退院の日@1/4  妊娠出産育児

明日はいよいよ一か月検診だ〜!
娘ちゃんがどれくらい大きくなってるのか楽しみです。
今のところ、たいしたトラブルはないので、わりとさっくり終わるのかな〜。
健康に育ってるといいな。

さて、入院日記ラストです。

夜の授乳が2〜3時間おきで、けっこう眠〜い朝でした。

朝の検診で、先日の血液検査で貧血が出てしまったので鉄剤を処方されました。
あと、傷が痛むので痛み止めなども処方されました。

退院の朝はけっこうバタバタでした。
入院中最後の朝ごはんは和風弁当で、やはり豪華でおいしかった♪

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ご飯のあとは、すぐに院長先生による退院指導。

子育てはマラソンなので、あんまりがんばりすぎないように。
産後一か月の生活の注意。
子育てに一人で悩まないこと。
新生児はすぐに病状が悪化しやすいので、風邪でもみくびらないこと。

などなどのお話がありました。

そして、院長先生の著書プレゼントの人たちには、直々にサインをしてました。
赤ちゃんの名前を事前にメモで渡してあるのですが、産まれた日を書き間違えたり、
名前を書き間違えたり、笑いが起こってなごやかな感じ。

最後に、ここの産院で月に一回コンサートをやってるのですが、そこで院長先生と助産師さんがコーラスしてる歌のCDをプレゼントされました。
その中に、ダカーポの『はじめての日』という歌があって、歌詞カードも配られつつ曲をみんなで鑑賞。

すっごーく感動してしまった。
涙がつつーっと流れてきちゃったよ。初産が私だけで、周りは2〜3人目って人が多くて、感動して泣いちゃってたのが私だけだったので、ちょっと恥ずかしかった。

「これから退院して、いよいよ本格的に子育てがスタートするんだ。この子といろんな初めてを一緒に経験していくんだ。」

そう思ったら、どうしても涙が出ちゃうのが止まらなかったです。
たぶん、マタニティブルーズみたいなもので、むしょうに感動しやすいホルモン状態だったのかも。
出産直後は茫然自失だったけど、そして産んでからは授乳指導とかで忙しかったけど、ようやく感動する余裕がでてきたのかも。

院長先生の退院指導が終わって、ちょうど授乳の時間だったので、部屋で授乳をしようと赤ちゃんを受け取りに行ったのですが、産院からもらった授乳クッションやアルバムや資料で手一杯だったので、ちょうど娘ちゃんを取り上げてくれた助産師さんが部屋まで赤ちゃんを持ってきてくれました。

助産師さんと、「出産のときはありがとうございました」なんて話してたら、またまた感動して涙がドバーッと出てきちゃいました。
予定日を過ぎてもなかなか出てくる気配がなくて、毎日通院してて、その外来のときにもお世話になってた助産師さんだったので、「本当に促進剤も使わないで、無事に出てきてよかったね〜」って話してました。

10時には部屋を出ることになっていて、9時半に旦那さんとうちの両親が到着。
親が、私が産まれて退院したときに着せた着物を持ってきてました。
赤ちゃんに着せて、写真を撮ってみたらこんな感じ。

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着物がでかくて派手だし、赤ちゃんは小さいしで、なんだかもこもこしてた。
娘ちゃんもなんだかいつもと違うぞ〜って感じてて、ぎゃおーんと泣いてしまって困った。
せっかく着物を持ってきてくれたんだけど、あんまりいい写真は撮れませんでした。

退院前には、同じ31日産まれのママさんと赤ちゃんで記念撮影をしたり、産院で貸してるベビードレスを着せて撮影したり、写真を撮りまくった。

ような気がしてたのですが、退院してから見返してみると、思ったより撮り忘れてた。
せっかくの機会なんだから、お食事だけじゃなくてもっといろいろと撮っておけばよかったです。

病院から家に車で帰る途中、いつもの道なのに、4日入院してただけで、なんだか久しぶりな感じ。2012年初外。
12月30日の深夜からタイムスリップしたみたいな、変な感じ。

家について、赤ちゃんが家にいるのがまた不思議な感じ。
そして、感動病が止まらなくて、ハタハタと涙が出ちゃいました。
出産後の女性は不安定っていうのがよくわかりました。

家に着いたら、今まで用意してたものだけじゃいろいろ足りないとわかって、旦那さんに西松屋に買い出しに行ってもらいました。

赤ちゃんはすやすや寝てた。
これから、一緒にこの家でヨロシクね〜と思って、ずーっと眺めてました。

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そんでもって、毎日おっぱいあげて、ねんねして、オムツ替えて、あやしてたら毎日があっという間の一か月でした。

