2015/1/13  23:23

鼻の穴はナゼ二つ?  呼吸について

昨日のプレオルソ講習会での、あいうべ体操発案の今井先生の講演での一コマ

「口は一つなのに、鼻の穴はなぜ二つなのか?」についてのお話。

鼻は左右交代で呼吸している!

詰まっている側は、鼻水などで清掃中。
掃除が終わると、反対側が清掃中になり、詰まっていた側が空気が通りやすくなる。
鼻は左右12時間ずつ働いている。

今井先生が講演開始時に、聴講者にどちらの鼻の穴が通りが良いか、確認させました。
私は左側。

で、講演の終わる2時間後ころに、再度確認。
!!私の鼻は、右側が通りよくなり、左側が詰まり気味になっていた!!!

「ほんまや〜〜!」と内心ビックリ!

鼻が悪くなるのが先か、口呼吸が先か?

口呼吸をして鼻を使わなくなればなるほど、鼻が悪くなっていくんです。

完全に口呼吸しているなら、浅い呼吸ばかりになり、相当に息苦しいはず。
さほど気にならないのは、鼻が悪いと言いつつも、鼻でも呼吸しているのでは?

「鼻が悪いので、口呼吸になってしまうんです」と言い訳せず、まず鼻を使うことが大事なのでは?

100%鼻呼吸が健康な呼吸です。
口呼吸は、病人の呼吸、病気をまねく呼吸です。

で、「私は口でなんて呼吸してません!」という人が一番治しにくい。。。

だっておしゃべりしたり、歌を歌ったりするときは、完璧口呼吸しているのですから。

ちなみに、治療中に、この患者さんは、口呼吸が習慣になっていると疑う時は、

水を出しながら歯を削っているときや,歯石を取っているとき、
長く口を開けていられず、すぐに口にたまった水を飲み込もうとしてむせる人。

口で息をしたいので、水を飲んで、のどへ空気を通そうとするのですね。
鼻で呼吸するのに慣れている人は、水がお口の中に溜まっていても、平気でスムーズに呼吸されています。

もし、歯科治療中、すぐ苦しくなることあったら、あなたは口呼吸が習慣になっているのかも?
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