ダラダラ中につきカメ更新 感想など、ちょろっとでも書き込んでいただけましたら泣いて喜びます🎵

2010/1/30  23:22

地道に  そらごと

ランキングに登録するにあたって、小説のみのもくじ頁を作りました。パソコンだと別窓が開いてしまって鬱陶しいかもしれません。そして、例によって携帯等からだとローマ数字がゲタになっています。全部打ってから気付いたので…そのうち地道にアラビア数字に直します。

それから、タイトルごとにスパシーンの有無を3段階で入れてみました。あくまで当社比なので、まあ参考までにお使いください。組み合わせとか、道具とかは書くまでもないので(笑)。毎度ワンパターンで申し訳ないです。

話は変わって、いたいけな〜の3にたくさんの拍手をありがとうございます。やたら長いわりに、何が言いたいのか自分でもよくわからず…チビに最後のセリフを言わせたいがために、根性で書き上げた話です。ヘタレタリタリは…もう書きたくないですねぇ。そうそう、珍しくパソコンから作業していたら、投稿エラーで後半が消えるというアクシデントに遭いました泣きそうになりながら思い出し書きをしたので、なんとか完結出来ましたがあのときはショックでしたね。

さて、前々から気になっていたのですが、現在執筆中のこの一連のシリーズ、総合タイトルがありません。URLにしている「Brother」(本当は複数形の「s」がつきますが、登録時にタイプミス)が有力でしたが、イマイチ爆発力に掛けるような気がしまして決定できず。第2候補は「銀の翼」ですが、これエレインの宿屋なんですね。どうせならおばちゃんの宿屋に付ければ良かったと後悔しています。なので、なんとなく使えません。

とりあえず小説ランキングにはブログ名で登録してありますが、早いとこ直したいので、頑張って考えます。あ、このランキング、全年齢向けなんですが、別に大丈夫ですよね。エロ要素ゼロだと認識しているのですが…。
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2010/1/24  14:38

お気に入りメディア情報  そらごと

以前にもお話ししたように、昔からM/mものに目がなかった私ですが、メディア登場回数って圧倒的に少ないんですね。そんな中でお気に入りとなると、自然に絞られていくわけで。今日はなつかしの名作(?)をご紹介したいと思います。

まず、アニメだと、非常にマイナーですが「ロビンフットの大冒険」がお気に入り。父/ロビンで、OTKの生尻、平手。回想シーンなので詳しいことは不明ですが、チビロビンが泣きながら「ごめんなさい」をするのがなんともかわいい。先日動画を捜しまくったらありまして、○○年振りに見ました。目が肥えてきたせいか、爆発力はありませんでしたが、やっぱりあったかいなぁと思いました。

実写のイチオシは、NHK時代劇の「寺子屋ゆめ指南」。高橋和也が寺子屋のお師匠様をやっているのですが、子供たちが悪さをするたびに、ペンペン。残念ながら全部見たわけではないのですが、結構な登場回数だったと思います。中でも、「殿様の手習い」がヒットでした。自分の家で預かっている子供が瓶を壊し、それでも嘘をついて認めようとしないので、お師匠様がお仕置きする。すると、それまで強く叱られたことのなかった子どもは、怖くて声が出なくなってしまう。驚いたお師匠様は、そのまま一晩中子供を抱き締めてやるんですね。この回は、原作(大川タケシ著)にも載っているので、気になった方はぜひ図書館へ。

とりあえず、こんなもんですかね。他にもあったような気がするのですが、ほわんとした雰囲気のものに限定すると、本当に少ないですね…。だからこそ自分で生み出そうと思ったわけですが。

さて、今更ですが創作のほうがちょいと停滞しています。いたいけな〜を3つに分けたのは良いものの、それぞれのネタにほとんど関連がないので、どうせなら短編にすれば良かったかなと思ったり。今回は会話がメインの話なので、うまいこと流れず試行錯誤しております。なので、もう少々お待ちくださいませ。

そして最後に、いつも拍手ボタンを押してくださりありがとうございます。今日昨日で鬼のように数が増えている記事がありまして、激しく共感してくださったということなのでしょうか。よろしければひとことでもコメントして頂けると、飛び上がって喜びます。
4

2010/1/17  1:04

少年ボイス  こえ

以前ここでも話題にした「こえ部」という声のコミュニティサイトに、最近になって入りました。自分の生み出したキャラに声が付いたら楽しいだろうなと思いまして、恥を忍んでちょこちょこお題としてセリフを投稿しています。

今回は、とてもイメージ通りのお声を付けてくださった方がいらしたので、紹介させていただきたいと思います。申し訳ないのですが、現時点では携帯非対応です。

出 典 「剥がれた仮面V」
キャラ 優等生くん(アルベリック)



初めて聞いたときに、あ、本物だと思いました。少年ぽさがたまらなくツボで。なんか、ほっとしている感がとても出ているように思ったし。

いつになるかわかりませんが、もう一度優等生くんの話を書きたくなりました。

紅恋さん、本当にどうもありがとうございました。
4

2010/1/11  1:41

talk to myself  そらごと

ちょっと凹むことがあって、眠るに眠れない状況です。ここは私のおもちゃ箱、大好きなものしか入れたくないから、愚痴ったりしないって決めた。だから、好きなことを書こうと思う。

今まで結構な数のお話を書いてきたけど、どれが一番お気に入りかと聞かれれば、断然処女作「冒険心」です。これがすべての始まりだから。

通算1年の病気休職から復職し、えっちらおっちら仕事に向かう日々、そんな中でこの話は生まれました。初めは本当に脳内妄想でした。自分の好きなことを考えよう、そうすればネガティブな思考が入り込む余地なんかない。たぶんそんな考えだったと思う。

何故文字にしたのかはよく覚えていない。ただ、自然と文章が浮かんできて、生来のもったいない精神が、これは書きとめないと損だと思ったに違いない。携帯からちょこちょこ書いては、自身で読み返し、満足した。

本当に自分のために始めたのだ。

もうすぐ復帰して半年になるが、ここまで順調に回復した要因の一つにこのブログがあると思う。好きなことが出来ているうちは大丈夫。そんなセリフが浮かんだから。

この先も、たぶんマイペースに更新していくと思うけど、正直なところ処女作を超えるものは出来ないかなと思っています。作品にするまでに費やした時間が一番長いから、充分に練られ、完成度が高いというのもありますが、それよりも。一番好きなことって最初にみんな書いてしまうから。

私が書きたかったのは、厳しいタリウスとやさしいタリウス。どちらもあたたかで、全身でシェールを愛している。

ただそれだけ。

もちろん他のお話にも、ひとつひとつ思い入れはありますし、気に入ったセリフもたくさんあります。そして、これからも増やしていきたいと思っています。

でも、原点はそこなんだよと、そういう話。
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