ダラダラ中につきカメ更新 感想など、ちょろっとでも書き込んでいただけましたら泣いて喜びます🎵

2010/6/29  0:37

忙しいときの法則  そらごと

先週末から新シリーズを書き始めましたといっても、キャラの使いまわしなので、あまり変わり映えしないと思いますが…一応「番外編」という位置づけにする予定です。正直、需要はないだろうなと思っておりますが、良いんです、楽しければ

前々から構想自体はあったのですが、なんかここ数日ネタが溢れてきまして、筆の進みもよろしく、実はもう1本書き上がっていたりします。ですが、体裁を整えて、壁紙を選んだところで時間切れスクロールバーの設定とか、めんどくさいことをする元気がないので今夜のところは終了しました。

たぶんアレです。今めちゃくちゃ仕事が立て込んでいるので、そのせいだと思われますただでさえ忙しい月末月初に加え、去年からやっている面倒な案件が佳境に入り、おまけに監査系のイベントを3つ控えているという、正にオニスケジュールせっかくネタがあるのに、執筆時間が足りないという大変もったいない状況です。

さてさて、こえのコンテンツですが、これこそ自己満で本当すみませんなのですが、意外に楽しんでくださっている方もいらっしゃるようで、私といたしましては本当に嬉しい限りですボイドラ本編のほうは、紺野さんがお忙しいみたいでデータの納品がまだすべて終わっておらず、現在は作業が停滞しておりますなので、気長にお待ちいただければ幸いに存じます。

それから、先日から始めた「こえを聴くボタン」ですが、またしても増えそうです。鵲さんのご厚意で、ゼインがメインの他のお話にもステキなお声を付けていただいた模様ですしかし、自分で書いていてなんですが、彼ってばかなりキツイことを言っていますねぇ「親友」を聴きながら若干凹みました。いやいや、もちろん「さあ来なさい」にはむちゃくちゃ萌えたわけですけどね。

そんなわけで、次回は新シリーズをアップするつもりですので、よろしければまたお付き合いくださいませ
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2010/6/24  1:04

ジレンマ  そらごと

先日TDLに行ってきました夏のディズニーって何気に初めてだったのですが…ハードですね。今まで何となく秋冬にばかり行っていた自分の判断は正しかったみたいです。

で、あちこちに飾られているパドル(一般的にはいわゆるオール)が気になる気になる(笑)。一緒に行ったのがノーマルな友人だったので、平生を保ちましたが。この妙なセンサー、どうにかしたいです同僚たちが時折口にする「お尻を叩く」って表現も聞いていられないしね。

さてさて、話は変わって、今回は年下彼女のジレンマ?を書いてみました。何だろう、難しいわな、スパカップルって。やっぱり自分よりダメダメなひとには叱られたくないけど、反対に相手が立派過ぎて卑屈になるのもちょっとね。

そう考えると、spanker=彼氏より、先生だったときのが良いのかもね、なんて思ったり。これはもう私にとって永遠のテーマなのです。

初めてパートナーを捜したときから、私は何の疑問も抱かず「兼彼氏」を求めました。リアルデビューのときに反省室を使い、純粋にお仕置きを受けるということには満足して、今度はその後のよしよしが欲しかったから。お仕置きされたい願望の裏にある、甘えたい自分に気付いたんですよね。

でもねぇ、普段対等な関係にあるひとに叱られるっていうのは、やっぱり面白くないわけで。あなたもそれ出来てないんじゃない?みたいなこと、あるのよね。

そもそも私の理想とするお仕置き執行人は、先生だから。どんなにやさしくしてくれたとしても、一線は越えない。確実にそこには越えられない壁があって、でもだからこそ心底尊敬出来るわけで。

そんなわけで、今でも甘えの入り込む余地のない厳しいお仕置きをされたいと思うことがありますね。逆立ちしても敵わない相手がね、欲しい。ミゼットにとっての先生みたいな。うーん、やっぱり難しいわぁ。


拍手レス
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2010/6/19  0:17

はぴば  そらごと

6月11日はチビの誕生日ですなんでそうなったか、私もよく覚えていませんが、確か昔誕生花にはまっていたことがあって、何かピンとくるお花だったのだと思います

「10本の指」は、10代の頃に書き散らしていた小説モドキに由来します。が、名前も性格も(誕生日も)そのままなのはチビだけで、あとはみなさん改名しています。不思議なことに、名前を変えると性格も変わるという。

