ダラダラ中につきカメ更新 感想など、ちょろっとでも書き込んでいただけましたら泣いて喜びます🎵

2020/7/21  23:10

失言男  そらごと

特に何がということもないのですが、なんとなく落ち着かない日々を過ごしています。

それでも、毎日おいしく食事が出来て、日に何度か、あはは!と笑っていられることに感謝しつつ、今を生きています。

実は、昨日今日とかなり疲れが出て(ここ数週間の疲れが出始めた?)、いつもなら流せるようなことがひとつひとつ引っ掛かり、どうにもしんどい思いをしていました。

で、思いきって二三時間休んでみたところ、殊の外スッキリ!もうちょい頑張れそうです、はい。やっぱり小休止って大事ですね。


さて、ここ最近、前々から気になっていた初期の作品をちまちま書き直しています。これがなかなか難しくて、そのときそのとき成長途中の彼らを書いているはずが、うっかりすると今の彼らになってしまい、当時の良さみたいなのがなくなってしまったり。

しっかし、思い返せば、初期のタリウスはなかなか結構な失言男だったなぁと。まあ今も、シェールが怒るとわかっていて、あえて火種になるような発言をしているので、結果はあまり変わらないのですがね。

というわけで、気が付いたら何やら書き変わっている?なんてことがあるかもしれませんが、なにとぞご容赦くださいませ。もうね、書いて消してで完成度を高めることをライフワークしようかと。


本編については、あらかた書きたいことを書き終えたので、今後はもうあまり更新しないかと思われます。なので、お題や短編などを呑気に書き散らかせたら良いかなと考えています。

本当は、ミルズ夫妻ネタでそろそろ一本書きたいところですが、あのひとたちはある意味あれで完成されているので、もう良いっていうか、平和に生きててね的な何かなのです。

まあまたご縁があれば。
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2020/6/21  15:20

タイトルが…  そらごと

気付けば6月も半ば、シェールの誕生日ネタでもと思いつつ、全然関係ないネタで更新です。雨の多い季節ですね…

しかし、この時季になると不安定になるとか、誰のことでしょね…。ま、せいぜいおとうさんによしよししてもらえたらと思います。スパら(れ)ないと素直になれないとか、厄介過ぎですが。

そして、今回のお題のタイトルが本編とかぶっていて、わかりにくいですね。他にフィットするタイトルが見付からず、そのままになっています。大変失礼しました。


さて、話は変わりまして、一時期は一生なくならないと思っていたスパ欲ですが、最近とみに薄まってきたように思います。あっても良いけど、なくてもいいや、みたいな。

昨夜、シェールのスパシーンを書きながら、ふとそんな心情の変化に気付きました。

若い頃?あれほどまでに苦しんだのは、一体なんだったんだろうと、自分自身を恨めしく思ったりして。まあ、ある意味お腹いっぱいまで食べたせいなのかなと思わなくもなく…あとはあれ。食べたくなったら、食べられる環境にあるからなのか。

いや、今でも一番食べたいものには出会えてないけれど。M/mばっか書いといてなんですが、リアルで好きなのはF/Fです。腐ってもスパンキーです(念のため)。



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2020/6/14  12:10

想い出の地  そらごと

先週、約4ヶ月振りに習い事に出掛けました。ここ1年は、行けたとしても月1だったので、さほど久しぶりな感じでもなかったのですが、いざ行ってみたら思いの外楽しくて、どんなにスローペースでもやっぱり続けようと思ったのでした。

ちょっと場所が遠いのがネックなのですが、それも含めて非日常として楽しめたら良いかなと。ちなみに、実家を出て初めて住んだ街で、お世辞にも住みやすい街ではなかったけれど、いろいろな意味で想い出の地です。商店街の店先に見付けた「Mills」の看板とか懐かしすぎです。

不思議なことに、この街に来ると、減退していた創作意欲が戻ってきます。言うまでもなく、彼らの話はここで生まれました。ここのお休みと習い事のお休みはほぼリンクしており、先に習い事を再開して、あれこれ考えて、やっぱり書きたい!となって、戻ってきた感じです。

そんなわけで、まだまだ書くことが楽しい今日この頃です。現在も、習い事の帰り道、ふっと浮かんできた「守護」の続きを書いています。超今更ですが、完全に自分の趣味に走った話で、人様にお見せすべきものなのか、悩みどころです。

あ、でも。毎度たくさんの拍手をありがとうございます。とりあえずまだやってていいのかな〜と勝手に変換しています。父子の話のが需要があるのはわかるのですが、チビはもうチビでもないし、おとうさんのほうも息子が羽目をはずさず楽しく生きていたら、あとは基本放任なんだと思います。
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2020/5/16  22:00

蔵出し  そらごと

昔、年末だったか年度末だったか、何でかは忘れましたが、後輩とふたりゴザを捜して倉庫を探索していたときのことです。普段開けない棚やら箱やらひっくり返す勢いで漁っていたところ、何故かレトロな羽根突きセットが出てきたんですね。

ま、誰もいないし、ということで、ふたりしてカンカン、キャーキャー

と、そこに現れたのがお局様。そりゃそんだけ騒げば当然です。

かくして、ふたりして大目玉…となったかと言いますと、そんなことはなく。お局様は「懐かしい!」と目を輝かせ、嬉々として羽子板を手にし、手下二人はたっぷりお相手をさせられましたとさ。

そのうちネタに出来たら!な想い出でしたが、このタイミングで降ってきたので、本編の途中ですが、お披露目となりました。

ちなみに、どこを捜しても見付からなかったゴザですが、お局様に言ったら瞬時に出てきました。我ながら、節穴!と思った出来事でした。


で、書いているときには意識していなかったのですが、「硝子」の冒頭でタリが言っている「不注意にも程がある」が、読み返していたら結構ツボでした。故意はもちろん過失でも、かまわずガツンと叱られるのが好みです。
1

2020/5/5  23:39

久しぶりに  そらごと

お嬢さん絡みの話をちょこちょこ書き始めました。本当はこれを書く前に「乙女」をなんとかして書き直そうと思案していたのですが、その前のをいじったらそれだけでお腹がいっぱいになってしまい、結局放置しています。まあまた機会があれば。

そして、タイトルが妙にシンプルなのは構想の段階ではお題の予定だったからです。なので、良いのがあったらまた付け変えるかもしれません。

あ、というわけで、先月の終わりだったかに、初期の話を2つばかり再アップしています。ちびっちゃいシェールと今よりちょっとやさしげなお兄ちゃん、あの頃は確かにスパ小説だった(遠い目)。


お世話になったBGM




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