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2011/6/20  19:30

好き。  そらごと

珍しく土日とも家にいたので、のんびり家事をしつつ、だらだらと「邂逅」を書き上げました。久しぶりの1万字越え、原稿用紙にして31枚の大作です。

んが、書いているほうとしてはそれをあまり感じず、とにかく楽しくて止まらない、みたいな。後半かなりぶっこわれてきましたけど、やっぱりオニ先生大好きです。

レイドのスパシーンの後で、「これまでゼインは苦手だったけど今回見直しました」みたいなメッセージをいただき、にんまり。

なんとなーく、苦手だってお気持ちもわかるような、わからないような。いつだって余裕たっぷりで自信たっぷりで、上からで。何サマなんだよ、な感じでしょうか。いや、ゼインさまさまなんですけど。

逆境が人を作るということを知っているから。嫌われてなんぼなんです、このひとは。


さてさて、話は変わりまして。ここ最近、年度替わりでお使いが多く、図書館で適当に本を借りては読みながら出掛けています。

なので、先日のお使いの折りにも、奥田英朗先生の「純平、考え直せ」を連れて行きました。舞台はいわゆる仁侠系なんだけれど、主人公の下足番みたいな男の子と、その兄貴のやりとりがなかなかツボなんです。兄貴に憧れる少年とか、兄貴に叱られる少年とか。鉄拳制裁なんですけど、妄想の余地はあります(笑)。

そもそも、この奥田先生との出会いは休職時代。

洋服や雑貨には一切興味がなくなるし、食べ物は見ると気持ち悪いしで、病院以外は日がな一日引きこもる生活を送っていました。

初期の頃はとにかく集中力が皆無で、読書に逃げることも出来ず。マリみて一冊読むのに一週間掛かっていたほどでした。

それが徐々に回復していって、家族や友人に借りた本に手を出し、それを読み尽くして。さてどうしようかなと思っていたところ、図書館が殊の外近所にあることが判明して、夫とふたりで図書館通いを始めました。

そこでまず初めに手に取ったのが、奥田英朗先生の「家日和」でした。

短編だし、読みやすいかなと思って借りたんだけど、これがもうヒットで、ひとりきりの自宅で大爆笑。なんで私、病んでるんだっけ?みたいな心地になりました。

それから関口尚とか妹尾まいことかを読みつつ、またしても奥田先生の「サウスバウンズ」を手にとる。これがもうむちゃくちゃ笑えて、夕飯作るのも食べるのもそっちのけで、夢中になって読みましたね。何かにはまるという感覚を思い出した瞬間でした。

結論、好きなものにはまれるようになれば、きっともう大丈夫。そんなわけで、もうすぐ復職して二年が経ちます。



かぼちゃさま

こんばんは。なんと!ロードス島に行かれたことがあるのですね〜。かなりマイナーな場所だと思っていたので、びっくりです。私が行ったのはオフシーズンだったので、若干もったいない感はありますが、それでも古い遺跡の中を歩くのは涙が出るくらい楽しかったです。どこをとっても絵になりますしね。
ああ、コメント書きこむのって結構勇気がいるものですよね。でも、最終的にエンターキーを押してくださって嬉しいです。ありがとうございました♪
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