2005/8/29

黒い…道。  

白根の帰り道。
長野県の高山村。
ここはカーブがきつく、数も多い。
カーブというよりも曲がり角に近い。

細い道から少し広い道に出ると、
道路には黒いタイヤのあとが。
それも道路が真っ黒に見えるぐらいに。

頭文字Dの世界…
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2005/8/28

霧の白根山  

今日は菅平におでかけ…。
…のつもりが、山を越え、気づくとそこは群馬県。
群馬県といえば、草津。
温泉まんじゅう買って帰ろう…と道の駅に向かい…。
(写真はまたこの次)
温泉まんじゅうがもう終わっていたので、
こんにゃくアイスを食べながら帰る…。
白根山まで行くと、そこから志賀高原を抜けて、自宅までは2時間ぐらいはかかる予定。

霧で真っ白な道。
いつ来ても霧なのよね。ここ。
景色もきれいなはずなんだけど。

枯れ木と岩、硫黄のにおい。
この雰囲気は異世界。

白根山の山頂??には不思議な色の湖がある。
白い山にエメラルドグリーン??の。
大好きな場所。
でも、今日は遅すぎて、駐車場も閉まってた。

ここで、6時。大変、今日は「いま会い」なのに!!
ナビに案内してもらったのは知らない道。
せっかくだから、走ってみた。

…7時には長野市の中心地に着いた。
信じられない。
たまにはナビのいうことを聞くのもいいものです。
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2005/8/27

おやき  食べもの

長野の名物?おやき。
粉の生地に具をつめて蒸してある食べ物。
食事代わりに食べることもあるらしい。

長野生まれではない私にはこれは大変つらい食べ物だったの。
おばあちゃんのおやき。
具によってはぜったいに食べたくない。
ナスだけはなんとか食べられた。

おやきは地域によってずいぶん違う。
高校生の時、おやき嫌いの私のために、友達がくれたおやき。
「中条村の灰の中で焼いたおやき」
これがおいしくて。
そのあと、おやき屋さんで食べたのは「小川村のおやき」
これも灰のおやき。
そのあと、大嫌いから大好きに変えてくれたのは、
「鬼無里村のおやき」
生地にそば粉が入ってて皮が薄いの。
これは全国的にも有名なおやき。
長野オリンピックの時に全国発売したような…。

ドライブの途中、疲れて立ち寄った道の駅で食べた「大岡村のおやき」
それから、「安曇野のおやき」は大きいおやき。大好き。

今では自分で作ってみたりもするけど。
とても難しくて。

今日は「川中島のおやき」
お出かけ途中で買ってみた。
具が変わってて、ゴーヤとか…普通入れないようなものが入ってる。
食べたのは和風トマト。和風ってついてるのはなぜ?
中はチーズも入って、イタリアンに近かったけど。

安曇野のおやき、また食べたいなあ。
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2005/8/24

人魚姫。  童謡・童話

人魚姫も似たようなパターンだけど、こちらはほんとに悲劇。

人魚姫が声と引き替えに手に入れた、人間の足。
一歩踏み出すごとに突き刺さる様な痛み。
王子さまに想いが届かない、人魚姫の心の痛みだと思うの。

妹のように扱われ、痛みに耐えながら、王子さまとダンスを踊る。

想いが届かず、泡になる…。

泡になった人魚姫はそれでも幸せだったと思う。

私、この話しは大好きなの。悲しいけど。
人魚姫の片想い。
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2005/8/24

白鳥の湖2  童謡・童話

そうそう、私が読んだ白鳥の湖は池田理代子さん訳のものだったと思う。

白鳥の王女さまに恋をした王子さまが「真実の愛」を誓い、
お后様を決める舞踏会に招待するの。
ところが、やってきたふくろうの娘を白鳥の王女と勘違いして結婚を申し込んでしまい、ふたりが抱き合っているのを見た王女さまが湖に帰って、侍女たちに王子さまの悪口を言う。間違えたことに気づいた王子が追ってきて言い訳をしても許してくれず、そこに嵐が…「いまこそ真実の愛を見せるとき」と荒れた湖に立ち向かう王子ですが、波にのまれて…。
でも実は助かって幸せに暮らしましたって話し。