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入院記録B @1/3  妊娠出産育児

さて入院記録3日目。もう20日以上前のことなのね(^_^;)
退院してから、毎日があっというまだわ〜

3日目。前日の夜から母子同室だったので、この日は少々寝不足気味。
夜中の授乳は、噂に聞いてたよりは全然大丈夫でした。
私は母乳の出がいいので、2日目の昼間からミルクを足さなくて大丈夫になったので、いちいち授乳室に行く必要がないし、隣で「ふにゃー」と泣いたら、ぱぱっとおっぱいをあげられるので。

(ただ、これがもう毎日続くのよね。。。さすがに2週間経った先週くらいには、疲れがだいぶたまってきてました)

授乳中は「ママ〜のおっぱいおいしいな〜♪」とか歌を歌いながらあげてます。
赤ちゃんには高い声でリズミカルに話しかけるといいそうなので、最近はいろんな歌を作詞作曲してます。

2日目の昼間くらいから、授乳中の赤ちゃんが猛烈にかわいくなってきました。
母性本能が働き出してきたのかも。

よく、生まれたてのわが子をみて、すごくかわいくて仕方ないって話を聞いてたけど、産んだ直後は私は放心状態だったので、ハッキリ言って、別に感動もなくて、我が子を眺めてても、超かわいい!!とかって感情も全然わいてこなかったです。
「こりゃ、病院で赤ちゃんを間違われちゃったら、全然わかんないまま育てちゃいそうだな〜」って感じでした。

ただ、おむつを替えてあげたり、一生懸命におっぱいを吸ってる赤ちゃんを抱いて、だんだんと母性本能が働き出してきました。
「よしよし、おむつ替えてスッキリしたね〜♪」とか、「お腹すいちゃったね〜」とか、話しかけたり、お世話しているうちに、すごくかわいくなってきました。

3日目は朝のうちに体重測定、検尿、血圧測定がありました。
体重が思ったよりまだ減ってなかった〜><

3日目の朝ごはんはこちら。

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この日はすごく晴れていて、窓からは田んぼの景色がよく見えるのですが、遠くに雪をかぶった富士山も見えていました。

午前中、助産師さんから採決と退院指導、退院診察がありました。
この日まで全然知らなかったのですが、出産後は外出も控えないといけなくて、退院後はかなりしっかり体を休めないといけないんですね。
私は、それは赤ちゃんがいて夜眠れないからとか、赤ちゃんがいるから外に出れないのかと思ってました。
そうではなくて、骨盤も開いてるし、子宮口も開いてるし、悪露が出てるしで、とにかく体を回復させないといけないと。
そうじゃないと、子宮脱とかいうものになってしまうことがあるらしい。
産後の女性の体について、全然知らなかったです。

(とはいえ、退院後も市役所行ったり買い物行ったり家事をしたり育児をしたり、今思うと退院後2週間くらい、いろいろがんばりすぎました。。。反省。もっとしっかり体を休めるべきだった)

退院のときに、院長先生からのプレゼントとして、院長先生が書いた本かアルバムが選べるのですが、迷わずアルバムにしました。
同じ日に出産した人が他に二人いて、初ママ友として仲良くなったのですが、そのうちの一人はここの病院で産むのが2人目で、2人目を産んだ人はもれなく院長先生の著書をサイン付きでもらえるらしいです。サイン付きってのがかなりウケます。

あと、ベビー服か授乳ケープ、授乳クッションのどれかをプレゼントとしてもらえるのですが、旦那さんが夜中の陣痛につきあってくれたときに、授乳クッションがすごく枕として寝心地がよかったと言ってたので、授乳クッションを選びました。

午前中、退院指導と授乳が終わってこの日のランチはカレーでした。

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午後は、授乳以外は特に予定のない一日。
旦那さんが遊びにきたり、両親が赤ちゃんに会いにきたり、ゆったり過ごしました。

病院にアルファ2000とかいう、NASAが開発したリラクゼーションカプセルとやらがあったので、試しにやってみました。
見た目はすんごくハイテクなのですが、やった感じはかなりフツー。背中がぶるぶる震えて、リラクゼーションな音楽が流れる感じ。
ハイテクなリラックスはよくわかりませんでしたが、カプセルに入ってる30分の間、ちょっとお昼寝できたのでまぁまぁよかったです。

