『今日の一言・・3』  最近のつぶやき・

凄く寒くなりましたね、へっぽこです。

今日のつぶやき。
朝、患者さんと交わす言葉は『さむいね〜〜』。
かみさんとも話したんですけど、身体の中から寒い。
外からじゃなくてね、中から寒い。
氷の心棒が肉をきてるみたいにさむい。
エアコンが効いていてもさむいって、何?
もう、こうなるとやりようがないわけで、
手足が紫色に変わって、オイラ明日死ぬかもと、
真剣に考えちゃんですよね。
特に夜中の4時頃になると、トイレに行きたくて目が覚めるんで、
ひとまず、言い聞かせるんですよ。
『おまえは、トイレには行きたくない』、
そんなことでだませるわけ無いんで、泣く泣くトイレに行き、
しみじみ、オイラは不幸せだなんて考えるんですよ。
気持ちもしぼむけど、下もしぼんで寒い・・・・笑えない
仕事していても、患者さんの身体も例年よりも硬いんですよ。
ぎっくり腰とか、肉離れ、首の筋肉が寒さで硬くなるから偏頭痛起こす人も多いし、
そしたら、オイラなんてたまったもんじゃないですよね。
で、寝るにしてもフリース着込んで、
それでも寒いからフリースの膝掛けを肩先から首まで包んで、
布団からでないように重装備ですよ。
それでも夜中寒いときは、布団をかぶって寝るんですけど、
引っ張りすぎると足が出て寒い。
全くおかしな話で、温感がやられているのに、わかるから恨めしいんです。
病気で神経をやられてから7年になるんですけどね。
少しずつ温感が戻ってきてはいるんですけど、
お腹ぐらいまで、まだらにそして微妙にわかるんですよ。
うぅ〜と、これを比べるのは、僕の場合病的なしゃく熱感みたいなのか、
本当に温かいのかは、じかに肌を触ることはしないで、
着ている服に手で触れて、その温かさを感じてみるんです。
自分の感じている暖かさと肌の本当の暖かさを比べてみるんですよ。
そうすると、微妙なんですけど、どのぐらい感じられているのかがわかるですよ。
ただ、あまり冷たいとか熱すぎるのは、痛みとして感じるので、
よくわからなんいです。
刺激が強すぎるのは、誤作動を起こすと言うことなのかなと思っているんですけどね。
足なんかは、この時期温かいのかなと比べてみると、
肌の方が冷たいことが多いですね。
おっと、話が微妙にずれました。
あの〜〜。寝ていて顔までかぶっていると、何故かオナラ出ません?
オイラだけなのかな、出ちゃ嫌よ!!と思えば思うほど、出るんですね。
それもですよ、大きいのが一発なら許しましょうが、
情けな〜く、力なく漏れていくのが多発・・・
そのたびに、布団をめくってパタパタと扇ぐんですけど、
真夜中ですよ、中年親父がオナラにまみれて凍えながらですよ、
涙出るでしょ。
そう言う時って、頭クリアで「オイラ何やってるんだろ」ってね、
考えたら眠れなくなりますよ。
しかたないから深夜ラジオ聞きながら笑ってますけどね。
おすすめは、『伊集院光の深夜の馬鹿力』ですかね。
それか音楽、暗〜い、いやいや静かなグレゴリオ音楽、
ミサ曲みたいなやつ。
夜中聞いていると、「あぁぁ・・、このまま天国?!いっちゃんかな」
なんてね、思うんですけど、天国はあり得ないよなあ。
そうそう、言い忘れた。
うちの患者さんでね、近くの小学校でボイラマンしてる人がいるんだけど、
その人が、『先生、小学校の北側の日陰はマイナス8度だよ』と、
『ええええぇぇぇぇぇ・・・・』
寒いじゃん。越冬したい・・・・。な、わけですよ。