真実の愛を信じられなかった王女に罪はないのか。
似ても似つかないふくろうの娘をどうして王女と間違えたのか。
そもそも一目惚れで一瞬しか会えなかった二人が真実の愛を語れるのか…。

あ〜だめ、わたしの心の中に渦巻く疑惑。
火曜サスペンス。
たまにはそんな気分の日もあります。

今度、もう少しちゃんとしたの、読んでみよう…。

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2005/8/24

ホワイトバンド  

いつも付け忘れちゃう。

寄付とかじゃなくて、自分の考えを主張するのもいいかなと思って買ってみた。
ちょっといいことしてる気分だったり。

でも、ホワイトバンドつけて、「世界から貧困をなくしたいと思っています」って主張しても、いい車に乗って、レストランでおいしいもの食べて、コンビニで無駄なお菓子買って…。
なんだろ、あたし。
なんか、「だめじゃん。」って気分になった。
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2005/8/23

白鳥の湖  童謡・童話

悲劇なんて知らなかった。
このお話、実は最後を知らない。
一度、こどもの頃に読んだけど、「こわい」「悲しい」印象しかないから。

チャイコフスキーは悲劇にしたけど、もともとはハッピーエンドのお話だったらしいの。
そのハッピーエンドにしたほうの本を借りたので読んだ。
結末にけっこう無理があった。

王子様の本当の気持ちはどうだったんだろう。
オデットを白鳥の王女と間違えたのでなく、
オデットに恋をしたのではないのかしら。
実は白鳥にされたのにはもっと深い訳があって、
王女が悪者だったり…とか、
王子様に恋をしたオデットの心は本物ではなかったかしら…。
なんて…。
そうすると取り残されたオデットがかわいそうになってきたり。
妄想が勝手に話しを作り出す…。

「魔笛」の影響でちょっとひねくれてる私。
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2005/8/23

魔笛。  童謡・童話

ミヒャエル・ゾーヴァの絵に惹かれて「魔笛」。

この世で起きていることはすべて幻だし、ほんものでもあるんだよ。君が何を信じるかで決まるんだ。

すべて幻でいいと、思うときも…。
幻であってほしいと思うときも…。

信じるのは何?

目に見える物?
心で感じるもの?

どちらにしても、決めるのは自分なの。
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2005/8/20

おまつりの金魚  

おまつりで“もらった”金魚が病気になったみたい

いま、塩水作って入れてみたの。
治るかしら〜

おまつりの金魚にしては元気な子だったのに。
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2005/8/19

アマチュアミュージシャンたち  

きのう、夜遅く、ライブハウスにちょっと立ち寄ったらね。
店長さんがひとりでいたの。

ここは楽器を持ってくると、だれでも、ステージに立って演奏していい日が週に何回かあって、
昨日はそんな日だったらしい。
ギターを担いだひと、ひとり入ってきた。
彼は練習の帰りだったから、ステージには立たなかったけれど。
ちょっとお話して、音楽についてまじめに考えた。

長野ってね、県北部はあんまり音楽が盛んではないの。
楽しんでいる人はけっこういるんだけど、それぞれ自分のジャンルで、自分の仲間と楽しんでいるだけだから、他人の音楽を聴こうとか、楽しもうっていうのが少ないみたい。
ライブでも盛り上がらない。

でも、その中で、瞳をきらきらさせて
仲間を増やして楽しもうっていう人たちが好き。
一緒に音楽やっていこうよって言える人たちが好き。
純粋に音楽好きな人たちが好き。

いろんな輪、仲間、大事にしながら、
他のひとの楽しんでいる音も一緒に大事にしていけたら、いいな。

…照れ屋で、不器用なひとたちの、こころ、言葉なの。
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