
と話してくれました。
先生はデクレッシェンドの最中だそうで。

【<>】(crescendo decrescendo)。
pianissimoで終わるのも、
crescendoしてsforzandoで終わる人生もいいけど。

…fade outだったりして。

fade in、fade out。
存在感なしだね。

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2006/10/6

無反応。  雑感

何も思わず、考えず、
お昼を過ぎた。

何を見ても、何を聞いても、
心動かず。
そこから浮かぶイメージや、
生み出される言葉が、
なんにもないまま。

心の奥にしまわれていく。

何もここに書くことがない、と思った。
何も書くことも、言うことも、
言いたいことも、
なんにもなくなったことを
書いておこうと思った。
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