2006/6/28

うた  

大切な言葉を一つでもみつけたら、
それを伝えるために歌う。

バックで演奏してくれるミュージシャンたちに、
聞いてくれる人に、

歌の中の風景をそのまま、ここに絵を描くように。

私なんて、ここから消えて。
広がる風景と、音だけの。

音に包まれて、歌になる。
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2006/6/28

ブリキさん。  雑感

「心がほしい」ブリキさん。
心、あるよね。
心がないことを、さびしく思う心。

なにも、感じない、
ただただ、楽しい、嬉しい。
笑って過ごす。
楽しければいいの。
楽しくみえればいいの。

心の中はからっぽでも。
笑ってたらいいの。
なんにも、思わないように、考えないように。

ブリキさん、
悲しくても、寂しくても、
痛むことがあっても、
それでもいいなら、
私の、心は、あげるよ。
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2006/6/27

届ける、伝わる。  雑感

目には見えない。

人の考えや思いは、
見えてないけど、ここにあって、
他人の考えてることなんてわかんないけど、
ホントはお互いちょっとだけ周波数を合わせたら、
宇宙に飛ばした思いが、
誰かの心に通じて、
周波数のあってる人には確実に伝わるの。

見えてない、言葉ではない、思い。

いま、風が通り過ぎるように届いたのは、
遠い空から、
誰かの。
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2006/6/27

シルバーコード  雑感

最近、なんかね、いろいろなことが積み重なり。
ダメだなあって思ったり、
いやになる。

大切な人たちに嫌な思いをさせたり、迷惑をかけたり、
困らせたり、
そんなこと、増えてくるとね、
いっそ、自分のシルバーコード、切ってしまいたいと思ったりね。。

魂、離れちゃったら、体はどうなると思う?
死んじゃうなら、魂がエンジンなんだ。
…エンジン交換できないかな。

シルバーコード、頭のてっぺんから、魂とつながってるらしい。って誰かの心理学の本にあった。

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2006/6/26

記憶  

やっぱりあいまいなもの。
昨日の、言葉、こうして残っていても、
それを書いたこと、
書いた気持ち、
もう消えてなくなって。

言われた言葉も、消えてなくなって。
うれしかったこと、
かなしかったこと、
その場面は、とぎれとぎれに、
映像でもどってくることはあっても、
音声はなにもなくて。

だから、その事実も消えてしまえばいいと思う。

何に傷ついて、
何に涙するのか、
いま、どんな言葉を聞いて、
うれしいと感じたの?
何を思いだして、いま、泣いたの?

全部、消えてしまえばいい。
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2006/6/25


久しぶりの青空。
暑いから、
日陰は気持ちよくて、

古い木が、
陽射し遮って、
濃い緑色の葉が、
きらきら、

いつかの夏もこんなふうに
揺れる光をながめてたの。

風が吹く
きらきら、光って、
ざわざわ、葉が音をたてて、
風は止むことなく、静かに
いつでも吹いて、
ときどき、強く吹く風に、
枝を揺らす音も、
音楽のようで、
心地よく流れる静かな時間、

ここにいても、いいの。
このままで、いてもいいの。
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2006/6/25

梅酒  

たくさん、飲み過ぎたかなあ。
のどが乾いてたから、一気に飲んでしまった。
梅酒。

飲み過ぎだね。
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2006/6/23

歌の練習。  季節の風景

うぐいすが、昨日の朝からやっと鳴き出した。
下手ね。

春の声のイメージが強い、うぐいす。
この辺りでは、毎年5月、6月頃に見かけるけど。

今朝は、きれいに鳴いてたね。
練習の成果はちゃんと出るの。
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2006/6/23

道。  雑感

大好きなこと。
一番、心が楽になること。
幸せだなあって思えること。
いつまでやっても飽きないこと。

生活のことや、環境のことや、
他人の評価や、家族の批判や、
世間体や、今まで作り上げてきたものや、
そんなの、いっさい考えなくて。
なんにも余計なもの、なくなったとき、
何を選ぶの?
何を幸せと思うの?

そう、自分に聞いてみて。

心を縛り付けるもの、ひとつひとつ。
ほどいて、楽にして、
自由になって、
羽、広げて、

さあ、もう泣かなくていいから。
誰も、何も、あなたの選んだ道、
口を出すことも、意見を言うことも、ないから。
批判されることも、非難されることも、
もう、なにもないから、
自由に生きて。

空、いっぱい、手を広げて、
胸いっぱい、風、吸い込んで、

いま。

何を見つけた?
道が見えた?

もう迷わない道、戻らない道。
戻れない道。
まっすぐに、振り返らずに進める、一本の道。
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2006/6/23

とびら  

いつかは変わっていくもの。
いつかは、別れるときがくるもの。
そう思ってはいても、
その時が来たら、やっぱり身を引き裂かれるような思いをするんでしょう。

いくつかのとびらが、一度に閉まる音。
それは、あたりまえにこれからも続いていくはずの毎日で。
まだまだ先があると思っていたことで。
今までもあったから、なくなるなんて思いもしなかったもので。

でも、それに対して、未来は描けていた?

また、新しいとびらは開いて、
それは、今までとあまり変わらないようでありながら、
ほんの、少しだけ、違う。
ここに一歩進めたら、
すべてのものが、少しずつ変わる。
きっと、何も変わらないような顔をしながら、
ほんの、少しずつ、違う、明日。

怖がらずに、前に進めるよ。
道は無限にあるから。

失敗しても、やり直せるから。
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