教育・セオリー  6) 教育・セオリー

 教育・セオリー
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2006/1/10  8:58

 

国際結婚、新しいようで古い言葉、でも他の言い方が分からない!?ロンドンに住んでいると、ごくごく身近な結婚のカタチです。正直言って憧れている人も結構いるのでは

こんなブログを見つけて「なるほどなあ」と思います。まさしく、私の友人が悩んでいたこと。両親双方にとって異国・異言語の地で暮らすことになる子供。日本で日本人として生まれて日本語で育っても、「あなたはだれ?」とソフィーと共に悩まないといけない現代において、父親のとも母親のとも違う文化を母国(この場合、母国ってどこなんだ?)のものとして、どうやってどうゆうIdentityを育めばいいんでしょーか。それにですよ、ただでさえ「"親失格"じゃないか!?」、の親が増殖している今日この頃(なんでしょ?あ、殴らないで下さいっ)、親自身に馴染みのない文化の中で子育てする大変さ、本当に理解している人がどれだけいるんでしょうか。

例えば、自分の配偶者をダーリンでもケーリンでもノータリンでも何とでも呼んでくれていいけれど(私はハニーと呼ばれたい!?!)、異文化との交流どころか「合流」って、言葉で言うほど簡単じゃないんですよっ。

・・・おっと、熱くなってしまった。ごめんなさい。とにかく、これから先、日本人にとってもっともっと身近になる結婚のカタチだと思うし、たとえ「国際」結婚じゃなくても、もう一度「なぜヒトと人は一緒になるのか?そして私はどうしたいのか?その結果起こると予測される事に対して覚悟ができているのか??」ということを、たまにはじっくり考えてもいいんじゃないでしょうか。まだ結婚は取り消しだって取り返しだって場合によっちゃききます。だけど、人間一人この世の中に送り出しちゃったら、取り返しはつかないですよね。こればっかは「まずやってみて後から考えよう♪」て訳には行かないじゃないんですか(ちなみに英国ではティーンエイジャー・シングル・マザー数が欧州一)。それで「やっぱヤ〜メた」って言われた日にゃ子供はどうしたら・・・。

今日の一言: 平和な仲のよい夫婦ほどお互いにむずかしい努力をしあっているのだ、と云うことを見遁してはならない。野上 弥生子(作家)  



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