『何となく』  健康管理

今年の冬は寒いのかな・・・

朝の寝起きや夜中のトイレがおっくうになってきた。
日が落ちてくると治療室の空気が冷えてくる。エアコンが効いているはずなのに敏感に寒さに反応する身体。
温度覚と痛覚が障害されているのに、暑ければ鬱熱になり、寒ければ低体温になる。どちらも辛いことに変わりはない。温度も過ぎればどちらも痛みになる。痛覚をやられているのに痛みを感じるという理不尽を受け止めなければいけない。そして、ご親切にも痺れがそれに伴うと思えば、気持ちはブルーになってもしかたない。ならば少しでも快適?に過ごしたい。
今年は、半袖白衣から長袖を着るのを嫌っていたがやめた。ヒート何ちゃらみたいな保温シャツと、かみさんおすすめの分厚い靴下に変えてある程度例年よりも楽な気がする。仕事では、靴を履かないで靴下で失礼しているがやめられない(笑)
さらに、仕事が終わった後は昔スキーで使ったネックウォーマーをしている。エアコンで温度管理していてもこの状態なのだ。氷を毛布で来るんでも暖まるわけもない。自律神経がやられているから体温調節は出来ず、麻痺した動かないからだが熱を生むわけもないのだから。外から温めるしかないでしょう。このからだ意外にお金がかかる不幸もの。されど生きなくてはいけない、仕事して稼がなくてはいけない。家族を守るために帰ってきたのだから、からだはいたわらなければ。
何か良い方法があれば、お知らせください。
ただし貧乏なので、高額なものは無理ですのでよろしく。




