『準快適生活が理想』  健康管理

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ボッとしていたら、桜の時期も終わり。そしてゴールーデン・ウィークも終わっていた…
別段何があったわけでもなく、同じような日々を過ごしていた。
どういうわけか、最近の気候は例年になくおかしな具合だ。
先日の竜巻にしても、あれほど甚大な被害を出すものは、あまり記憶にない。
お天気が良いので、具合が良いでしょうと言われるが、微妙にづれがある。
晴れ曇り雨・・・・自分の場合は、少し違う。
風の吹く日や夕立・雷の鳴る時が悪い。
カッーっと、ヤケドしたように熱くなり、その中を網の目のように激痛が走り回り、その上を強い痺れが包み込んでいく感じがする。個体差があるので、人の感覚はわからないが同じような思いをしていることは確かだと思う。
純粋に痛みだけというのではなく、痺れや灼熱感が伴うことが多い。上空との温度差が激しいと、上昇・下降気流のために雷雨や竜巻など気候変化が起こり、ダイレクトに体の変化を起こす。対処のしようもないから、ただ耐えるのみ(苦笑)

痛みというのは、とてもデリケートなもので、人智で計り知れない。
たとえば、健康な人の靴の中に小さい小石が入ったとする。
死ぬほどの痛みはない、歩けないほどでもない。
ならば一日我慢してみたらと言ったら我慢するか?
自分だって、靴を脱いで小石が出るように靴を振っているはず。
健康だろうが、障害者だろうが、強い弱いだろうが、その人にしてみれば、苦痛でありストレスとなる。
だから、考え方からすれば私だって痛い時は我慢しているのだから、何で我慢出来ないのか?と思う人、あなた方と痛みの度合いが違うのだと思う人、この両者には、平行線ばかりで接点を見つけるのは甚だ困難だと考える。
これも、あまのじゃくな私一人の考えであることを言っておく。
反論異論は、受け付けません(笑)
メールを送りつけるのもやめてください、小心者なので(爆笑)

金環日食やスカイ・ツリーも、僕にとっては盛り上がるまでの余裕は無い。
その日一日を生きるのに必死だと言うと大げさではあるが。
調子の悪い時は、そんなものだと思う。
自分の体が思うようでない者に心の余裕はない。
なるべく楽に、ストレス無く、トラブル無く、平凡な一日が過ぎてくれることを願う。
そんなこと言っていると、弱虫の遠吠えのようだが、それも致し方ない。
さりとて心が卑屈になり、心折れているわけでもない。
準快適生活が理想。
仕事も出来るし、それなりの?リハビリもしているから良いのかなぁ…






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『痛みが強い時の家族の対応について』  最近のつぶやき・

いつも親しくして頂いている若園さんから、Facebook の全国脊髄損傷後疼痛患者の会(非公開グループ)にお誘いを受けてグループに参加させて頂いていますが、
先日、痛みが強い時の家族の対応についての質問が有り、様々なご意見が書き込まれていました。出来ない日常生活のサポート、出来ないことだけをしてほしい。優しい言葉をかけて欲しい。体をさすってもらう。歯を食いしばってただ我慢する。周りに当たり散らす。なるべく人と接しないようにしている。

人様々に、苦しい対処をしているようです。本人もそうですが家族もまた辛い思いをしているのだと思います。

さて、自分に置き換えてみます。痛みや痺れ痙性などがひどい時はどうしているのだろう・・・・?

他人にしても家族にしても、想像できるものではないし。元気な時のイメージがあるので周りからは不機嫌に思われますね。決して具合が悪いとは思われない。目の前で、血でも吹き出てれば別なんだろうけど(爆笑)
僕の場合、触れられるのは余計悪化するのでだめですね。風呂なんか入った日にや寝込みますよ。かみさんに叱られるけどゆずれない(笑)
仕事休みたいなと思うんですが、気が紛れて少しは良いんですが、手がしびれて痛い時に患者さんに触れるとやはり怖い顔になることもあるわけです。しかし仕事が疼痛閾値が上げる事は確かなようです。私もやはりかみさんとかなりぶつかり合いをした結果、無口(体調不良)になったときは、放置してもらうことにしました。たとえば、食事に行こう・外出しよう・入浴しよう・何をすれば良い?などなど。
かみさんからすれば親切?気遣い?愛情なわけですが、タイミングが悪いと、鬱陶しい、イラつく、こいつ俺のこと理解していない等々。
時として、激痛に耐えている時に優しい言葉をかけられても、心にしみこんでこない時もあるんですよね。本当にごめんなさいなんですけどね。ママごめんなさい。
正直、かみさんも私の痛みや痺れ・痙性などは、想像がつかないとはっきり言っています。判るよと言ったら、たぶん殴ってますね(笑)
それが、かみさんの偽りのない実感なのだと思います。
世の中には、実感できる人もいるかも知れませんが、我が夫婦はそう思ってうまくやっています。