この日で最後のお夕飯。退院前日はお祝い御前なのでかなり豪華でした。

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一緒に退院する2人と、ゆったりとディナー。もうこんな豪華なお食事をゆっくり食べるなんて、数年ないのだろうか。。。しっかり味わわないと。
お祝い御前は噂通りかなりおいしかったです。食材がいろいろと豪華でした。

夜はまた授乳。退院最後の夜くらいは、新生児室で赤ちゃんを預かってもらって、最後のゆっくり眠れる夜をプレゼントしてほしいなぁと他のママさんと話してたけど、そうはいかず、この日の夜もしっかりと2〜3時間ごとに授乳しました。
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入院記録A @1/2  妊娠出産育児

先日旦那さんが作ってくれた汁なし担担麺はこんな感じでした。

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ピリ辛でおいしかった♪


さて、入院2日目。
この日の朝ごはんは和定食でした。

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母乳の出がよくなりそうな、美味しい朝ごはん♪

7時半に授乳して、一休み。

午前の授乳が終わって、お部屋でまったりしていると、マッサージ師さんが来ました。
午後イチにフットマッサージをしてくれるらしい。
他のママさんから、これがすご〜く気持ちいいと聞いてたので、かなり楽しみ!

10時半にまた授乳。
赤ちゃんがまだ休み休みおっぱいを飲むし、お互い慣れてないので、一回の授乳には30分くらいかかります。
授乳して、部屋にもどって一休みしたら、またすぐ授乳という感じ。
11時半からは、ミルクの作り方など、授乳教室。

ランチは写真撮り忘れ。おいしかった気がするけど、メニューも忘れちゃった。

午後12時40分から、フットマッサージ開始。
噂に聞いてたとおり、すんごく気持ちよかった!
オイルであまり強すぎず、足のむくみがとれるぅ〜〜!!
入院中一回無料で受けられるんですが、有料でいいからもう一度受けたい。
もう、子育て中はなかなか赤ちゃん預けてマッサージなんて受けられないだろうし。。。

午後1時半、マッサージがすんだら、千葉からお義母さんとお義姉さんが旦那さんと一緒に来てくれました。
赤ちゃんは旦那さん側の家系と顔が似てる気がするので、4人で並んでいる写真を見ると、みんな顔が似ている気がします。

午後からは母子同室。また3時間ごとに授乳。
体はまだ疲れが残っているようで、お昼寝したりしてたら、午後もあっという間にすぎちゃいました。

お夕飯はこんな感じ。

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ここはお夜食にパンもついてくるので、母乳育児はこれくらい栄養を取らなきゃいけないのか〜と思ったのですが、二人目を産んだ人から話を聞くと、「毎回これくら栄養を取ってたら、あっという間に乳腺炎になっちゃうし、体は戻らないし、母乳外来的にはここの食事はよくないらしいよ〜」とのこと。

そうなのか。。。
母乳出るし、と思ってたくさん食べていいと思ってたけど、逆に乳腺炎に気を付けて、こってりしたケーキとかは控えた方がいいらしい。

ただ、こんなに毎回おいしくごちそうをしてもらえる機会なんて、今後しばらくないだろうと思うし、あれだけ大変な陣痛、出産を乗り切ったわけだし、今後の育児は大変だし、フットマッサージもごちそうも、これから頑張るママには当然必要!って気もしてきます。
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入院記録@ @1/1  妊娠出産育児

昨日の汁なし担担麺、麺がイマイチだったとのことで、今日の夜にリベンジでまた食べました。
今度はつけ麺用の麺を使ったようで、すごくおいしかった!!
うちの母も来ていて、とても喜んでいました。
旦那さんの株が上がったみたいでよかったです。


さて、出産後一日目、朝の検温が終わって、朝ごはんはレストランでお正月っぽい朝ごはん。
お雑煮やだて巻きなど、おせちっぽい感じでおいしかったです。
2012年新年、初ごはん。

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午前中に診察があって、特に異常はないとのこと。
新生児室の自分の赤ちゃんを見に行くのがとても楽しみでしたが、いなくてビックリ。

あれ??と思ったら、どうやら胃の中に汚れた羊水が残ってたとかなんかで、朝はミルクをどばーっと吐いたらしく、保育器かなにかで隔離され、監視されつつ、うつぶせ寝にされていたようです。