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『痙性・ボツリヌストキシン』  健康管理

今年の夏は一足飛びに冬へ変り、秋を味わうには短すぎたように感

じるのは小生だけなのだろうか。

寝ていても顔が冷たく感じる。深夜のトイレはことのほかつらすぎ

る。夢だと思い込んで寝ようとしても、そんなごまかしがきくわけでも

ない。

26日、午前中仕事を休んで国リハ泌尿器に受診。あなぐら生活が

快適になっている小生には久しぶりのシャバで刺激を受けてきた。

受診は一年ぶり、誇れることではない。散髪が2ヶ月に1回、外食・買

い物月1・2回ほどで完全にアナグマ状態・・・・汗

かみさんとぶらぶらしていると、知り合いのUさんご夫婦に遭遇。彼

は私より若い行動派で、J-Workoutに電車で通い、その他にもいろ

いろと回復のための努力をしている。何処かのアナグマとはおおい

にちがうわけで、いろいろな情報を教えて頂いた。手の痙性緩和の

ためボツリヌストキシンを用いたブロック治療を受けたとのことで、

長期の効果は期待できないが効果は非常に良いとのこと。小生の

膝伸展制限が緩和されれば、立位などのリハビリがやりやすくなり

そうである。国立村山病院と狭山石心会病院などが行っているとの

こと。

近所の泌尿器の病院を紹介してもらった。

私より障害は重いのに前向きで元気な行動派・・・・まぶしいわ・・・・

やはり盛り上がるのは、面倒見られる方の思いと、面倒見る方の思

い。

お互いの体調と感情の浮き沈みで対応が変る。生きているんだも

の、仕方ないことだと思う。そしてウチと違って仲の良いご夫婦であ

る。

Uさん、情報ありがとうございました。



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『冬到来』  健康管理

朝顔を洗うと、水の冷たさを感じる今日この頃。

また冬が来た・・・・からだが敏感に反応する。

夏の鬱熱が良いのか?身体が氷のようになる冬がよいのやら・・・・

毎年のように、左中趾・薬趾が紫色になってきた。
それを見ると、テンションが下がる。
モコモコのレッグウォーマーやら靴下掃いても、氷を包んだ毛布のように暖まるわけもない。
仕事しているから、コタツ猫になるわけもいかず、熱を生まない足を不憫に思うだけだ。
しかし、今年は半袖の白衣の中に長袖のヒート何チャラのシャツを買ってもらったら、ことのほか暖かい。
これで、手先まで温まると良いのだが、氷のようで人様の肌に触れるのは気が引ける。
今年も、サンタさんは訪れそうもなく、13月が始まりそうな、そんな一年だった。
代わりの無いのを喜ばなくてはいけないのに、欲張りなことを考えてしまう。
仕事を、中心に考えた生活にシフトしたために、以前ほどリハビリの時間が短くなったが、その影響は未だ感じない。
先日入浴中に、かみさんから痺れや痛みはどこら辺にあるとの問いに、そう言えば背中から腰あたりまで降りてきていると答えた。たまには感じるが以前より常にある痛みと痺れは下に下がり、肘膝より下に強く感じる様に思う。
以前の我慢ならない、時よりおこる痺れと痛みは弱くなっているのだろうか。
痛みと痺れの薬は、今のところ一切使用していない。リリカも知り合いのドクターから処方してもらったが、期待しないでくれと言われたことと、患者さんで使用したことのある方に聞いたところ副作用のため機能停止したように動けなくなったと聞いたため、お守り代わりに机の奥にしまったままだ。あくまでも、使用する人によって効果は違うので誤解無いように。

青空を窓越しから眺めたり、仕事をやりながらわらったり、急を要することも今のところ無い日々、有り難く感謝しよう。


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『準快適生活が理想』  健康管理

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ボッとしていたら、桜の時期も終わり。そしてゴールーデン・ウィークも終わっていた…
別段何があったわけでもなく、同じような日々を過ごしていた。
どういうわけか、最近の気候は例年になくおかしな具合だ。
先日の竜巻にしても、あれほど甚大な被害を出すものは、あまり記憶にない。
お天気が良いので、具合が良いでしょうと言われるが、微妙にづれがある。
晴れ曇り雨・・・・自分の場合は、少し違う。
風の吹く日や夕立・雷の鳴る時が悪い。
カッーっと、ヤケドしたように熱くなり、その中を網の目のように激痛が走り回り、その上を強い痺れが包み込んでいく感じがする。個体差があるので、人の感覚はわからないが同じような思いをしていることは確かだと思う。
純粋に痛みだけというのではなく、痺れや灼熱感が伴うことが多い。上空との温度差が激しいと、上昇・下降気流のために雷雨や竜巻など気候変化が起こり、ダイレクトに体の変化を起こす。対処のしようもないから、ただ耐えるのみ(苦笑)

痛みというのは、とてもデリケートなもので、人智で計り知れない。
たとえば、健康な人の靴の中に小さい小石が入ったとする。
死ぬほどの痛みはない、歩けないほどでもない。
ならば一日我慢してみたらと言ったら我慢するか?
自分だって、靴を脱いで小石が出るように靴を振っているはず。
健康だろうが、障害者だろうが、強い弱いだろうが、その人にしてみれば、苦痛でありストレスとなる。
だから、考え方からすれば私だって痛い時は我慢しているのだから、何で我慢出来ないのか?と思う人、あなた方と痛みの度合いが違うのだと思う人、この両者には、平行線ばかりで接点を見つけるのは甚だ困難だと考える。
これも、あまのじゃくな私一人の考えであることを言っておく。
反論異論は、受け付けません(笑)
メールを送りつけるのもやめてください、小心者なので(爆笑)

金環日食やスカイ・ツリーも、僕にとっては盛り上がるまでの余裕は無い。
その日一日を生きるのに必死だと言うと大げさではあるが。
調子の悪い時は、そんなものだと思う。
自分の体が思うようでない者に心の余裕はない。
なるべく楽に、ストレス無く、トラブル無く、平凡な一日が過ぎてくれることを願う。
そんなこと言っていると、弱虫の遠吠えのようだが、それも致し方ない。
さりとて心が卑屈になり、心折れているわけでもない。
準快適生活が理想。
仕事も出来るし、それなりの?リハビリもしているから良いのかなぁ…






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