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ブログに、痛みなどの対処について質問が寄せられましたが。
今のところ根本的治療の方法は見あたりませんね。
私の個人的考えを少し書いてみます。
上の疼痛閾値にも書いてありますが、干渉波の通電はリハの一環で毎日部位を変えて行っていますが、痙性が幾分ゆるむような気がします。そのためか、血液の流れが良くなるためか具合が良いような気がします。
きついものでなく軽い圧でピタッとしたものを着る。これは着ているものと皮膚に間が出来ると痛みや痺れを強く感じる気がするためです。外気から体温変化を起こさないためなのか刺激のためなのかよくわかりませんが、肌着などピタッとしたところは意外と楽で、間が開いているところは比較的痛みしびれなと感じやすいと思います。あくまで個人的感想です。反論等は受け付けません(爆笑)
これに付随しますが、保温されていること。
それと気が紛れることを探す。これも心理的要素がありますが、否定できないと思います。 




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『変化』  最近のつぶやき・

気がつくと、ゴールデンウィーク…・うぅぅ〜ん。
ごぶさたです、へっぽこです。

具合が悪いのかと聞かれれば、はい。
元気だったのかと聞かれれば、それなりに。
刻々と変わっていく体の変化に振り回されながら生きていて、人様には伝えにくいんです。痛みは強いが動きは良いとか。痛みが少ないのに、痺れが強くて動きが悪いとか。早めにトイレに行ったのに、カテを挿入する直前で、“ピュッ”とかすると、もうそれで一日ブルーになったり、人知れず苦労があるわけで、目まぐるしい人生を送っていると自分で納得しているんですね。

巷はお休みモードでも、私にしてみれば別に何も代わりはしないわけで、雑踏の中に車いすで放浪すると、じゃまになるだけなので、祝祭日は仕事することにしました。

『変化』について、つぶやいてみようと思います。
人生の折り返しをすぎて、残された時間を考えるとリハビリ優先から、仕事優先にシフトすることにしました。歩くことを 諦めたわけではないですが、それよりもやらなければならないこと多すぎて時間が足らないんですね。息子が大学を卒業するまで学費を稼いだり、かみさんと二人の老後の費用も考えなければなりません。とーちゃん働けよ、なんです。
そして先日、先輩のあーちゃんとも話したんですが、人間って、人と関わったり認められたいという欲求もあり、今の仕事を通してそれを感じていたいと言うこともあります。
ある意味自己満足的なものだと思いますが、生きる支えになることは否めません。だからこれも人生の必然的変化なんでしょうね。リハの時間が少なくなった分、効率化を図っている途中です。

さて変化と言ってもいろいろあるわけで、洋服のや下着などの刺激も体に与える変化でしょう。
私は、着替えが嫌いです。横着ではなくて、やっと慣れた刺激が楽なに、着替えると再び慣れるまで痛く感じる。特にぴったりとくっついているとカバーがついたように楽になるのに、腰の所のシャツが浮いているとひりひりと痛むわけで、精神的ダメージにもつながると言うことです。だからかみさんにいつもしかられるんです。人様相手の仕事だから身綺麗にしなさい(笑)。
入浴の時は号泣ものです。調子の良いときは我慢出来るんですけど、調子の悪いときにタオルでこすられたら、ヤケドしたところを紙やすりでこすられたみたいに絶句です。痙性が起こって体がくの字に横に曲がってしまいます。これをいくら説明しても伝わらないわけで、
伝えようとする努力はしないことにしています。
痛みは主観による事が多いから、人には判りづらいはずです。あまり痛みを感じたことのない人に伝えるのは難しい。それを分かれという方にも無理がある様に思えます。他覚的に判断できると良いんですが、私にはその方法を見つけられません。言葉で表現できるほど簡単ではなく、そこにその人その人の思いや考えが入ることによって複雑さをます。
そんな痛みじゃない、あの人の痛みとも違う、環境が違う、体の程度が…損傷レベルが…損傷範囲が…等々
ひじょうにデリケートな問題となります。だから同じですよなどと簡単に言えません。最近は、ほっといてと言う方が気楽で、実際ほっといてもらう方が気を遣わなくていい。痛みや詳しい症状を言ったところで、けんかになるのが落ちなので、かえって具合が悪いといった方が幾分伝わりやすいかもしれません。それか黙して語らず(爆笑)

あとは何だろう…
その日によって、あれ?俺歩けるかもと言う日があり、トランスさえデンジャラスの日もあります。同じ体なのにこうも好き勝手にコンディションを変えられると、ついて行きようがありません。

自分の体なんだけど…何なんだかなぁ…


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