10時くらいに初めての授乳。助産師さんに教わりながら赤ちゃんを抱いておっぱいを口にふくませます。
私はもともとプロラクチンというホルモンが多くて、そのせいで生理不順だったりするのですが、プロラクチンのおかげで、母乳の出はすごくよくて、さらに赤ちゃんももともと飲むのが上手だったみたいで、最初からわりと順調に授乳できました。
助産師さんからも「朝に吐いてた子とは思えないくらい、いい飲みっぷりだね〜」と褒められてました。

午前は診察などでバタバタしてて、すぐにお昼に。
この日のランチはチャーハンでした。

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午後1時すぎ、福島から来ていたおばあちゃんたちが赤ちゃんに会いに来てくれて、一緒に写真を撮ったりしてました。
まだ生まれて24時間も経ってない赤ちゃんと、産まれて88年経ったおばあちゃん。
私のおばあちゃんは、私を含めて孫が3人いて、3人の孫のひ孫たちにちゃんと会えているので、すごいなぁと思います。今でもおしゃれだし、キレイだし、しっかりしてるし。

おばあちゃんたちが帰ったあとは、沐浴指導でした。
地震があって、部屋でビックリしてたら、ちょっと行くのが遅れてしまった。
病院だと、すごく手際よくやってるけど、実際に自分が今家でやってるのは、毎回一苦労です。まず、ベビーバスにお湯を張るのから大変です。

あとは、旦那さんが来ていたり、また授乳時間があったりしたら、あっという間にお夕飯。

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この日は新年ということでなのか、お寿司のお夕飯でした。

お夕飯のあとは、また授乳。そして、30日の夜以来のシャワーを浴びて、この日の夜は母子別室。
今後の子育てが始まる前の、最後のゆっくりできる日ということで、早めに就寝しようとしました。

が、なぜか目がさえてしまって、なんだかんだで寝たのは夜の1時くらいでした。
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出産記録B @12/31  妊娠出産育児

今日は旦那さんがお昼に汁なし担担麺を作ってくれました。
最近の休みは大体家事もろくにできないので、ごはん関係は旦那さんにお願いしちゃってます。

おむつ替えと授乳と自分の睡眠を確保してたら、だいたい一日が終わってます。あっという間に時間が過ぎちゃう〜。



さて、出産記録Bです。

そういえば、Aで書き忘れたけど、事後処置をしてくれたのは、赤ちゃんが9か月の終わりに逆子になってしまって、外回転術をしてくれたお医者さんでした。
大学病院から研修医みたいのが来ていて、指示を出したり自ら手を施したりとしてました。
黙っていると、自分がチクチク縫われてる感覚に意識がいっちゃうので(ちなみに、帝王切開ではない)ベラベラとお医者さんとたわいもない話をしてました。
その間、赤ちゃんは保育器みたいなところに入っていて、目線だけこっちの方を向いているみたいでした。私は眼鏡をしてなかったから、ぼんやりとしか見えなかったけど。
やっぱり、お母さんの声ってわかっててこっちを見ていたのかな〜。

そんな事後処置が終わって、やはり私は出産後のボケーっとした感じのまま、赤ちゃんと私、旦那さんで初の家族3人水入らず場面です。

なんか、産んだ感動で涙ながらとかではなく、とにかく、この子がお腹にいたんだなぁ〜、いま出てきたばかりなんだな〜という感想で、自分で産んだのに、どうやってどこからこの生命体がきたのか、なんだか不思議な感覚でした。

私は産むときにはすごいいきみっぷりで顔が真っ赤だったらしいですが、産んだ後はけっこう白くなってしまってたようで、旦那さんはそこを心配してました。

産まれてきた赤ちゃんは、まさに赤くて赤ちゃんでした。
鼻と口元が旦那さんに似てて、なんだかうれしくなりました。

とりあえず、無事で健康そうな赤ちゃんだったので、私も旦那さんもひと安心だね〜なんて話してたような気がする。

この辺の記憶もすでに曖昧です。。。
よく、産むときの痛さや大変さは、赤ちゃんがかわいくて忘れちゃうよ〜なんて話を聞きますが、赤ちゃんがかわいくて、というより、陣痛が10時間以上あって、睡眠不足と疲労で記憶があいまいになってしまうのではないかと思った。
あと、出産後は育児が始まるから、やはり睡眠不足が続くし。。。

3人で分娩台にいたところに助産師さんがきて、私の胸に赤ちゃんを乗せると、すごい勢いでお乳を吸いだしたので、私も助産師さんもビックリ。
すごく乳飲み上手な子みたいです。

