『痛みが強い時の家族の対応について』  最近のつぶやき・

いつも親しくして頂いている若園さんから、Facebook の全国脊髄損傷後疼痛患者の会(非公開グループ)にお誘いを受けてグループに参加させて頂いていますが、
先日、痛みが強い時の家族の対応についての質問が有り、様々なご意見が書き込まれていました。出来ない日常生活のサポート、出来ないことだけをしてほしい。優しい言葉をかけて欲しい。体をさすってもらう。歯を食いしばってただ我慢する。周りに当たり散らす。なるべく人と接しないようにしている。

人様々に、苦しい対処をしているようです。本人もそうですが家族もまた辛い思いをしているのだと思います。

さて、自分に置き換えてみます。痛みや痺れ痙性などがひどい時はどうしているのだろう・・・・?

他人にしても家族にしても、想像できるものではないし。元気な時のイメージがあるので周りからは不機嫌に思われますね。決して具合が悪いとは思われない。目の前で、血でも吹き出てれば別なんだろうけど(爆笑)
僕の場合、触れられるのは余計悪化するのでだめですね。風呂なんか入った日にや寝込みますよ。かみさんに叱られるけどゆずれない(笑)
仕事休みたいなと思うんですが、気が紛れて少しは良いんですが、手がしびれて痛い時に患者さんに触れるとやはり怖い顔になることもあるわけです。しかし仕事が疼痛閾値が上げる事は確かなようです。私もやはりかみさんとかなりぶつかり合いをした結果、無口(体調不良)になったときは、放置してもらうことにしました。たとえば、食事に行こう・外出しよう・入浴しよう・何をすれば良い?などなど。
かみさんからすれば親切?気遣い?愛情なわけですが、タイミングが悪いと、鬱陶しい、イラつく、こいつ俺のこと理解していない等々。
時として、激痛に耐えている時に優しい言葉をかけられても、心にしみこんでこない時もあるんですよね。本当にごめんなさいなんですけどね。ママごめんなさい。
正直、かみさんも私の痛みや痺れ・痙性などは、想像がつかないとはっきり言っています。判るよと言ったら、たぶん殴ってますね(笑)
それが、かみさんの偽りのない実感なのだと思います。
世の中には、実感できる人もいるかも知れませんが、我が夫婦はそう思ってうまくやっています。

クリックすると元のサイズで表示します

ブログに、痛みなどの対処について質問が寄せられましたが。
今のところ根本的治療の方法は見あたりませんね。
私の個人的考えを少し書いてみます。
上の疼痛閾値にも書いてありますが、干渉波の通電はリハの一環で毎日部位を変えて行っていますが、痙性が幾分ゆるむような気がします。そのためか、血液の流れが良くなるためか具合が良いような気がします。
きついものでなく軽い圧でピタッとしたものを着る。これは着ているものと皮膚に間が出来ると痛みや痺れを強く感じる気がするためです。外気から体温変化を起こさないためなのか刺激のためなのかよくわかりませんが、肌着などピタッとしたところは意外と楽で、間が開いているところは比較的痛みしびれなと感じやすいと思います。あくまで個人的感想です。反論等は受け付けません(爆笑)
これに付随しますが、保温されていること。
それと気が紛れることを探す。これも心理的要素がありますが、否定できないと思います。 




にほんブログ村 病気ブログ 頚椎損傷へ
にほんブログ村



8

『変化』  最近のつぶやき・

気がつくと、ゴールデンウィーク…・うぅぅ〜ん。
ごぶさたです、へっぽこです。

具合が悪いのかと聞かれれば、はい。
元気だったのかと聞かれれば、それなりに。
刻々と変わっていく体の変化に振り回されながら生きていて、人様には伝えにくいんです。痛みは強いが動きは良いとか。痛みが少ないのに、痺れが強くて動きが悪いとか。早めにトイレに行ったのに、カテを挿入する直前で、“ピュッ”とかすると、もうそれで一日ブルーになったり、人知れず苦労があるわけで、目まぐるしい人生を送っていると自分で納得しているんですね。

