じゃまだな・・・  リハビリ

知らない間に、両サイドに広告・・・

そろそろ引っ越ししようかな・・・
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アールおばさん様  リハビリ

アールおばさん様

はじめまして、書き込みありがとうございます。
私より、早く発病されたようですね。
心からお見舞い申し上げます。
なかなか理解されない病気で、体と心の苦痛も同じものにしか理解されないもどかしさですね。
さて、お問い合わせの件ですが、リンクにもあります

『天下茶屋のおっちゃん』
おっちゃん : gs2k-okd@asahi-net.or.jp
http://www.asahi-net.or.jp/~gs2k-okd/index.htm

に、ご相談されたらいかがでしょうか。

『脊髄梗塞患者と家族会』と言う会の世話役であり、数多くの脊髄梗塞の患者さんと交流されております。
また、脊髄梗塞の患者さんに好意的な神経内科の先生ともお知り合いです。

良き先生に巡り会えますように願っております。


へっぽこ院長。
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暑い・・・  リハビリ

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なかなか、リハビリのモチベーションが上がらない。
暑さも有り、年取ったせいもあり、病気から9年近くたつことも原因か・・・

iPS細胞の研究も、ここにきて加速始めた。
自分自身が恩恵にあずかれるかは、いまだ予想はできない。しかし、出来るとしてもその後のリハビリが重要であることは、どこでも言われている。関節が拘縮や硬直していてはもともこもないし、筋肉が萎縮していても、リハビリを困難にするだろう。そのためにと、心を奮い立たせて頑張るしかないのだが、楽を覚えた心と体は、自分にとっての最大の適でもるわけだ。
それにしても、もう少し過ごしやすくなって欲しいが、アイスノンを枕に寝ている自分にあらがう手は見つからない。

出来ることを、その日精一杯やるしかないんだろうな。






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『頭は柔らかいほうがいい?!』  リハビリ

最近の医療技術の発展は眼を見張るものがあります。
リハビリなどの技術も、様々なデーターと共に向上してきました。
一昔前の理論が踏襲され、新しい理論が現れます。

リュウマチのリハビリも、昔は暖めていましたが、最近は、クライオセラピーのように冷やしてから疼痛を抑え、運動をするようになってきました。運動後、黄濁した関節液が栄養分と酸素の供給により、透明な関節液に変わるそうで、それにより症状の緩和が見られるとのことです。また、老人の変形性関節症(軟骨がすり減った状態)も、最近の研究では、骨同士がこすれ合って軟骨がすり減り痛みが出て炎症が起こり水腫が溜まりるので、慢性の炎症と捉え暖めていましたが、壊れた軟骨が関節の中に浮遊し、その軟骨が異物として認識され白血球が攻撃してしまうために炎症が起こり、その熱を取ろうとして水腫溜まるという事だそうです。

(無智の私の言うことですからあまり信用はしないでください。)

ですから、最近は、冷やすようになってきています。
私の場合、その時点で最善とされるものも変化していくので、常にアンテナは広げておくべきだと思っています。そして、良い意味での疑いと、野次馬のような好奇心。頭の中だけの知識で判断しないことを心がけていますが、そうは言っても理屈ぽい性格は直せません(笑)
学術的だの理論的だのと、考えたとしても、それを効率よくこなすのには、現在の身体的パフォーマンスを見極めることが必要になる。身体的条件がそろわないのに技術ばかりを追っても効率の良い結果は得られない。実はこの見極めがとても難しいと思っている。それに損傷を免れたポテンシャルは、どのぐらいなのだろうか?
考えたらきりがない・・・・

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少し話の角度を変えよう。寝返りを打つリハビリをするとしたら、その動作を繰り返し練習する。様々な資料からは、頭を始動・腕を振る・肩から始動・膝を立てて倒す・足を交差して始動する。さまざまな寝返りのやり方がある。自分にあった方法を選べばいい。合った方法とは、身体的条件にあった寝返りの方法と言うことになる。人によって様々だと思う。私が始めたときは、寝返りどころか寝たままの状態で、胸から上が捻れているだけで、それから下は5メートル離れたヒモに100sのおもり付いたものを引っ張るような感覚だった。

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くっついているはずの体が、5メートル先にありびくともしなく、引きずるしか方法がないという状態だった。少し動けるようになってもおもりのように引きずるしかない下半身に閉口するしかなかった。最初に習得したのは、足を交差させながら寝返りを打つことだった。それからは横に寝て上になった脚を、膝を曲げて床につけ、腰を捻りながら膝を引き上げ・引きザ下の運動を、日に数百回数年続けたおかげで最近は、寝ている間に寝返りを打っているようで、朝起きるとあちらこちらに寝癖がつくようになった。

