2004/9/14

スペイン語はこんなに話されている。  スペイン語

スペイン語というと、スペインしか思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、スペイン語を公用語とする国の数は、20カ国です。

まず、スペイン、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラス、パナマ、ベネズエラ、エクアドル、アルゼンチン、ペルー、チリ、ウルグアイ、キューバ、ボリビア、パラグアイ、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ共和国、赤道ギニア

昔々、15-16世紀、スペインとポルトガルがとても強かった時代、地球を両国で二分しようと結んだ「トルデシリャス条約」を元に、アメリカ大陸はスペイン語圏とポルトガル語圏に分かれたことから現在にいたります。日本も二分されていたかもしれません、、、。

スペイン語を準公用語とする国や、話す人の多い国や地方があります。
アメリカ合衆国、ベリーズ、プエルトリコ(米領)、西サハラ
フィリピンも昔はスペインの植民地だったこともあり、多くの単語にスペイン語を使用しています。名前は、まさにそのままの方が多いですね。

よって、全世界でスペイン語を話す人は3億人以上いると言われます。これは中国語、英語、ヒンディー語の次によく話されている言葉といえます。

こうして見てもわかるように、スペイン語を話せると、色々な国の人と友達になれるんです。

余談ですが、、、。何年か前に、アメリカ大陸縦断をしたドロンズというお笑いコンビは、旅の途中、かなりスペイン語が分かるようになっていましたね、、、。

実際、私(天野)は、大学では、スペイン人、メキシコ人、アルゼンチン人、チリ人の先生の講義を受けていましたし、友達にスペイン人、ペルー人、ボリビア人がいますが、それぞれのなまりはありますが、何の問題もなくコミュニケーションをとっています。
 
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