中でもゼイン&ミゼットが極端におかしくなり、もはや原型をとどめておりません。実は、ゼインとユリアのお見合い話なんてのもありましたが、お陰で幻のネタになってしまいました。

というわけで、話が逸れましたけど、今回のテーマはバースデイスパでした

さてさて、小説コンテンツに新機能(?)を付けてみました。その名も「こえを聴く」ボタン。お話の中に出て来るspankerのセリフを、鵲さんのイケメンボイスで聴くことが出来ます。

シラフじゃムリという方、ぜひ一杯やってから聴いてみてくださいねかくいう私も、黙って聴いていられませんでした。自分が考えたんじゃなければ、もっと素直に萌えられたかも。

該当するのは「花と鞭2」「鬼の後継2」「乙女心」の3本です。各話の最下部から飛べます。

鬼のゼインは、真に迫るものがあり、正にオニ。テンポが良いので、のっけから引き込まれました。萌えかどうかはひとによると思いますが、ぜひとも一度おためしあれ。

乙女のほうは、打って変わってどこまでもジェントルマン。こういうやさしいspankerさんが好きってひとは結構いるかも。紺野さんのタリタリともまたひと味違って、こちらもステキです。とりあえず「あまり騒ぐと〜」がエロくて好きです

最後に、タリタリのお手紙について何でもかんでもネタにする娘でごめんよ、おかん
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2010/6/9  23:53

赤面のち悶絶  そらごと

週末に読書をしようと思い、本を3冊ばかり図書館で借りてきました。そのうちの1冊は京極先生のなので、絶対週末だけでは終わりませんが、まあ良いのです。たまには気分転換しないとね。

ここのところ忙しいのと、あとちょっと意図することがあって、ラノベ以外の読書を控えていました。まあ、あれです。インプットしてすぐにアウトプットすると、期せずして盗作してしまうからなんですね。因みに、ラノベは深く考えないで楽しく読めればそれで良いので、あまり記憶に残らないのです。もちろんゼロとは言いませんけど。

んで、物凄く感動して、素晴らしい!!と思ったことについては、それこそ意図的にパクろうとしなければまず大丈夫なのですが、問題は読んでいるときはへーと思うだけで、後からじわじわと来るようなヤツなんです。そういうのって、ふとしたときに湧き上がってきて、でもあんまりインパクトがないから出典がわからなくて、もしや自分で思いついた?と錯覚してしまうことが多々あります。

ただね、お友達が言ったちょっとした言い回しなんかが気に入ったときには、いただいちゃうことも多くて、果たしてどこまで許されるのか微妙だったりもします。それに、ひとさまの作品に刺激を受けて、何かを書くことが悪いことだとも思わないしね。


懲りずにこえの話
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2010/6/6  11:52

初心に帰って  そらごと

久しぶりに原点へ帰って、discipline色の濃い話を書いてみました。本当に言いたかった(書きたかった)ことは3ページ目なので、長い前置きになってしまいましたが。

さて、今回の話は、私の日常を知っているひとが読んだら、あららあの話かいと思うかも。職場でね、隣の席のおねえさんが、あんな感じの困ったちゃんで。他人の指示を聞かないくせに、間違えると他人のせいにする。得意技は知らなかったの逆ギレ。

上司も先輩も、最近では後輩までもが、どうしたもんかと困っています。特に先輩は直で指導しなきゃなんないから悲惨で、しかも彼女の姿がなかなか宿題をやらない息子くんとかぶって、一気に疲労しているご様子。

そこでポロッと言ったのが、「やっぱ鉄は熱いうちに」でした。息子には愛があるからなんとかしようと思うんだ、みたいなことも言っていたので、ネタとして即採用しました。

それから、裏話第二弾。タリタリの膝の上でチビが言っていたセリフは、昔同じ状況で私の言ったそれだったりします。spankerさんに「どうして出来ないの!」と言われ、てっきり私は反語(出来なきゃダメでしょうの意)だと思って答えないでいたら、「答えなさい」とパシッとやられてしまい、パニクりながらああ答えたのを覚えています。

日本語って難しい。タリタリの何故にすべて答えていたら、言い訳まみれになって、むしろ彼の怒りに触れると思うんだけど。うーん、どうなんざんしょ。
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