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こう話すと、横向きで腰を捻る運動をすればよいと思うはずである。しかし、後から考えてみると少し考えが変わった。何かというと、膝というか下肢全体をピーンと伸ばす動きも、膝を曲げる動作も、座位で脚振りなどの運動により獲得していたため、下肢が寝た状態から上がるようになっていたし、膝も立てられるようになった。悲しいぐらい膝が伸びて元に戻ることもなくなった。ベッドに寝るときも手で引き上げなくても両足を引き上げて載せられる。

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何が言いたいのかというと、何かの動作をするのには、動く部分と固定する部分があって効率的な動作が出来ると言うことだ。要するに捻る動作だけではなく、固定(伸ばす・曲げる)する動作が出来ないと効率的に寝返りが出来ないと言うことになる。脚振り運動も日に数百回数年続けたことは言うまでもない。

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人間の体も車と同じでアクセルとブレーキをうまく使う必要があると言うことになる。しかし、その時必死であり、何かが積み上がってからでないと気づけないのが悲しい。
これから歩行練習が、中心になって行くと思うが、歩行する動作より重要ではないかと思うことがある。良くリハビリで『立てたら歩くのは簡単』と言う言葉がある。
そんなに簡単ではないが・・・・
立ち上がり動作は、バランス感覚や筋力を要求され、歩くより高度なものと言われる。一見普通に歩行している、単独歩行やステッキなどを使用している友人を見ると、立ち上がりに不安定性を見る。特に低い椅子や柔らかいソファーなどは、中々お尻が上がらないようだ。そして横歩きなども安定しないようである。逆に考えれば立ち上がりがスムーズになれば歩行は安定するのではないか?
ならば立ち上がり動作、スクワットなど必要となると考えるが、きっとその動作を獲得する別の運動を探さなければならないのだろ。

頭でっかち 尻つぼみとはよく言ったものだ。こんな事考えているからダメなのかもしれない。今年の寒さは例年になく、体の不調を来す。リハビリも中々進まない。体の辛さより、心が折れている事の方が深刻である。オイラのやる気クリックすると元のサイズで表示しますはどこへ行ったのやら。








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『Idaho syndrome?』  リハビリ

お久しぶりです。

テレビの反響も様々で、黒い巨体、黒い大木、どこに映っていたなど(爆笑)。

まぁー、これが最初で最後でしょうが、あとは犯罪でも起こすしかありません(汗)

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日曜日は、トレーニング日。

なんだかやる気・元気は感じられない(いつものことだが・・・・)

体が疲れている様なだるさがある。

自宅トレの内容を変更して電気のかけ方や、

上半身のメニューを増やしたためか、いまだにわからないが、

自宅を出るときに雨曇り17度、買い物をして帰ってきたら晴れ28度、

季候について行けない感も否定できないなぁ・・・・

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今回の担当は、毎度おなじみのImaトレーナー&アイダホ・ベガス姫コンビ。

どうも、ギャル系は苦手なので不安です・・・おじさんは(汗)。

ストレッチ台に乗り、足を伸ばすと少し股関節が屈曲して持ち上がり

調子が良いじゃありませんか。

足を浮かしながら屈伸も何回かできた。

予想以上にイイ・・・・・ここまでは。

ブロックを使い矯正後、グリーンウォーカーで立つも、

根性無くすぐに終了×

『帰っちゃダメ?』と聞くも拒否られ、

なおも『お家へ帰りたい!!』と言ったが、

『ダメですよ〜〜!』と軽くあしらわれる。

Back Extensionもグズグス・・・・(涙) 、

アイダホ姫が、お尻にハート根性を注入するも復活せずNG

『やっぱり、女の人に触れられてもダメかもしれない』と言ったら、

『Nak君、呼びましょうか』と言われたが、

本日アブ・パワーも効きそうにないので断りした。

『やっぱ、男の人のほうがええんかなぁ・・・謎?』。

それでもアイダホ姫が、根性を入れてくれるもNG

ちちち・・・力が抜ける・・・・(爆笑)。

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TGも、見る影もなく、あまりのていたらくにImaトレーナーが

