2004/9/15

フラメンコクラス時間変更のお知らせ  フラメンコ

フラメンコ中級クラス時間変更

フラメンコ中級クラスの時間が変更になりました。
(変更前)11:30〜12:45 から (変更後)13:00〜14:15

現在アレグリアスの振り付け中です。
10月には老人ホーム慰問、12月にはクリスマスパーティーを予定しております。

尚、フラメンコ初級クラスは、今までどおり
19:30〜20:45 
9月より新しい仲間を迎えて、セビジャーナス、基礎レッスンを行っております。
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2004/9/14

スペイン語はこんなに話されている。  スペイン語

スペイン語というと、スペインしか思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、スペイン語を公用語とする国の数は、20カ国です。

まず、スペイン、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラス、パナマ、ベネズエラ、エクアドル、アルゼンチン、ペルー、チリ、ウルグアイ、キューバ、ボリビア、パラグアイ、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ共和国、赤道ギニア

昔々、15-16世紀、スペインとポルトガルがとても強かった時代、地球を両国で二分しようと結んだ「トルデシリャス条約」を元に、アメリカ大陸はスペイン語圏とポルトガル語圏に分かれたことから現在にいたります。日本も二分されていたかもしれません、、、。

スペイン語を準公用語とする国や、話す人の多い国や地方があります。
アメリカ合衆国、ベリーズ、プエルトリコ(米領)、西サハラ
フィリピンも昔はスペインの植民地だったこともあり、多くの単語にスペイン語を使用しています。名前は、まさにそのままの方が多いですね。

よって、全世界でスペイン語を話す人は3億人以上いると言われます。これは中国語、英語、ヒンディー語の次によく話されている言葉といえます。

こうして見てもわかるように、スペイン語を話せると、色々な国の人と友達になれるんです。

余談ですが、、、。何年か前に、アメリカ大陸縦断をしたドロンズというお笑いコンビは、旅の途中、かなりスペイン語が分かるようになっていましたね、、、。

実際、私(天野)は、大学では、スペイン人、メキシコ人、アルゼンチン人、チリ人の先生の講義を受けていましたし、友達にスペイン人、ペルー人、ボリビア人がいますが、それぞれのなまりはありますが、何の問題もなくコミュニケーションをとっています。
 
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2004/9/13

フラメンコとは、、、。  フラメンコ

『フラメンコ』と聞くと、浮かぶイメージは何ですか?バラをくわえて踊るカルメンや情熱的な踊りでしょうか。実は、『フラメンコ』とは、大変奥の深い音楽文化なのです。

フラメンコの発祥は、スペインの南、アンダルシア地方。ここは古くからさまざまな地域との交易が盛んな土地でした。このためアンダルシアの音楽は、地理的、歴史的な背景などにともなってインド、アラブ、ユダヤ、ギリシャ、カスティージャ(スペイン)等の音楽文化に影響を受け、アジア、アフリカ、ヨーロッパの融合文化として発達していました。

インド北部から発生してヨーロッパへ拡散していったジプシー民族が、初めてスペインの記録で確認されたのは15世紀のこと。このうちにアンダルシアへやってきた一部のジプシーの民が、自らの音楽とアンダルシア土着の音楽をミックスして作り上げたものが、今日のスタイルに一番近いフラメンコだと言われています。

 スペインではジプシーのことをヒターノgitano(女性形はヒターナgitana)と呼びます。彼らの生業は主に馬の売買人、鍛冶屋、占い師、細工物工等で、歌や踊りで金を稼ぐ者も少なからずいたようです。他の民族との混血を避けオリジナルな因習を守るヒターノは、社会から忌み嫌われる存在で、16世紀から18世紀の長きにわたって迫害の歴史が続きました。彼らの、社会から虐げられた嘆きや叫び、仕事、家族や恋人への愛などが歌(cante)に表現されたのです。

 こうして彼らの、歌と手拍子で始まったフラメンコは、今から200年ほど前に現在のような形がほぼ整ったと考えられています。また、かなりたってから伴奏楽器としてギターが用いられるようになり、日本でも有名なパコ・デ・ルシアのように、今ではギターソロのフラメンコも人気があります。歌や手拍子に合わせていた踊りも、最初は裸足だったものが靴を履いて踊られるようになり、今では、フラメンコの特徴とされる靴音zapateadoが舞踊テクニックの重要な要素となったのです。

 日本でのフラメンコブームは1980年頃から始まりました。(現在日本には300以上のフラメンコ舞踊教室があり、練習生は30,000人を越すと言われていることからも、このブームはもう暫く続きそうです。)人気の理由は、姿勢が良くなる、ダイエットに良い、などいろいろあるようです。しかし、ジプシー達のように、自分の心を歌、手拍子、ギター、踊りで表現する、というのが一番の人気の理由ではないでしょうか。

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2004/9/10

スペイン語クラス  講師紹介

スペイン語クラス担当:天野 泰世(あまの たよ)

関西外国語大学大学院博士課程前期 
論文「ガルシア・ロルカのフラメンコ的表現」にて修士号取得

スペイングラナダ大学 スペイン研究科留学

1999年〜 可児市国際交流協会スペイン語クラス専任講師
2001年〜 多治見市スペイン研究会講師、あいあす国際交流倶楽部スペイン語クラス講師
法務省指定通訳人

コメント:今でこそ通訳として働いている私ですが、元々は全く知らない言葉でした。それでも話せるようになった、そんな経験をもとに皆さんにスペイン語の楽しさ、おもしろさを伝えながらレッスンしていきたいと思います。フラメンコの歌あり、スペインのゲームあり。スペイン留学、メキシコやアルゼンチンでのホームステイ経験をもとにいろいろな国で話されているスペイン語で楽しく会話しましょう!

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2004/9/10

フラメンコクラス  講師紹介

フラメンコクラス担当 稲葉 晶子(いなば あきこ)


愛知県西尾市出身。関西外国語大学スペイン語学科卒業。

1998年〜2000年 スペインセビリアにてクリスティーナ・エレン財団フラメンコ芸術学院フラメンコ舞踊課留学。

2000年9月〜 一時帰国中、碧南カルチャー教室にてフラメンコ講座担当。
2000年12月〜2001年8月 スペインセビリアへ渡り、二度目の留学。

2001年10月〜 愛知県西尾市自宅にスタジオを開設し、フラメンコの普及に努める他、各地国際交流活動にも力を入れ、多くのイベントに参加。

コメント:基礎練習に重点をおき、初歩からゆっくり丁寧に指導します。
フラメンコは始める年齢を問いません。
スペインでは、老若男女、どんな世代も一緒にフラメンコを楽しみます。踊りたい、踊ってみたい、そう思ったときがフラメンコ適齢期です。
フラメンコに興味のある方はもちろん、日ごろの運動不足を解消したい方も、まずはレッスンにお越し下さい。(見学随時OK!)

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