井上陽水コンサート2006  

月曜日に陽水さんのコンサートへ行ってきました。

場所はNHKホール。会社から歩いて40分で着きました。

年齢層高い!大体40歳〜50歳くらいの人が多かったです。

はじめは照明暗くて、ギター一本で歌ったりMCしたりしてました。
生で「最後のニュース」が聞けてよかった。
陽水さんの歌声がしっとりと聞けました。

後半は照明もバッチリでバンドが入っていかにもコンサートな感じでした。

陽水さんのMCはホントに面白いです。
この人のおもしろさは、やはり言葉使いがとても丁寧なのと、思いつかないような見方でものごとを見ているところかな。

有名な曲も、新しい曲も、古くて有名じゃない曲もやりました。
アンコールでは、「アジアの純真」「渚にまつわるエトセトラ」を歌いました。
そして「夢の中へ」で最高潮に盛り上がりました。
ラストは、そこまで盛り上がらない歌の「傘がない」で終わりました。

まさか、最近自殺する中学生が多く報道されているこのときに(自殺する中学生が多くなったとは思っていないです)「傘がない」を歌うとは。
今回は歌わないと思ってました。
まさかラストに持ってくるとは。


今回のコンサートを聞いてて思ったけど、この人の曲は古さも新しさもあまりないと思いました。独特の歌いまわしと、鋭い視線の歌詞。
「傘がない」は今聞いても全然古さを感じません。

さすが陽水さんです。

MCを聞いてて思ったけど、やっぱり私は言葉遣いが丁寧な人が好きですね。
陽水さんはとても丁寧で腰が低くて育ちがいいのかしら〜と思いました。

アンコール前には「みなさまのご温情に預かりまして、本当に感謝の言葉もありませんので、え〜、皆様のご健康、ご長寿を祈念いたしまして、このアンコールに変えさせていただきます」とかなんとかいってました。
とにかく丁寧口調でおもしろいです。

陽水さんすてきだー(*^。^*)~~
0




AutoPage最新お知らせ