2015/11/13

ようこそ羽衣ちゃん  Happy Paws

10月8日、ハピポっ子になったシーズー羽衣ちゃん・・・でも最初の預かり先は病院でした。
センターから病院直行です。
理由は・・・pruuさんの記事をご覧ください。

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pruuさん撮影

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pruuさん撮影

お腹にあったこぶし大もある大きな腫瘍。
既に自壊して腐敗臭がしていたそうです。

上の写真はセンターの方が頑張って毛玉を粗刈りしてくれた姿です。
実は、本当に見るに耐えないほど汚れていて、見かねた職員さんがバリカン壊しながらカットしてくれたと聞きました。カット前の写真もいただいたのですが、悲しすぎて見ると泣けてしまうので載せるのはやめておきます。

それでも毛玉が酷いだけならよくあることで、私たちも正直慣れています。
問題はお腹の腫瘍です。
乳腺腫のようですが、既にリンパの腫れもあり、とても心配な状況でした。
そんなわけで、即入院となったのです。

痩せ方も尋常ではなく、全身状況を見ながら協力病院であるS動物病院で手術の日を待ちました。
乳腺全摘を予定していましたが、範囲が広すぎる上、痩せすぎのため皮膚が足りなくて、一度の手術では全てを取りきることができませんでした。
このときに取れた腫瘍の病理検査の結果は、やはり悪性でした。

2回目の手術については主治医の先生と十分に検討をし相談を重ねた結果、乳腺全摘を諦め、状態の良くなかった子宮と特に気になる腹部リンパの腫瘤のみの摘出となりました。
輸血の準備のために供血に協力してくれたハピポ卒業犬の桃ちゃん、ありがとう!

『完治』と言える状態とは言えませんが、二度の手術を乗り越え、本日退院となりました。

協力病院までお迎えに行き、私は初めて羽衣ちゃんに対面しました。

なんとも不安そうなお顔
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kaorukoさん撮影

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kaorukoさん撮影

診察中に羽衣ちゃんをお世話してくださったスタッフさんがいらしたら、急に元気になって尻尾をぶんぶん振ってスタッフさんに近寄りました。
聞くところによると、主治医の先生はじめ多くのスタッフさんにとても可愛がられていたそうで、ものすごく懐いてるとのことです。様子を見て私にもそれがよくわかりました。S動物病院の皆様、よくしていただいてありがとうございました。

既に『我が家』と思っていたかもしれない病院を後にして、羽衣ちゃんは本日はなくるみ家にやってきました。

ひとまずサークルに入れたら、すかさずちほちゃんが挨拶に来ました。
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はだかんぼがちほちゃんです。

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病院へ持っていって着せて帰った服があまりにも似合わない上、袖が抜けてしまうのでお着替え
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緊張しながらも寝そべりました。

このあと、夕飯をもりもり食べ、開けっ放しのサークルに自分から入って現在就寝中です。

ここのところ、我が家に来るワンコさんたち誰も吠えないが、羽衣ちゃんもまだ声を発しません。
4シーズー+はな姉がいる我が家ですが、しーーーんとしています。


羽衣ちゃんは今日から我が家に滞在します。
だいぶお肉は付いてきましたがまだまだ痩せ過ぎの羽衣ちゃん、おいしい食べ物をいっぱい食べて、お散歩行って、コレと言って特別なことはできませんが、当たり前の幸せを楽しんでもらえたらな〜と思っています。
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タグ:  里親募集 保護犬



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