出産から2時間経って、(ふつう、出産後は2時間分娩台にいるものなのです。)個室に戻るときには、私は車いすで運んでもらいました。
旦那さんは先に個室で待っていました。

病室のドアの前にきて、助産師さんから「立てますか?」と言われて、「あ、はい」と立とうとしたんですが、「あ、なんかちょっとダメかも・・・」と返事をしたところで、私は気絶しちゃいました。

次にみた場面が、助産師さんが「ナースコールで人を呼んでください」と旦那さんに指示してるところ。

次に目が覚めたら、旦那さんと看護婦さん2人と3人がかりで私がベッドに運ばれてるところでした。

無事にベッドに置かれて、助産師さんから「出産でそこまで出血はなかったんですけどねぇ」なんて言われたんですが、私も自分が気絶したことにビックリでした。
たぶん、寝不足と極度の疲労のせいだったのか?

個室には夕飯が運ばれていて、わりと豪華なお食事で、半分くらい食べて、半分は旦那さんに食べてもらった。。。ような気がする。

産んだ当日は母子別室で、旦那さんは夜の9時まで病院にいてくれて、「よいお年を〜」って言って帰っていきました。
私は、せっかくの大晦日ですが、特にテレビを見る気も起きず、病室にある入院の案内なんかを見ていた・・・ような??(このへんもすでに記憶があいまい)


10時すぎになって、検温がありました。
出産当日は疲れはあるけど眠れないって人が多いそうで、出産当日は眠剤を2錠処方されて就寝。

大晦日に12時まで起きていないって、十数年ぶりでした。

2011年、最後の最後に大仕事だったなぁと思います。

ちなみに、個室はこんな感じでした。


入院記録へつづく。

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出産記録A @12/31  妊娠出産育児

赤ちゃんが産まれて2週間弱。昨日は市の助産師さんが来て、体重を測ってくれたら3700gまで増えてました。母子ともに健康で、問題ないみたいでよかったです。

さて、出産記録の続きです。


陣痛の波が2〜3分になってきてると気づいた旦那。
私は眠気と痛みのはざまでふらふらでしたが、ナースコールで、「陣痛が2〜3分の波になってますが・・・」と言うと、「では診察するので、ナースステーションまで下りてきてください」とのこと。このあたりが午後2時半くらい。
個室から分娩台まで、エレベーターで波がきて倒れたりしながら、なんとか途中まで旦那さんに連れてってもらい、分娩台で診察しました。

モニターをつけて、赤ちゃんの様子と陣痛の波の様子をみます。

もうすでに、この辺の記憶はあいまいです。

確か、まだ全開大までなってなくて、しばらく分娩台で様子見になって放置されてたのですが、私は痛みがピークに達していて、いきんじゃいけないのに、いきみたい感じがいっぱいで、力んでしまったらドバドバーっと破水してしまいました。

これは破水なのかなんなのか、とりあえず人を呼ばねばと思って「すみませ〜〜ん。だれかぁ〜〜・・・」となんとか声を絞り出したら、隣の分娩台にいた出産が終わった人が、助産師さんを呼んでくれてました。

助産師さんが来て、私の内診をしたら、「あ、もう産まれる!!産まれます!!」みたいになって、いきなり足に分娩用の靴下みたいなものを履かされ、「次の陣痛の波がきたら、いきんで!!」と、いきなり出産開始!!

3〜4人くらいの助産師さんがいて、励ましてくれたり、汗を拭いてくれたりしていました。
そのうち、一人が婦長さんで、いつも診察でお世話になっていた方、もうひとりはいつもマタニティヨガでお世話になっていた方だったので、一応安心感がありました。
いろいろ出産の用意をされてる中で、「旦那さん入ります」の声が聞こえて、旦那さんが入ってきましたが、正直、彼はこんな状態を見て大丈夫かとちょっと心配になりました。
たまに汗を拭いたりしてくれてたのですが、こっちはもうそれどころじゃなく、必死でいきんでました。

「はい!いきんで!!」と言われ、もう必死でいきむのですが、途中で力つきてしまい、また次の波を待ちます。
そのうち「あ、もう羊水がドロドロだ!早く産まなきゃ!」みたいになり、いろいろ処置をされて、お腹をぐいぐいと押され、何度目かの陣痛の波で、ぐぐぐい〜〜っといきんだら途中で「短足呼吸!!」と言われ、ハッハッハッハと息をしてたら、赤ちゃんが出てきました!