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『最近のつぶやき・・・その三』  最近のつぶやき・

え〜っと、へっぽこです。

最近のつぶやきなんですが、気がつくと小正月が終わっていて、
先日、雪なんぞ降るもんで一段と身体が…石のようなんですよ。
う〜ん、寒いから調子がすこぶる悪いわけで、
下位損傷の人と違って、頸からやられているから、
頸から下の症状が出るんで、
頸やら背中・腕…胸、腹…下半身ほぼ全身痛いやら痺れるやら、
ヤケドしたようにヒリヒリしたりとね、
まぁ、生き地獄様で自分で自分が笑えるですよ。
良くぞここまでと言う心境、笑うしかしかたない。
かみさんに『最近リハビリサボっているでしょ』と言われだんですよ。
そのときは、笑って流したんですが、
先日、朝の着替えでシャツ脱ぐときに痛くて、
顔をしかめたら
『だから、出来ないんだよね、わかっているつもりなのにね』と言われてね、
いくらそばにいても、当事者にしか判らない痛みなんだとつくづく思いましたよ。
かみさんが悪いわけでも鈍感なわけでもないんですよね。
そんなこと他人が知り得ないわけで、医者だろうが家族だろうがですよ。
結局、当事者しか判らないし、
その本人でさえ昨日のたうち回るほどの痛みでも、
今日、楽になれば昨日の本当の痛みは記憶から薄れて、
痛みの途中とは、ズレが生じるんだと思うんですよね。
ぼくが四六時中痛い・辛いなんて言っても、
痛みが変わるはずもなく、理解されたからと言って、
心の安定になるのは、一瞬にすぎないと僕は思うんですよね。
それより、それを我慢してでもいいから平常を装うほうが、
家族に気遣われたり心配されるよりいいと思うんですよね。
何かね、家庭が暗くなるような感じがして嫌なんですよ。
水くさいと言われるかも知れないですけどね。
僕は、そのほうがいい。
痛くてもね、家族が笑顔でいてね、
その顔を見ている方が、痛みを我慢出来る気がするんですよね。
まぁ、この話は置いといて。

寒いので、踝から下は死人のように青紫になって、
足が死にそうだと思いながら、
夏は健康な足の色なのになぁと思うわけですよ。
そうだ、足のむくみで漢方薬を飲み始めたと以前書いたんですけどね、
痛みや痺れにきいているかよくわかりませんが、
むくみに対しては、効果があるよう思いますよ。
まぁ、寒さのせいもあるのか、
夏ほどの様にとは行かないようですけどね。
以前はねモモまでむくんでいたのが、スネが少しで、
足の甲が、残っている感じですね。
それと、巻き爪の件も言っておこう。
人の三倍厚いし、硬いから時間がかかりそうですね。
確かに少しずつ開いてはきているんですが、
まだまだ、お見せするほどでもないと言うことです。

まだ、ダイエットの中間報告とか、お通じの話、車いすの話と、
つぶやきたいことはたくさんあるんでが、
保険事務処理や税金、仕事のHPのリニュアールと、
思いの外、時間を費やしているし、体調もいまいちで、
また後日と言うことで。

それと、画像はカメラマン(かみさん)次第です。

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『今日の一言・・2』  徒然に

あけましておめでとうございます。

気分的には、13月が始まったような感じです。
頸損歴7年が過ぎて、正月気分はさらさらありません。
昨日と同じ日々を過ごしている。
仕事休みを4日取ったわりには、
休んだような気分は味わえなかった気がします。
仕事の書類整理やPCのデーター整理。
画像や息子の部活で撮ったビデオ・データーが増えて、
外付けハード・ディスクを注文したり、
サボりながらのリハビリ。
この身体だと外出する気も起こらない。
体調や排泄のことに気を遣う煩わしさが嫌だ。
健康な頃には、沖縄やグァムあたりに毎年出かけていたが、
この身体になってからは行く気がしない。
引きこもりを気遣って、かみさんが買い物に一度、
そして西武園のイルミネーションを見に連れて行ってくれたが、
坂が多く、頸損には無理。息子が押し上げるのに一苦労した。
すごく冷えるからトイレも近くなり、イライラ感はつのるわ、
障害者トイレが少なく、暴発するところだった。
外出キットは、常に携帯しているので、
人のいないところでいいと思っても、
そうも行かずめんどくさい。
外出キットは、かみさんお手製のシッコ・セット。
ペットボトルカバーに、携帯の首から提げられるストラップを使ったもの。
乗用車走行中でも、ようがたせるので助かる。
チンチンついてて良かったとつくずく思う。
女性の方は、大変だろうなと、いらぬ心配をする。
バルーン・カテでもいいが、バックが邪魔くさい。
足にくくりつける物もあるが容量が少ないし、
何となく使いたくない。
感染症は比較的なりにくいようだが、長時間の留置は不安だ。
何にしても、頸損の私に正月は無い。
同じ日々を繰り返す。
とにかく我慢のきく健康状態と、
トラブルの少ない排泄管理が最優先。
そうすれば、家族に手をかけさせることも少ないし、
仕事も、何とかこなせる。
その日その日が、大切。たいそうな望みは抱かない。
昨日と同じ一日が過ごせることが、幸せなんだと思う。


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