大切な人へ  つぶやき

確かなことは、この世の中は不条理で残酷なことが多すぎる。

それを受け入れて生きていかなければならない悲しみも存在している。

でも、夢だけは持って生きたい・・・




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暑い・・・  リハビリ

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なかなか、リハビリのモチベーションが上がらない。
暑さも有り、年取ったせいもあり、病気から9年近くたつことも原因か・・・

iPS細胞の研究も、ここにきて加速始めた。
自分自身が恩恵にあずかれるかは、いまだ予想はできない。しかし、出来るとしてもその後のリハビリが重要であることは、どこでも言われている。関節が拘縮や硬直していてはもともこもないし、筋肉が萎縮していても、リハビリを困難にするだろう。そのためにと、心を奮い立たせて頑張るしかないのだが、楽を覚えた心と体は、自分にとっての最大の適でもるわけだ。
それにしても、もう少し過ごしやすくなって欲しいが、アイスノンを枕に寝ている自分にあらがう手は見つからない。

出来ることを、その日精一杯やるしかないんだろうな。






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暑さの狭間  徒然に

昔より暑いなと感じる。

身体のせいなのかとも思ってみたりしたが、60年代よりも夏日や猛暑日が多いらしい。昔の方が暑い日が少ないと言うことだ。

暑いと鬱熱になるリスクが高くなる。晴天だから確率が高いというわけでなく湿度の高いときが危ない。周りの人たちからすれば、曇りの気温が低い方が、楽に見えるらしいがそうも行かない身体らしい。
サウナに閉じ込められたように、身体が熱を発しているのかと思うような気持ちの悪さと怠さ・・・

暑さのためか、身体の感覚もおかしくなり、痺れと痛みが強くなる。頭から送られる指令が上手く伝わらない感じで、移乗や体幹の安定が悪い。これなら寒い方がいくぶん楽だと思えてくるがよくわからない。
車いすから自動車に乗り込もうと、家内と自動車のドアにつかまり二三歩の歩行さえままならず、足を突いた瞬間に力が入らず悲しい気持ちになる。暑さのセンサーが効き過ぎて運動のセンサーは鈍くなっているのかと思うほど暑いときは感覚が悪くなる。

相変らず、熱した鉄板の上の生肉生活はつづく。

それでも、心が折れないのはありがたい。











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