『今年もお世話になりました』  つぶやき

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『痙性・ボツリヌストキシン』  健康管理

今年の夏は一足飛びに冬へ変り、秋を味わうには短すぎたように感

じるのは小生だけなのだろうか。

寝ていても顔が冷たく感じる。深夜のトイレはことのほかつらすぎ

る。夢だと思い込んで寝ようとしても、そんなごまかしがきくわけでも

ない。

26日、午前中仕事を休んで国リハ泌尿器に受診。あなぐら生活が

快適になっている小生には久しぶりのシャバで刺激を受けてきた。

受診は一年ぶり、誇れることではない。散髪が2ヶ月に1回、外食・買

い物月1・2回ほどで完全にアナグマ状態・・・・汗

かみさんとぶらぶらしていると、知り合いのUさんご夫婦に遭遇。彼

は私より若い行動派で、J-Workoutに電車で通い、その他にもいろ

いろと回復のための努力をしている。何処かのアナグマとはおおい

にちがうわけで、いろいろな情報を教えて頂いた。手の痙性緩和の

ためボツリヌストキシンを用いたブロック治療を受けたとのことで、

長期の効果は期待できないが効果は非常に良いとのこと。小生の

膝伸展制限が緩和されれば、立位などのリハビリがやりやすくなり

そうである。国立村山病院と狭山石心会病院などが行っているとの

こと。

近所の泌尿器の病院を紹介してもらった。

私より障害は重いのに前向きで元気な行動派・・・・まぶしいわ・・・・

やはり盛り上がるのは、面倒見られる方の思いと、面倒見る方の思

い。

お互いの体調と感情の浮き沈みで対応が変る。生きているんだも

の、仕方ないことだと思う。そしてウチと違って仲の良いご夫婦であ

る。

Uさん、情報ありがとうございました。



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『さりげない一日』  つぶやき

本日、相も変わらず交通事故の請求書類で一日が終わりそうだ。

何もない一日・・・・

よう生きているわ、ほんまに。

休みでも、この身体じゃ予定もないし、外に出たくもないし・・・・

我が儘というか、からだがついていかない。

無理して仕事に支障来すのも嫌だし。

仕事している時間が、生きているという実感がしてくる。

昭和生まれの、おっさんやな。

年の瀬なのに、あまり実感がない。

パソコンに向かうオイラの後ろで、

かみさんが忙しそうに大掃除をしている。

役に立たないからな・・・ぁ、おいら。

何となく心苦しいが、好きでパソコンのお守りしているわけでもない。

病気する前は、二人仲良く掃除したんだけれど。

もう一度、仲良く掃除できる日が来るのかな・・・・

何でも良いから、この身体を治してくれ。

夢が現実になることを心待ちしながら、

自分の出来ることをしよう。





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『寒い・・・・』  つぶやき

予報では、雪・雪と騒いでいたが、雨で良かったと思いながらも、降るのが長すぎる。

寒さは相も変わらず、敏感に反応するからだ。

痛みや痺れには、幾分慣れているとは言っても、知らず知らずに不機嫌か無口になる。

気がつくときもあれば、気づかないときもある。

そんなときは、テンションがやたら下降気味で。

ネガティブな心持ち。

そんなときは、痛みの強いとき・・・・しかし、しょっちゅうだから、

それが原因とは気がつかないときもある。

健康な人には、理解不能だろうな・・・・

朝トイレで、無性に悲しくなったり凹んだり。

そんなときは、痛みと痺れの強い時が多い。

これから、冬本番なわけで、オイラ冬越せるのかと真剣に思う。

五十過ぎのおっさんには、サンタさんは来ないんだろうな・・・・笑



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『雪が降るかも・・・・?』  つぶやき

今年の猛暑のせいで、冬も厳しくなりそうな予報。

こちら東京も、水曜日あたりに雪のマークがついた。

手の冷たさは良いが、肘の下がピクピクと痙攣している。

何とはなしに、所々の筋肉がつれる感じがする。

膝から下が特に痺れて痛むが我慢できる程度。

不憫・不憫、オイラの身体と人生・・・・笑


この年だとサンタクロースが来るわけもなく、ぼーっと正月が過ぎそうだ。

今年、弟のように可愛がっていた患者さんが亡くなった。

お嫁さんも、患者さんで、オイラが引き合わせた。

たった8年の夫婦生活だったけれども、中身はすごく密度の濃いものだったようだ。

ヤツの分まで生きると約束したから、泣き言言っても生きねば・・・・


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『再生医療・脊髄損傷』  再生医療

日本せきずい基金ニュースが届いた。
今回も、さまざまな神経再生の記事が載っている。
日本をはじめ、世界各国の取り組みや治験などの情報をしることができる。
目をひいたのは、嗅鼻粘膜移植とリハビリについての話。
治療を受けた患者さんが少なく、臨床データーが少ない。
自分が判断するには無理がある。
内容はと言うと。