『どうしたんですか?最近で一番悪いですね』、おっしゃるとおり!!。

Power Plateに移動、ベガス姫に交代。

力こぶパワー自慢の姫でも、今日は×o×ヒーヒー言ッとりました。

痙性が入るとかなりヘビーに膝に来ているようです。

その横をアイダホ姫が通ったので、

『Nibさんが触ったからIdaho syndromeになった』と言ったら。

『私のせいですか!?』と笑っていた。

いや〜〜汗、それにしても、この不調どうしたんかな・・・・。

グリーンウォーカーで、片膝立ち。なかなかの安定でございます。

しかし、左股関節は柔らかいが、右が硬い。

Imaトレーナーが、調子良さそうなので膝立ち歩行をチョイスするも、

膝が前にでない。前回やったときは、

マット3枚ぐらい歩けたのに・・・・はぁ・・・・。

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久しぶりのアダクターは好調。おもり3個から始めたのに、

勢いよすぎてストッパが外れる騒ぎ、5個に増量してガッつり頑張りました。

何か、良いのか悪いのかわからぬまま終了。

自宅の運動が足りなかったのか後悔するも、そんなにサボったつもりはない。

メニューが悪いのかとも思ったが、

気候の変化について行けずにと言うところで納得しよう(笑)。

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最近気がついた変化がある。太股の痙縮が弱くなってぷよぷよしている。

運動が足りないのかと試してみても、足振りや寝て下肢をあげることも出来るので、

筋力ダウンでもなさそうだ。

誤作動している神経が少し正常のテンションに修正されてきているのだろうか?

おいらの体でも再学習しつつあるのかもしれない。

もう一つは食事の時、自助具を使い食事をしているが、

先日、気晴らしにと外食した際に、『?!』『あれ!!』。

僕の場合、掌を上に向けると、掌屈(上に曲げられない)出来ないが、

微妙に数度曲げられるようになっていた。

だから口に運びやすくなり、ごちそうに顔を近づけなくてすむようになった(笑)。

最近肘から下のリハビリを増やしたせいなのかなぁ・・・・。


【ご注意】

※先天的な心臓欠陥のアイダホ症候群とは、関係ありません。





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『2010度、脊髄梗塞、患者と家族会』  リハビリ

いつもお世話になっている、「天下茶屋のおっちゃん」より
「脊髄梗塞、患者と家族会」の会合についてお知らせがありました。

脊髄梗塞以外の、脊髄損傷や神経性因性疼痛など、
同じような悩みを抱えている方の参加もお待ちしているとのことです。
興味のある方は、どんどんご参加ください。

詳細は、下記の通りです。

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2010度、脊髄梗塞、患者と家族会、開催の日にちが代表世話役様から発表になりました!!

下記の通りです。変更修正などがあり次第ご報告申しあけます。

第3回脊髄梗塞患者と家族の会開催のお知らせ

飛び入り参加も歓迎します、場所はまだ空いていますので参加を少しでも考えている方
迷っている方、興味のある方、是非ご参加ください。
日時 2010年10月23日(土) 13:00〜 (受付12:30〜)
場所 全国身体障害者総合福祉センター 戸山サンライズ
   〒162−0052
   東京都新宿区戸山1−22−1
TEL 03−3204−3611 FAX 03−3232−3621
   URL http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/

話し合いの内容
ほとんど知られていない脊髄梗塞患者と家族の情報交換等を行います。
前回は痛みとリハビリについての意見交換を行いました。
今回のテーマは決まっておりませんが、排泄などが候補に挙がっております。

下記のようなことも話し合う内容と考えています。
自分の病気について
(発症状況、治療機関・病院等、治療内容、リハビリの状況、現在の治療について、その他)
生活の工夫や疑問
(こんな時にどうしているのか、薬について、住んでいる地域の医療現状、
行政との関係・給付や補助について・その他)
その他何でも発言し、情報交換しましょう。
今回の会の参加費 一人1000円 二人以上の家族で参加の場合1500円
連絡先 おっちゃんのところTEL:06-6653-5011(PM5時以降) FAX:06-6653-5096(24時間)岡田勝彰 〒557-0014:大阪市西成区天下茶屋3-28-17
(メアドは一番上の天下茶屋のおっちゃんを押してください。メーラーが開きますのでよろしく!)
または0224-25-9475(コセキ)o-koseki@fsinet.or.jp
あーちゃん様宛まで(詳細は名簿にあります。)

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*人間の絆!家族の絆!♫ふるさとの町焼かれ・・・三度目(みたび)許すまじ原爆を!これが今日の平和なんでしょうか?親は行方知れず!子供の虐待!フヌケの中年!玄関先を荒らされても「こらー」と言えない外交、綾小路きみまろさんにお願いして、おばちゃんばかりいじってないで、国境にたって、大音響でいじっていただきたいです。余談でした。

今回で3回目です。患者さんは増える一方です。まず自分の今日、明日ハンディーを持った体で・・病院との関係はすべてを話し合い、それを世間様にどのようにアピールするかなど問題はたくさんあります。参加できない仲間にどのようにして私たちの活動を理解して頂けるか?もっと近く成れるか?どうか皆様どしどし参加いただき、話し合い、悩み、日本人の誇りを持って、侍だましで切り抜けましょう!!
なげたらあかんのです!