巷はお休みモードでも、私にしてみれば別に何も代わりはしないわけで、雑踏の中に車いすで放浪すると、じゃまになるだけなので、祝祭日は仕事することにしました。

『変化』について、つぶやいてみようと思います。
人生の折り返しをすぎて、残された時間を考えるとリハビリ優先から、仕事優先にシフトすることにしました。歩くことを 諦めたわけではないですが、それよりもやらなければならないこと多すぎて時間が足らないんですね。息子が大学を卒業するまで学費を稼いだり、かみさんと二人の老後の費用も考えなければなりません。とーちゃん働けよ、なんです。
そして先日、先輩のあーちゃんとも話したんですが、人間って、人と関わったり認められたいという欲求もあり、今の仕事を通してそれを感じていたいと言うこともあります。
ある意味自己満足的なものだと思いますが、生きる支えになることは否めません。だからこれも人生の必然的変化なんでしょうね。リハの時間が少なくなった分、効率化を図っている途中です。

さて変化と言ってもいろいろあるわけで、洋服のや下着などの刺激も体に与える変化でしょう。
私は、着替えが嫌いです。横着ではなくて、やっと慣れた刺激が楽なに、着替えると再び慣れるまで痛く感じる。特にぴったりとくっついているとカバーがついたように楽になるのに、腰の所のシャツが浮いているとひりひりと痛むわけで、精神的ダメージにもつながると言うことです。だからかみさんにいつもしかられるんです。人様相手の仕事だから身綺麗にしなさい(笑)。
入浴の時は号泣ものです。調子の良いときは我慢出来るんですけど、調子の悪いときにタオルでこすられたら、ヤケドしたところを紙やすりでこすられたみたいに絶句です。痙性が起こって体がくの字に横に曲がってしまいます。これをいくら説明しても伝わらないわけで、
伝えようとする努力はしないことにしています。
痛みは主観による事が多いから、人には判りづらいはずです。あまり痛みを感じたことのない人に伝えるのは難しい。それを分かれという方にも無理がある様に思えます。他覚的に判断できると良いんですが、私にはその方法を見つけられません。言葉で表現できるほど簡単ではなく、そこにその人その人の思いや考えが入ることによって複雑さをます。
そんな痛みじゃない、あの人の痛みとも違う、環境が違う、体の程度が…損傷レベルが…損傷範囲が…等々
ひじょうにデリケートな問題となります。だから同じですよなどと簡単に言えません。最近は、ほっといてと言う方が気楽で、実際ほっといてもらう方が気を遣わなくていい。痛みや詳しい症状を言ったところで、けんかになるのが落ちなので、かえって具合が悪いといった方が幾分伝わりやすいかもしれません。それか黙して語らず(爆笑)

あとは何だろう…
その日によって、あれ?俺歩けるかもと言う日があり、トランスさえデンジャラスの日もあります。同じ体なのにこうも好き勝手にコンディションを変えられると、ついて行きようがありません。

自分の体なんだけど…何なんだかなぁ…


クリックすると元のサイズで表示します



にほんブログ村 病気ブログ 頚椎損傷へ
にほんブログ村
5

『今日のつぶやき』  最近のつぶやき・

えぇ〜〜っと、へっぽこです。

今日のつぶやき。
何日か前から、右手人差し指が赤く腫れてるんですね。
これを見ると思い出すことがあって、資格を取ってからのインターン時代のことなんですけどね。
休日の午前中は仕事で、午後は休診なんですけど、急患に備えて待機なんです。
院長は、お休みなんで初診が診れるわけなんですよ。
こんな時しか代診させてもらえないし、先輩もいるわけですから、
少ないチャンスをうかがっているんですけどね。
その日、中学生の女の子が突き指したからと来院したんですね。
骨折とか脱臼のような派手?なものは、先輩達が診てしまうんで、
突き指なら、へっぽこに見せてやろうと言うわけです。
こっちも、何でも診たい時期ですから、ありがたく見せて頂いたんですけどね。
確かに腫れて発赤といって綺麗に赤くなっているんですけど、
部活中と言ってはいるんですけど原因がはっきりとしない。
痛みもそれほど訴えていないし、腫れと発赤だけ。
いちようテーピングして、湿布と包帯をしたら先輩が来たので、
状態を説明したんですけど、包帯を外せっていうんですね。
せっかく人がやったのにと思いながら外したら。
笑いながら先輩に、頭をたたかれたんですよ。
親にもたたかれたことない、大切なオツムをですよ。
『馬鹿野郎、しもやけだろうが!!』
『・・・・・?!』
都会育ちのオイラは、しもやけというのは、
皮膚がカサカサで、ヒビ割れて血が出ているのが、
そう言うものだと思っていたんですね。
実際、それから何度も開業するまで接することになるわけなんですよ。
まぁ、大恥かいたわけです。
それでね、今まさにオイラの指もしもやけ状態なんですよ。
寒いから仕方ないとは思うんですけどね、
今までは、そんなこと無かったんですよね。
今年は、特別寒いからなんでしょうね。
それで考えてみると、導尿後にカテーテルの洗浄するときに、
人差し指と中指に引っかけて、流水でやるんですけどね。
流水が、ちょうど人差し指にいちばんかかるんですよ。
それを日に、10回前後やるわけだから、冷えるわ油分は無くなるわで、
かわいいオイラの指は赤く腫れると言うことですね。
かゆみもないので良いけれど、
春までこのままだと憂鬱だなとか思ったりもするんですけれどね。
いたしかたないですよね。
今は、保湿ローションつけた後で、桃の花クリーム塗っていると、
ぐあいがいいですよ。
桃の花は、ベースがワセリンなので、撥水性が良くて重宝ですね。
それとおしりに塗っておくと、便座で引っ張られて、
割れ目が切れることも予防できますしね。
切れると褥瘡の心配もあるので、試してみる加地はあると思いますよ。