「おぎゃ〜〜!!」と声を聴いたら、もう、感動とかじゃなく、

「あぁ、これが、これが出産か・・・。あぁぁぁ・・・」

と、頭の中真っ白。脱力。とにかく、「終わった・・・」ってことで茫然自失。

羊水が汚れてたってことは、赤ちゃんがお腹の中でかなり苦しい思いをしたってことなので、変なタイミングでいきんじゃってゴメンねと思いました。
赤ちゃんはすぐ、産まれた5分後には私の横にやってきて、助産師さんが「はいどーぞ」って感じで私の横に置いてくれたので、茫然自失の白い顏をした私とちょっと血のついた赤ちゃんと、産まれて5分後には旦那によって記念撮影。
あとから見ても、すごい顔をした私でした。

産んだのは午後4時43分。産んでから、1時間半くらい事後処置をされてて、処置終了後、旦那さんがきて、赤ちゃんも来て、親子3人で分娩台で30分くらいいました。

Bへつづく。
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出産の記録 @ @12/30&12/31  妊娠出産育児

これから、陣痛〜出産までを自分の備忘録としてUPしていきたいと思います。


まずは12/30。
この日は午前中が産婦人科。院長先生から誘発入院の話が出て、
1/3から陣痛促進のため入院することに。
バルーンの話も出たので、かなり憂鬱になってしまいました。

午後は旦那さんと車の洗車、夕飯の買い物などをして、
まったり過ごす。お昼にカキ鍋の残りでたくさん食べすぎて、
夕飯はけっきょくご飯らしいものは作らず、食べず。

夜の12時、31日に入ってからじんわりと下腹部に痛みが出てきました。
夕飯を食べてなかったので、これからの出産に備えて、納豆トーストとバナナを食べた。
12時30分痛みが10分間隔になり、どんどん強くなってきました。
ビチャっと破水のようなものもあり、病院に電話して、すぐに行くことに。

母と叔母が車で送ってくれました。
旦那さんはロビーで待ってて、私は分娩台で診察。
やはり破水だったので、そこから点滴と抗生剤を処方されて、
とりあえず入院することに。

病院の個室に入ったのは午前4時くらい。
旦那さんがソファで寝て、私はベッドへ。
どんどん痛みが強くなってきたので、ベッドに寝ながらもほぼ寝れず。
痛み逃しのために「1〜2〜3〜・・」と陣痛の波が来るたびに声に出して
数をカウントしてて、私の声がうるさくて旦那さんも寝れなかったらしい。

朝になり、再び分娩台で診察。
私はどんどん腰の骨(?)の痛みが強くなってるのだけど、
まだ子宮口が開いておらず、やはり個室にて陣痛の痛みを我慢しながら待機。
朝ごはんが部屋に届いていたけど、寝不足と陣痛の痛さでとても食べれず。
旦那さんに食べてもらう。

午前中は、まだ10分〜5分間隔の痛みの波で、なんとか会話もできてたのですが、
もう眠気と痛みでふらふらでした。
午後に入って、もう痛くて声を出すとうめいてしまいそうなので、
声も出せずに頭の中で数字を数えてました。
ゆっくりと息を吐きながら「1〜2〜・・・」と数えていくのですが、7くらいからもう激痛。あまりの痛さに「うぐぅ」などの声がもれる。

お昼の診察でも、やっぱり子宮口が開いてなくて、「これは産まれるのは元旦かな。今日中だったら奇跡だわ」と言われる。(ただ、もう眠くて痛くてほとんど覚えてない)

午後2時くらいになって、もう陣痛の波が2〜3分間隔でやってくる!
私は眠気と痛みでふらふらで、陣痛の波がくると「今きた!」と言って旦那さんに腰をさすってもらってました。
時計を見る余裕もなくて、陣痛の間隔がせばまってきてると気が付いたのは旦那さんでした。

Aへつづく。
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『はじめての日』  妊娠出産育児



退院の日に院長先生から紹介された曲。

これから赤ちゃんとたくさんの『はじめての日』を経験していくのだと思うと、何度きいても涙が出る。

退院した日は家に帰ってから、この曲を何度も聞いちゃって、涙が止まらなくて大変でした。

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赤ちゃんの爪  

超小さい。

でも、新生児にしてはわりと指が長いほうかな?

こんな小さい爪を切らねばならないなんて、すごく神経使うわ。

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赤ちゃん  

12月31日、午後4時43分に産まれました。

自分の備忘録として陣痛から出産、退院までを日記に書いておきたいけど、授乳、オムツ、泣きあやし、自分のご飯などなど、忙しくて全然時間がない汗汗

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