梅雨明け  リハビリ

こちらお江戸の奥座敷も、梅雨明けしました。
仕事場のブラウインドから差し込む日差しは夏らしく目映いばかりです。
朝方少しの時間だけ窓を開け外の空気の入れ替えをします、しかしすぐに暑さのため窓を閉めエアコンのお世話になりますが、快適に仕事は出来ています。
身体の方は少しずつ楽になっているようです、運動をしていた方が身体の調子は良く、わずかずつですが身体の変化もみられます。色々な運動や新しい運動を試しながらやっていくと、自分の身体の状態が見えてきます。筋力の弱いところ、動作の手順などさまざまなことが見えてきて、それをひとつ一つ少しでも良くするように汗をかきます。
最近は、四つんばいの運動時に電気を流したり、体幹部のねじりの運動をしてみたりと、新しい運動を入れておこなっています。動くほどに痙性も良く出ますが、出た痙性は無駄にしないように利用します。 
座って出るときはそのまま放置したり、モモの内転筋ならば一緒に動かして閉じたり開いたり、止まりそうになったら内ももをタッピングして刺激を与えます。寝ていて大腿四頭筋がピィーンと来たら脚上げ、お腹もきたらついでにV字腹筋、腸腰筋なら膝曲げとレパートリーが増えました。これをやっていると痙性の出し方がわかっていきます、そうするとやりたいときに運動が出来、そのうちに意識した運動(随意運動)につながってきます。それを越えると痙性が出たときに逆モーション(逆の運動)を行うようにするとさらにコントロールがしやすくなると私は思っています。あくまで私の感じた感想ですが。

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手順についても考えなければなりません、現在立ち上がりの練習をしていますが脚の位置も、意外と重要になります。病院のリハビリで装具をつけて起こしてもらい平行棒に立ち上がるのに苦労した人もいると思います。健康な人が膝を片方だけ伸ばして立ち上がろうとしてもなかなか立ちあがれません、本来立ち上がるのに膝を90度以上曲げて立つのが理にかなっているらしいです。ですから立ち上がりの練習するときはあらかじめ曲げておくか、立ち上がる直前に車いすの座面から前にお尻を移動して膝に角度をつけて立ち上がります。ただしあくまでも私の身体の状態に合わせて行っています。
このように手順も、人間の構造的なものも考え行うことで効率よくこなせることも多いのではと思います。


O型、根性無しで泣き虫のわたしは、いつも楽しようとくだらないことを考えています。 

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次回のJWのトレーニングを効率よく受けるため、暑さに負けずアイス食いながら頑張ろう。(^_^)v
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