それにしても、寒いですよね。
こちらでいちばん寒いところは、マイナス8度らしいです。
どんだけ〜〜〜。

クリックすると元のサイズで表示します

オリーブ油・ビタミンE・アラントイン配合の油性タイプ



にほんブログ村 病気ブログ 頚椎損傷へ
にほんブログ村 




6

『今日の一言・・3』  最近のつぶやき・

凄く寒くなりましたね、へっぽこです。

今日のつぶやき。
朝、患者さんと交わす言葉は『さむいね〜〜』。
かみさんとも話したんですけど、身体の中から寒い。
外からじゃなくてね、中から寒い。
氷の心棒が肉をきてるみたいにさむい。
エアコンが効いていてもさむいって、何?
もう、こうなるとやりようがないわけで、
手足が紫色に変わって、オイラ明日死ぬかもと、
真剣に考えちゃんですよね。
特に夜中の4時頃になると、トイレに行きたくて目が覚めるんで、
ひとまず、言い聞かせるんですよ。
『おまえは、トイレには行きたくない』、
そんなことでだませるわけ無いんで、泣く泣くトイレに行き、
しみじみ、オイラは不幸せだなんて考えるんですよ。
気持ちもしぼむけど、下もしぼんで寒い・・・・笑えない
仕事していても、患者さんの身体も例年よりも硬いんですよ。
ぎっくり腰とか、肉離れ、首の筋肉が寒さで硬くなるから偏頭痛起こす人も多いし、
そしたら、オイラなんてたまったもんじゃないですよね。
で、寝るにしてもフリース着込んで、
それでも寒いからフリースの膝掛けを肩先から首まで包んで、
布団からでないように重装備ですよ。
それでも夜中寒いときは、布団をかぶって寝るんですけど、
引っ張りすぎると足が出て寒い。
全くおかしな話で、温感がやられているのに、わかるから恨めしいんです。
病気で神経をやられてから7年になるんですけどね。
少しずつ温感が戻ってきてはいるんですけど、
お腹ぐらいまで、まだらにそして微妙にわかるんですよ。
うぅ〜と、これを比べるのは、僕の場合病的なしゃく熱感みたいなのか、
本当に温かいのかは、じかに肌を触ることはしないで、
着ている服に手で触れて、その温かさを感じてみるんです。
自分の感じている暖かさと肌の本当の暖かさを比べてみるんですよ。
そうすると、微妙なんですけど、どのぐらい感じられているのかがわかるですよ。
ただ、あまり冷たいとか熱すぎるのは、痛みとして感じるので、
よくわからなんいです。
刺激が強すぎるのは、誤作動を起こすと言うことなのかなと思っているんですけどね。
足なんかは、この時期温かいのかなと比べてみると、
肌の方が冷たいことが多いですね。
おっと、話が微妙にずれました。
あの〜〜。寝ていて顔までかぶっていると、何故かオナラ出ません?
オイラだけなのかな、出ちゃ嫌よ!!と思えば思うほど、出るんですね。
それもですよ、大きいのが一発なら許しましょうが、
情けな〜く、力なく漏れていくのが多発・・・
そのたびに、布団をめくってパタパタと扇ぐんですけど、
真夜中ですよ、中年親父がオナラにまみれて凍えながらですよ、
涙出るでしょ。
そう言う時って、頭クリアで「オイラ何やってるんだろ」ってね、
考えたら眠れなくなりますよ。
しかたないから深夜ラジオ聞きながら笑ってますけどね。
おすすめは、『伊集院光の深夜の馬鹿力』ですかね。
それか音楽、暗〜い、いやいや静かなグレゴリオ音楽、
ミサ曲みたいなやつ。
夜中聞いていると、「あぁぁ・・、このまま天国?!いっちゃんかな」
なんてね、思うんですけど、天国はあり得ないよなあ。
そうそう、言い忘れた。
うちの患者さんでね、近くの小学校でボイラマンしてる人がいるんだけど、
その人が、『先生、小学校の北側の日陰はマイナス8度だよ』と、
『ええええぇぇぇぇぇ・・・・』
寒いじゃん。越冬したい・・・・。な、わけですよ。



