2015/4/9  23:19

プレオルソ アドバンスセミナー  咬み合わせ

大塚式こども矯正プレオルソのアドバンスセミナー

1年前からプレオルソで治療開始した当院ケースの模型を持参して、大塚先生にチェック、アドバイスをしていただきました。

咬み合わせが逆の反対咬合でしたが、小さかった上顎が成長し、正常咬合になりつつあります。
小学校入学と同時に開始して1年経ちました。
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歯並びも大きく丸く、ゆったりとなっています。
前歯が永久歯に交換するまで、もうひと頑張りです。
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プレオルソは成長を促すマイスピースのような矯正装置で、柔らかいので
使いやすく、その子の頑張り次第で効果が確実に出ます。

歯に器具をつけるのではなく、その子自身の筋力で顎骨の成長が適切に促進されて歯並びが治っていきます。

出来れば永久歯が生えていない、乳歯列の時期に開始し、本格的な矯正をせずにすむような、予防矯正として使っていただくのが最善と私は考えています。

乳歯の前歯がピッタリくっついて隙間ないような子に使っていただきたいと思います。
使用することで口呼吸も予防でき、正しい嚥下も覚えることができます。
小学校入学と同時に矯正1年生?

プレオルソはほぼ10歳過ぎると適応外になってしまいます。
乳歯がたくさん残っている時期でないと顎の成長が筋力だけでは無理になってしまうからです。
早く開始すればするほど、短期で効果も出やすいです。
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