2009/11/23

ののこの鼻について  CATNAPお手伝い

10月16日の日記で、ののこの鼻についてお話しました。

言われなければ気づかないと思うのですが、ののこの鼻は生まれつき鼻の穴が小さく、常に鼻づまり状態にあります。
シーズーのよう鼻の低い犬にはたまに見られるようです。
預かり始めて1ヶ月以上経ちました。観察したところ、日常生活に差し支えはありません。
運動制限があるわけでもありません。
ただ、起きているときにしょっちゅう鼻が鳴っちゃうことと、口呼吸が多いくらいです。
寝ているときのイビキもまああるにはありますが、シーズーにはイビキをかく子は珍しくないので、普通の範囲内じゃないかなあ?と私は思っています。姿勢によるのかもしれませんが、常にイビキをかいてるわけでもありません。

本犬がどれくらい苦にしているかは口をきけないワンコゆえ、わかりません。
が、元気いっぱいな様子をみていると、さほど気にしていないのではないかと想像しています。

手術で穴を拡げる場合もあるそうですが、鼻にメスをいれるわけですから、術後の痛みなどを考えるとかわいそうに思います。
もちろん生活に支障をきたすなら致し方ありませんが、今くらいの状態なら十分このまま暮らしていかれるんじゃないかと考えています。

現在言えるのはこの程度で、あとは里親様と獣医さんの考え次第です。

私は飼った事がないのでよく知りませんが、パグとかブルドッグなどは普通にいつもフガフガ言ってる・・・と聞きました。
ののこもそんな感じなんじゃないかな?


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「あたちはげんきいっぱいだよ
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タグ:  保護犬 里親募集



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