3

『最近のつぶやき・・・その三』  最近のつぶやき・

え〜っと、へっぽこです。

最近のつぶやきなんですが、気がつくと小正月が終わっていて、
先日、雪なんぞ降るもんで一段と身体が…石のようなんですよ。
う〜ん、寒いから調子がすこぶる悪いわけで、
下位損傷の人と違って、頸からやられているから、
頸から下の症状が出るんで、
頸やら背中・腕…胸、腹…下半身ほぼ全身痛いやら痺れるやら、
ヤケドしたようにヒリヒリしたりとね、
まぁ、生き地獄様で自分で自分が笑えるですよ。
良くぞここまでと言う心境、笑うしかしかたない。
かみさんに『最近リハビリサボっているでしょ』と言われだんですよ。
そのときは、笑って流したんですが、
先日、朝の着替えでシャツ脱ぐときに痛くて、
顔をしかめたら
『だから、出来ないんだよね、わかっているつもりなのにね』と言われてね、
いくらそばにいても、当事者にしか判らない痛みなんだとつくづく思いましたよ。
かみさんが悪いわけでも鈍感なわけでもないんですよね。
そんなこと他人が知り得ないわけで、医者だろうが家族だろうがですよ。
結局、当事者しか判らないし、
その本人でさえ昨日のたうち回るほどの痛みでも、
今日、楽になれば昨日の本当の痛みは記憶から薄れて、
痛みの途中とは、ズレが生じるんだと思うんですよね。
ぼくが四六時中痛い・辛いなんて言っても、
痛みが変わるはずもなく、理解されたからと言って、
心の安定になるのは、一瞬にすぎないと僕は思うんですよね。
それより、それを我慢してでもいいから平常を装うほうが、
家族に気遣われたり心配されるよりいいと思うんですよね。
何かね、家庭が暗くなるような感じがして嫌なんですよ。
水くさいと言われるかも知れないですけどね。
僕は、そのほうがいい。
痛くてもね、家族が笑顔でいてね、
その顔を見ている方が、痛みを我慢出来る気がするんですよね。
まぁ、この話は置いといて。

寒いので、踝から下は死人のように青紫になって、
足が死にそうだと思いながら、
夏は健康な足の色なのになぁと思うわけですよ。
そうだ、足のむくみで漢方薬を飲み始めたと以前書いたんですけどね、
痛みや痺れにきいているかよくわかりませんが、
むくみに対しては、効果があるよう思いますよ。
まぁ、寒さのせいもあるのか、
夏ほどの様にとは行かないようですけどね。
以前はねモモまでむくんでいたのが、スネが少しで、
足の甲が、残っている感じですね。
それと、巻き爪の件も言っておこう。
人の三倍厚いし、硬いから時間がかかりそうですね。
確かに少しずつ開いてはきているんですが、
まだまだ、お見せするほどでもないと言うことです。

まだ、ダイエットの中間報告とか、お通じの話、車いすの話と、
つぶやきたいことはたくさんあるんでが、
保険事務処理や税金、仕事のHPのリニュアールと、
思いの外、時間を費やしているし、体調もいまいちで、
また後日と言うことで。

それと、画像はカメラマン(かみさん)次第です。

クリックすると元のサイズで表示します





にほんブログ村 病気ブログ 頚椎損傷へ
にほんブログ村
7




AutoPage最新お知らせ