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■更新履歴■  そらごと


1月18日 更新
「News」→「ステキイラスト」up
「小説」→「100のお題」→「犠牲」up
「小説」→「100のお題」→「森」再掲




そらちゃばこぽけっと。


過去の更新
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2021/1/18  18:00

感謝感激!  そらごと

先日こちらでもちょこっとご紹介申し上げた星梅さまに、pixivリクエストでなんとなんとうちの父子を描いていただきました!

pixivで公開されていますが、掲載許可をいただきましたので、拙サイトにも飾らせていただきました。本編「重石」からの1コマです。

元々激しく自分好みの作家さんだったこともあって、一目見てズキューン!

とにかくタリウスが、タリウスが…!


私の陳腐な表現では作品の素晴らしさが全く伝わらないと思うので、興味をおもちの方はぜひおもちゃ箱本体の「NEWS」タブからご覧ください。ジョージア家のお仕置きの様子が垣間見れます。



閑話休題。さて、お題を二つ上げました。

「森」は、シェールにとって、タリパパは自慢のお父さんなんだよ的なお話です。

シェールは、小さい頃からお父さんというものに対して、漠然としたあこがれを抱いていました。なので、タリウスと親子関係になったときに、これまで通り「お兄ちゃん」と呼んで良いと言われても、結局は自分の意思で「とうさん」と呼ぶことを決めました。

作中、やたら「とうさんとうさん」言っているのも、今までの分を取り返そうとしてるのかななんて思ったり。

タリウスのほうも、シェールに「とうさん」と呼ばれる度に、少しずつ父親になっていっているんじゃないかと思うのです。

たかが呼び名、されど呼び名ですね。


「犠牲」のほうは、久々に拍手SSを更新しようと思ったところ、予想外に長くなってしまったのでお題としました。時代的にキールはもはや新兵ではない筈なんですが、こちらもいくつになってもかわいいご様子。

というわけで、いい加減新しい拍手SSを書きたいのですが、なんか書き始めると無駄に長くなってしまい、結局SSにならず。こうなったら橘先生ネタ(覚えていらっしゃいます?)でもと思うも、それこそちょっとした短編が書けそうなボリュームになり、ひとまずベンド。

ちょっと読んでみたいと思われるような小ネタ、ありますか?もし何かございましたらこっそりお知らせください。
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2021/1/3  8:42

今年もよろしくお願いいたします(ネタバレ)  そらごと

昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ようやく、「石の記憶」のお引っ越しが終わりました。前半は、録画していた「相◯」を見ながらやっていたんで仕方ないのですが、都合3時間も掛かり、流石にゲンナリ。毎回チマチマやるのも手間ですが、まとめてやるのはもう金輪際やめようと思いました。

でも、久しぶりに素敵な素材屋さんを見付けることが出来て、そのことだけは本当に良かったです。実は、サイトを一時休止している間に、壁紙やお題をお借りしているサイトさんがかなりの勢いで閉鎖されており、結構なショックを受けていたのです。

まあ、いつのまにか個人でサイトをやるっていう時代でもなくなったのですよね。pixivみたいに作品を投稿して、そこに見に来てもらうほうが効率的だし。それもわかりますけど。言うまでもなくは私はここが気に入っているので、まだもうちょい居座ります。

それから、更新履歴にも出してありますが、予告どおり新年一発目はスパ話をお送りしました。石の記憶の後日談な感じで、実際に石の〜を書いている途中で降ってきたネタです。

シェールくん、猛省。自分が悪いとわかっているときに
は、素直になれるようです。

初心に返って、ほぼすべてタリウス目線で展開しています。ええ、そうなんです。初期の頃はお仕置きシーンも含めて、みんなタリ目線で進行していました。当時、私が読んでいた作品は、スパンキー視点のものが多かったので、ひねくれものの私はあえて逆にしてみました。なんというか、こちらのほうが淡々と進みますよね。でもって、冷静な分、よりお気の毒な感じに仕上がるっていう。

そしてまた、こんなものを書いているせいか、オンラインでもオフラインでも、ペンペンして欲しいと言われたことがありますが…出来ません。くどいようですが、根っからのスパンキーです。
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2020/12/31  14:16

ありがとうございました!  そらごと

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。こちらに戻ってから一年ちょっと、毎日あたたかな励ましをいただき、本当に心より感謝しています。

いや、ホント。読むのは良くても、書き込むのってなかなかハードルが高いと思うのです。なんせ自分もそうでしたから。

そんなわけで、みなさまからのお声はどれも大事に、何度も読ませていただいています。

ちなみに、お名前のない方の拍手コメントは、リモートホスト(プロバイダとかWi-Fiがザックリ表示される)となんとなくの雰囲気で、いついつのこの方と同じかな?などと想像して、お返事を書いています。

もしかしたら、結構な割合で人違いをしているかもしれず…なんかトンチキなことを言っていたら、ごめんなさいね。


さてさて、約3ヶ月に渡ってお送りした「石の記憶」も、ようやくラストを迎えました。多少の寄り道はしたものの、ほぼスパ関係ない感じで突き進んでいったにも関わらず、最後までお付き合いをいただき、本当にありがとうございました。

以前にも書きましたが、HAKASE氏の名曲、「With One Wish」を聴いて、初めに思い浮かんだのが、砂漠の中を西遊記の如く旅する三人の姿でした。過酷な旅なんだけど、三人とも表情が生き生きしていて、助け合ってゴールする、みたいなイメージです。

なので、当初は砂漠の話がメインになる筈でしたし、サソリのくだりも砂漠の真っ只中でやりたかったし、お使いにいくのもシェールだったのですが、、、考えるまでもなくつむんです、それだと。

ま、あれはあれで気に入っているんでよしとします。←タリウスのおつかい。


ちょっと話逸れますが、私は小さな頃からモノガキが好きで、一時期は同人界の片隅で、創作ジャンルに籍を置き、ちまちまと活動したこともありました。実力がないので仕方がないことではありますが、なかなか手に取ってもらえないのですよ。文字だらけの一次創作って。

それでも好きな気持ちがあれば、ひとりでも書き続けられたのでしょうが、当時の私にはムリでした。

で、そうこうしといるうちに、インターネット全盛期が訪れ、試しに「spanking」と検索して、今ここですよ。ホント世の中何がどうなるかわからないって、このことです。


しかし、流石にそろそろスパサイトの看板を掲げていることが心苦しくなってきたので、次回はひっさびさにガッツリスパ(当社比)です。タリウス/シェール、笑いなし。原点回帰です。

でもって、思い返せば、毎回新年一発目はシェールがひどい目に遭うっていうこの流れ。折角、旅の間はイイコちゃんだったのにね…
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2020/11/29  21:52

ディシプリンスパンキング〜お尻叩きで罪を贖う世界〜(レビュー・追記あり)  そらごと

本編の途中ですが、先日読んだスパマンガがあまりに私の萌えツボにヒットしたので、ちょっともうガマン出来なくなりまして。作者様にお願いして、こちらでご紹介がてら感想などを書かせていただくことにしました。

いわゆる同人誌なので、そういったものが苦手な方、作品だけ読みにいらしてくださっている方は、バックでお願いします。


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