出産記録B @12/31  妊娠出産育児

今日は旦那さんがお昼に汁なし担担麺を作ってくれました。
最近の休みは大体家事もろくにできないので、ごはん関係は旦那さんにお願いしちゃってます。

おむつ替えと授乳と自分の睡眠を確保してたら、だいたい一日が終わってます。あっという間に時間が過ぎちゃう〜。



さて、出産記録Bです。

そういえば、Aで書き忘れたけど、事後処置をしてくれたのは、赤ちゃんが9か月の終わりに逆子になってしまって、外回転術をしてくれたお医者さんでした。
大学病院から研修医みたいのが来ていて、指示を出したり自ら手を施したりとしてました。
黙っていると、自分がチクチク縫われてる感覚に意識がいっちゃうので(ちなみに、帝王切開ではない)ベラベラとお医者さんとたわいもない話をしてました。
その間、赤ちゃんは保育器みたいなところに入っていて、目線だけこっちの方を向いているみたいでした。私は眼鏡をしてなかったから、ぼんやりとしか見えなかったけど。
やっぱり、お母さんの声ってわかっててこっちを見ていたのかな〜。

そんな事後処置が終わって、やはり私は出産後のボケーっとした感じのまま、赤ちゃんと私、旦那さんで初の家族3人水入らず場面です。

なんか、産んだ感動で涙ながらとかではなく、とにかく、この子がお腹にいたんだなぁ〜、いま出てきたばかりなんだな〜という感想で、自分で産んだのに、どうやってどこからこの生命体がきたのか、なんだか不思議な感覚でした。

私は産むときにはすごいいきみっぷりで顔が真っ赤だったらしいですが、産んだ後はけっこう白くなってしまってたようで、旦那さんはそこを心配してました。

産まれてきた赤ちゃんは、まさに赤くて赤ちゃんでした。
鼻と口元が旦那さんに似てて、なんだかうれしくなりました。

とりあえず、無事で健康そうな赤ちゃんだったので、私も旦那さんもひと安心だね〜なんて話してたような気がする。

この辺の記憶もすでに曖昧です。。。
よく、産むときの痛さや大変さは、赤ちゃんがかわいくて忘れちゃうよ〜なんて話を聞きますが、赤ちゃんがかわいくて、というより、陣痛が10時間以上あって、睡眠不足と疲労で記憶があいまいになってしまうのではないかと思った。
あと、出産後は育児が始まるから、やはり睡眠不足が続くし。。。

3人で分娩台にいたところに助産師さんがきて、私の胸に赤ちゃんを乗せると、すごい勢いでお乳を吸いだしたので、私も助産師さんもビックリ。
すごく乳飲み上手な子みたいです。

出産から2時間経って、(ふつう、出産後は2時間分娩台にいるものなのです。)個室に戻るときには、私は車いすで運んでもらいました。
旦那さんは先に個室で待っていました。

病室のドアの前にきて、助産師さんから「立てますか?」と言われて、「あ、はい」と立とうとしたんですが、「あ、なんかちょっとダメかも・・・」と返事をしたところで、私は気絶しちゃいました。

次にみた場面が、助産師さんが「ナースコールで人を呼んでください」と旦那さんに指示してるところ。

次に目が覚めたら、旦那さんと看護婦さん2人と3人がかりで私がベッドに運ばれてるところでした。

無事にベッドに置かれて、助産師さんから「出産でそこまで出血はなかったんですけどねぇ」なんて言われたんですが、私も自分が気絶したことにビックリでした。
たぶん、寝不足と極度の疲労のせいだったのか?

個室には夕飯が運ばれていて、わりと豪華なお食事で、半分くらい食べて、半分は旦那さんに食べてもらった。。。ような気がする。

産んだ当日は母子別室で、旦那さんは夜の9時まで病院にいてくれて、「よいお年を〜」って言って帰っていきました。
私は、せっかくの大晦日ですが、特にテレビを見る気も起きず、病室にある入院の案内なんかを見ていた・・・ような??(このへんもすでに記憶があいまい)


10時すぎになって、検温がありました。
出産当日は疲れはあるけど眠れないって人が多いそうで、出産当日は眠剤を2錠処方されて就寝。

大晦日に12時まで起きていないって、十数年ぶりでした。

2011年、最後の最後に大仕事だったなぁと思います。

ちなみに、個室はこんな感じでした。


入院記録へつづく。

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