@神経幹細胞は、神経経路を再生する可能性がある。

AiPS細胞は、動物実験により亜急性期の脊髄損傷の有効性が確認されている。

B慢性期の脊髄損傷に対して、嗅鼻粘膜移植研究が進められている。

C嗅鼻粘膜は、本人より採取出来るので倫理的・副作用の問題が少ない。

D慢性脊髄損傷患者に対しての嗅鼻粘膜移植術が欧米では数百施行され、一部効果の改善も報告されている。

E大阪大でも、慢性脊髄損傷患者へ移植が開始されている。(完全麻痺者のみ)

F現時点での脊髄再生治療後の運動機能については、歩行獲得の実用的な改善には至っていない。

Gただ、一例の経験であるが、ある程度の効果を確認した。しかし、歩行能力再取得には、筋電図バイオフィードバック訓練・筋肉トレーニング・歩行訓練と丸一日のリハビリとなる。それを一年で、わずか股関節の運動が戻った。その後、どれぐらいの時間を要したか不明だが、下肢装具とロフストランド杖にて平地を歩行できるようになった。

iPS細胞より、嗅鼻粘膜移植のほうが早く受けられるのだろうか。
基本は、急性・亜急性・完全麻痺の治療が主流のようだ。
慢性の不全麻痺対象は、今のところ私は知らない。海外は行っているところもあるようだが。
お知りの方は、お教え下さい。
嗅鼻粘膜移植は、拒絶反応も無いようだし、採取も楽ではないかと思う。
ただ、再生に成功しても新しくよみがえった神経に仕事を教え込まなければならないから、相当の時間と努力が必要なことだけは間違いない。再生してから始めるようでは、間に合わないだろうから、今からそれに備えておかなければ、せっかくのチャンスも自分でつぶしてしまう。
最近、サボり気味の自分にムチ打って頑張るしかない。

自分のためだもの。


日本せきずい基金

http://www.jscf.org/index.html





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『冬到来』  健康管理

朝顔を洗うと、水の冷たさを感じる今日この頃。

また冬が来た・・・・からだが敏感に反応する。

夏の鬱熱が良いのか?身体が氷のようになる冬がよいのやら・・・・

毎年のように、左中趾・薬趾が紫色になってきた。
それを見ると、テンションが下がる。
モコモコのレッグウォーマーやら靴下掃いても、氷を包んだ毛布のように暖まるわけもない。
仕事しているから、コタツ猫になるわけもいかず、熱を生まない足を不憫に思うだけだ。
しかし、今年は半袖の白衣の中に長袖のヒート何チャラのシャツを買ってもらったら、ことのほか暖かい。
これで、手先まで温まると良いのだが、氷のようで人様の肌に触れるのは気が引ける。
今年も、サンタさんは訪れそうもなく、13月が始まりそうな、そんな一年だった。
代わりの無いのを喜ばなくてはいけないのに、欲張りなことを考えてしまう。
仕事を、中心に考えた生活にシフトしたために、以前ほどリハビリの時間が短くなったが、その影響は未だ感じない。
先日入浴中に、かみさんから痺れや痛みはどこら辺にあるとの問いに、そう言えば背中から腰あたりまで降りてきていると答えた。たまには感じるが以前より常にある痛みと痺れは下に下がり、肘膝より下に強く感じる様に思う。
以前の我慢ならない、時よりおこる痺れと痛みは弱くなっているのだろうか。
痛みと痺れの薬は、今のところ一切使用していない。リリカも知り合いのドクターから処方してもらったが、期待しないでくれと言われたことと、患者さんで使用したことのある方に聞いたところ副作用のため機能停止したように動けなくなったと聞いたため、お守り代わりに机の奥にしまったままだ。あくまでも、使用する人によって効果は違うので誤解無いように。

青空を窓越しから眺めたり、仕事をやりながらわらったり、急を要することも今のところ無い日々、有り難く感謝しよう。


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『見える風景』  つぶやき




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お詫び  おしらせ

管理画面より、操作していたために、メッセージBOXがあることすら知りませんでした。
多くの方よりメッセージを頂いていたのに、自分の不注意でお返事できず、ご不快を与えたと思います。

心より、お詫び申し上げます。


へっぽこ院長
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