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2014/11/29  14:12

誠に今更ですが  そらごと

私にとって、スパ=楽しいことだなと。

そこはあれ、かわいく?イヤイヤしていたくもあるけれど、まあもう良いかなって。

好きじゃなきゃ始まらないし、楽しくなけりゃ続かない。

端から疑う余地なんて微塵もない筈なのに、何だろうね、この違和感。


とにもかくにも、スパンキングって性癖は本当にめんどっちい。

痛いから嫌っ!でもやっぱり嫌じゃない!ついでにもっと!みたいな(笑)。


痛いのが好きなわけじゃないんだけど、あんまり痛くないと萎えるのも確かで。そう考えると、やっぱり痛いのが好きなのかも。


しかし、私がこの世界を知った頃は、スパが好きです!なんて言える雰囲気じゃなかったなぁ。

もちろんどストレートにそうおっしゃる方もいらっしゃいましたけれど、そういう方は少数派だったし、あとは、いわゆるえむさんとしてカテゴライズされていたように思います。

スパンキーさんのこえって、どっちかって言うと、痛くて、辛くて、悲しくて、なんとなくしんどい印象を受けることが多かったように思いました。

あくまで私個人の感じたことですけれど。

でもって、そういうのを字面どおり受け止める人間だったので、読んでいてなんかいたたまれなかったというか、何と言うか。

ご本人様にしてみたら、そうすることで発散なり、満たされるなりしていたのでしょうし、表現方法のひとつなわけだから、私がどう感じようと、無関係にそれでいいんです。


その後、病的にスパが好きな仲間たちに出会って、どうでもいいかもって思えたり、思えなかったり。


そして、某SNSにて、ディシスパがどうちゃらという話をしていたときに、ああ、私にとってはみんなひっくるめてエンターテイメントなんだなぁと悟りました。

いくら理由などなくて結構と言っても、出会い頭にスパられるとか流石にどうよと思うから。そこにディシ的な何かを求めることはあります。けれど、きっかけさえあればあとはどうとでも。

濡れ衣でスパされるのも、言い掛かりで責められるのも、全然抵抗ないどころか、それも含めて楽しめちゃう。


一時期はなくなってくれと本気で願った厄介な性癖を、こんなにも楽しめるようになるとは我ながら驚きです。


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2014/11/22  17:56

断捨離の果てに  そらごと

ただいま家の中が空き巣にはいられたような状態になっております。

きっかけは、天高く馬肥ゆる秋、何食べてもおいしい!とかやっていたら、サイズアップしてしまったようで、着られない服が大量発生。もともと無理矢理着ていたものも多かったし、ここらで腹を決めるかと。

スーツ類は(断腸のおもいで)捨て、フォーマルワンピは後輩に押し付け、ふと見回せば、すっかりタンスの肥やしと化したロリ服さんたちがこんにちは。

着なくなっても手元に置いていたくらいだから、思い入れがあるし、それにあんまり考えたくないけど、結構な散財だった筈なので、流石においそれと捨てるわけにはいかない。

かといって私はもう着ないし、じゃあ売りに出すかということで、とっかえひっかえトルソーに着せてはカシャ、着せてはカシャ。

でもって、ロリ服って、リボンとかブローチとか、とにかく付属品が多い。クリーニングに出すときに外して、別保管にしていたわけだけれど、どれがどれのかもはやわからない。

加えて、どうしても見付からないものがあって、家中捜索していたら、まあすごいことになった。

話逸れますが、引き出しとかクローゼットとかあさっていると、必ず会いたくないものに遭遇する。

見たくないもん見たら、その場で捨てれば良いんだけど、もうさわりたくないもんだから、結局くさいものにふたで、また次回出てくるっていうね。

捨ててから後悔するってことはまずないと思うから、思い切って捨てれば良いんだよね。案外身軽になるかもしれないし、表面上はいろいろなかったことになるかもしれない。

しかし、それ以上に結構消耗しそう。


で、メイドとかチャイナとか、いわゆるコスプレの類いもどうにかしたかったんですが、今日のところはそこまでいかず。というか、これこそ入らないってことがありそうで怖いorz

いや、相変わらずコスプレスパは好きですが…
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2014/11/11  0:20

ゼイン  そらごと

タイトルどおり、いつものビョーキです。

彼のことは、なんでこんなにっていうくらい、とにかくお気に入りでした。

初期設定では、あんな人間くさい人ではなくて、もっとこう冷たくて、陰険で、取り付く島のない、ザッツ機械みたいな人で・・・って、ここまで書いて(読んで)お分かりのとおり、タリとかぶっていた部分が多かったです。

あ、そうそう眼鏡男子でした、初期型は。今でも書き物するときには使っているかもだけど、それもなんか老眼ぽくて嫌だなぁと思って、特に言及していません。

でもってタリより縦にひょろい。どっちかっていうとインドアな感じ。それがまたどうしてああなったんだろうか。

現在は、ミゼットが度々首に飛びつく描写があるように、結構な長身です。もはやそこしか残っていないとも言いますが。


結果的にみごとにぶっこわれていったけれど、それでも、どこまでも我が道を行く大先生のことが、私は大好きです。


彼については、鵲さんのご厚意でこえをつけていただき、ゆるゆると公開してきました。まあ、私以外に需要があるのか長らく謎だったわけですが、昨年の2月、某スパイベントで偶然お会いしたうちのお客様が、黒背景あさりました!みたいなことをおっしゃってくださり、ひとりでも同志がいたならやって良かったなぁと今は思っています。


さて、実はその昔、私と同じかそれ以上に彼を愛してくれたお客様から、ステキな贈り物をいただいていました。時代的にミルクとココアあたりなので結構前ですが、以来、度々眺めては目の保養を頂戴していました。

今回、ここの閉鎖に伴い、送り主様にお願いし、ご快諾いただきましたので、このタイミングで公開となりました。

本当は小洒落たSSのひとつも書きたかったのですが、どうにも無理でした。

昨今、自分の中でじわじわと何かが変化しているようです。心の中で様々な感情がうずまいていて、もう以前のような思考が出来なくなってしまいました。けれど、それは決して悪い方向へのチェンジではなさそうです。

ここに入り浸っていた頃は、わりと逃げの姿勢だったように思います。さりとて今も、何かに挑むようなことはしていません。ただ、少なくともあのときよりか、ゆらゆらと楽に生きられている気はしています。


そして、今も昔も、好きなものは変わらず好きです。


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