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『のびない、なぁ・・・』  リハビリ

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今年は、天候不良らしいが、それにしても身に応える。
相変わらずの痛みと痺れ、さらに下肢のむくみ。
とどめは痙性麻痺による異常な筋緊張があり、
ほとほと難儀をしている。
学生時代に、ダッシュ30本連続した後の、
あの筋肉のパンパンに張って痛、腫れぼったいあの感じだ。
ベットに寝れば、ぴーんと硬直したように伸びきり、
ピクピクしたかと思うと、ガクンと膝が曲がる。
就寝すると、胸から下に灼熱感があり、筋肉が引きつり、痺れて痛む。
朝起きる頃には、手足は強く曲がり伸ばすのが辛くなる。
腹筋に強い痙性が入ると、横隔膜の運動を妨げ、
一過性の呼吸困難になる。
生身で生きているのに、
さながら地獄の一丁目あたりを散歩しているかのようだ。
行ったことはないが・・・・

J-Workoutのトレーニングにしても、自宅リハにしても、
この筋肉の緊張がじゃまをする。
立位保持が出来ないのが今のところの悩みである。
極端ないい方をすれば、膝が反張(過伸展)・股関節過度伸展、
腰と背中を反らせれば、ある程度の筋力で立位保持は可能になる。

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しかし、私の場合は股関節も膝も0ポジションまで持って行くのが困難である。
立位がダメならば、膝立ちで膝の緊張を少しでも弱めてみようとしてみたが、
膝立ちすらきびしい。椅子にもたれかかって試してみるも、
股関節を伸ばしていくと、膝が痙性で台から浮き上がり曲がってしまう。
それが落ち着いて台につくと、反対側の膝が上がる。

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さらに両方の膝が曲がり、尻が落ちる。
仕方ないので、椅子を前にと倒し体の重みで反らせるが、
それでもかなりの抵抗を受ける。
結局、股関節は伸びきらないままになる、
ストレッチばかりでは、緩まないので、その姿勢から屈伸運動をする。
それが終わってから、うつぶせになり、
ストレッチをかけながら、うつぶせ・四つん這いの運動を繰り返す。

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J-Workoutでも、ストレッチをかけるが、
痙性を神経疎通させ統合運動へと向かわせるために、
様々な運動をするが、私も同じ考え方だ。
最近、仲良くして頂いているクライアントの方がいる。
その方も、頸損であるが歩行が出来る。
お目に掛かった頃は、完全な痙性歩行でつま先立ち歩きされ、
ぎこちなく、足の着き方で痙性が起こり転倒しそうなこともあった。
しかし、先日久しぶりにお会いして歩行を観察させていただいたが、
かなり改善され安定感があり、スムーズに歩行しておられた。
やりは、以前から書いていたように動かして緩めるは、
理にかなっているのではないだろうか。
ようは、ある一定量の運動が必要であることと、
個体差によるものであろう。

まだまだ、歩くのには課題が多すぎる。
少しは、季候が良くなり楽に課題に取り組みたいものだ。
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『春の嵐』  リハビリ

歩くのを諦めたら きっと 楽になるだろう
もし歩けるようになったら もっと 楽になるだろう


(by:Heppoko)              



窓の外も、季候の移り変わりを感じさせる。
さくらを愛(め)でるいとまもないほどに、
私の体も嵐のように移り変わっていく。
しんどい・・・・
とにかく、しんどい・・・・
痛み・しびれ・痙性・痙縮、どれをとっても話にならない。
仕事がなかったら寝込んでいるのかもしれない。
そう考えるとありがたいが、体は悲鳴を上げている事は確か。

思うようにリハビリも進まない、不安ばかりがよぎり、
焦りと落胆が入り交じる。
どの程度運動能力が落ちているのだろう・・・・
自分では、判断できない。
痙縮のため、上向きには寝られない、
呼吸を助ける筋肉が縮んで上手く呼吸が出来ない。
車いすに乗っていても苦しい。
肘や膝が曲がり、起き上がるときには、なかなか伸びず難儀をする。
カチカチ山の狸のように、背中と胸お腹が焼けたように熱く痺れ、
引きつり痛みが走る。
ここのまま死んで、地獄の業火や針の山に落とされても、
耐えられるかもしれないと馬鹿なことを考える。
わかる人だけわかればいい、想像の範疇を超える話なので。

