出産記録A @12/31  妊娠出産育児

赤ちゃんが産まれて2週間弱。昨日は市の助産師さんが来て、体重を測ってくれたら3700gまで増えてました。母子ともに健康で、問題ないみたいでよかったです。

さて、出産記録の続きです。


陣痛の波が2〜3分になってきてると気づいた旦那。
私は眠気と痛みのはざまでふらふらでしたが、ナースコールで、「陣痛が2〜3分の波になってますが・・・」と言うと、「では診察するので、ナースステーションまで下りてきてください」とのこと。このあたりが午後2時半くらい。
個室から分娩台まで、エレベーターで波がきて倒れたりしながら、なんとか途中まで旦那さんに連れてってもらい、分娩台で診察しました。

モニターをつけて、赤ちゃんの様子と陣痛の波の様子をみます。

もうすでに、この辺の記憶はあいまいです。

確か、まだ全開大までなってなくて、しばらく分娩台で様子見になって放置されてたのですが、私は痛みがピークに達していて、いきんじゃいけないのに、いきみたい感じがいっぱいで、力んでしまったらドバドバーっと破水してしまいました。

これは破水なのかなんなのか、とりあえず人を呼ばねばと思って「すみませ〜〜ん。だれかぁ〜〜・・・」となんとか声を絞り出したら、隣の分娩台にいた出産が終わった人が、助産師さんを呼んでくれてました。

助産師さんが来て、私の内診をしたら、「あ、もう産まれる!!産まれます!!」みたいになって、いきなり足に分娩用の靴下みたいなものを履かされ、「次の陣痛の波がきたら、いきんで!!」と、いきなり出産開始!!

3〜4人くらいの助産師さんがいて、励ましてくれたり、汗を拭いてくれたりしていました。
そのうち、一人が婦長さんで、いつも診察でお世話になっていた方、もうひとりはいつもマタニティヨガでお世話になっていた方だったので、一応安心感がありました。
いろいろ出産の用意をされてる中で、「旦那さん入ります」の声が聞こえて、旦那さんが入ってきましたが、正直、彼はこんな状態を見て大丈夫かとちょっと心配になりました。
たまに汗を拭いたりしてくれてたのですが、こっちはもうそれどころじゃなく、必死でいきんでました。

「はい!いきんで!!」と言われ、もう必死でいきむのですが、途中で力つきてしまい、また次の波を待ちます。
そのうち「あ、もう羊水がドロドロだ!早く産まなきゃ!」みたいになり、いろいろ処置をされて、お腹をぐいぐいと押され、何度目かの陣痛の波で、ぐぐぐい〜〜っといきんだら途中で「短足呼吸!!」と言われ、ハッハッハッハと息をしてたら、赤ちゃんが出てきました!

「おぎゃ〜〜!!」と声を聴いたら、もう、感動とかじゃなく、

「あぁ、これが、これが出産か・・・。あぁぁぁ・・・」

と、頭の中真っ白。脱力。とにかく、「終わった・・・」ってことで茫然自失。

羊水が汚れてたってことは、赤ちゃんがお腹の中でかなり苦しい思いをしたってことなので、変なタイミングでいきんじゃってゴメンねと思いました。
赤ちゃんはすぐ、産まれた5分後には私の横にやってきて、助産師さんが「はいどーぞ」って感じで私の横に置いてくれたので、茫然自失の白い顏をした私とちょっと血のついた赤ちゃんと、産まれて5分後には旦那によって記念撮影。
あとから見ても、すごい顔をした私でした。

産んだのは午後4時43分。産んでから、1時間半くらい事後処置をされてて、処置終了後、旦那さんがきて、赤ちゃんも来て、親子3人で分娩台で30分くらいいました。

Bへつづく。
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