それでも、図太いと言うか、ふてぶてしいというか、
この性格に育ったことを自分に感謝する(爆笑)
さしずめ、形状記憶ハート。
簡単に心折れるが、コーヒーとチーズー・ケーキぐらいで、
元に戻るほどのタフさがありがたい。

愚痴ったところで何も始まらない。
しかたないから、試しに歩いてみようと・・・・
どのぐらい歩けるのか・・・・
もし歩けなかったら・・・・
歩いてみれば、今の自分が見えるかもしれない・・・・
立ってみた、痙性で体が踊る。
安定するまで待つ、右足が流れて後ろにバランスが崩れた。
すかさず息子が戻してくれた。安定したところで歩き始める。
尖足(つま先立ち)ぎみで足の運びが悪い。
それでもいかばかりか歩けるようだ。
痙性が強く脚が突っ張るが後戻りはしていないのだろう。



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『心パッキリ折れた?!→作戦変更』  リハビリ

心が折れたなら、楽する方法を考えよう。

                     (by:Heppoko)


今年の気候の変化は、とてもついて行けません。
寒暖の差が激しく、雨・大風・雪と、
障害者を、なめんなよ!!
ざけんじゃねーぞ。☆ヽ(o_ _)oポテッ
と、言ってもむなしい・・・・はぁ・・・・

自宅リハも進むわけもなく、やる気(無し無)。
痛てーわ、痺れるわ、筋肉引きつりっぱなし。
これで何かしろと言うんかい?!と居直っても、オイラの人生、オイラの体。
自分でしなければズルズル下り坂。
オイラの人生そのもの・・・・(爆笑)

それならばと、楽して効果が期待できるものを考えるのが人の常である。
無い頭を振り渋って考えたのは、パワー・リハは無理なので、
電療機器の活用を増やすことに、まずシコリのように固まった
ハムストリングスに超音波をかけてもらう。
干渉波・SSPで筋収縮させ運動させたり運動の補助をさせる。

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(頸には、金属が入っているため枕、尾てい骨保護に座布団を入れている)

一日前屈している背骨と股関節を伸ばすためローリングベットを使ってみる。
具合は良い、後から背中や腰の痙性が強くなるが、
それを利用して体幹の運動をしたりしている。
治療室の片隅に転がっていた、今は使っていない特殊な
ドイツ製のマッサージ器を思い出し、所々マッサージしてもらったり、
トリガーポイントに当てて、痙性を出し運動の補助にする。

マッサージ器も、使い方によっては効果が期待できる。
ある場所に当てると、下肢全体が伸びる、
特に下腿三頭筋・内転筋が強く収縮し、膝を伸ばす運動の補助になる。
これはJWのTotalGymで、補助が無くても屈伸運度が
出来るほど向上している。
Standing Frameも、テレビを見ながら一時間以上は立っていられるし、
その時の体の状態で、工夫すれば何とかリハビリは可能なのだろう、
体に負担をかけないようにしても、
効果を上げる方法は見いだせるかもしれないと思う。






 
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『へっぽこは年寄りになる』  リハビリ

へっぽこです。

日に日に寒さが増してきました。
普通なら温泉につかり暖まるというのが理想ですが、
体温調節がきかず、様々な刺激に対して敏感な体は、
そう言うわけにもいきません。

熱すぎる湯船は、ブラックアウト(気絶)する危険があり、
シャワーが当たれば、針が降り注ぎます。
体を洗ってもらうと、やけどした体を、紙やすりでこすっているようです。
逆に、冷たすぎても痛みが出ます。
温度差から、バスチェアーで座った体が脇腹の痙性のために、
くの字に曲がったりと、忙しい体です。

同じ思いをしている方がいるかどうかは知りませんが、
これからは特に温度の管理が大切になります。
自律神経の障害が、体温の調節や血圧、
その他のさまざまな症状との戦いになります。
今年も頑張ろう・・・・


先日のイベントでの歩行を見て、
人により様々な歩行パターンがあるもだと、気づかされました。
自分に置き換えて考えてみると、教科書通りでは、
どうもうまくいきません。
頭の中でパズルを組み立てても収まらない、ますます無い頭が暴走します。
先日たまたま、立位で車に乗り込むときにヒント得ました。
そうか人とは違うパターンである事に気づきました。
さらに、脊髄梗塞の先輩からもヒントを得ました。
どうもこうあるべきだとの思い込みのせいで忘れていました。
私の場合は、お年寄りの歩行パターンがヒントになりそうです。

昨日、めでたくも一つ年を頂いたへっぽこは年寄りになるです。

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