さてさて
今年に入って
急遽始まった
『武蔵野國プロジェクト』
ミッションが始動すると
色々と情報が入ってきます(ToT)/~~~
っと言うことで
昨日は 浅草の初観音に行ってきました。
何故って・・・
神と人と自然が共存する世の中になるには
太古のお隠れになった神様 セオリツ姫様に
また、現れていただく必要があるからです。
セオリツ姫様の御霊分けは
各地に分散して眠っております。
天竜川のセオリツ姫様には昨年末にお目覚め頂きましたが・・・・
天竜川ミッション発令!? 〜セオリツ姫様と秋葉神社 水と火の和合合を目指して〜
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1335591417&owner_id=3603796
天白磐座報告日記
火の神、水の神、土の神 続々と紡がれている天竜川と瀬織津姫と白髭様の謎
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1343747465&owner_id=3603796
天竜川リトリート行ってきました
武蔵の國のセオリツ姫様はまだお目覚めではありません。
セオリツ姫様は
神道では完全にお隠れになら
仏教では観音様に修験道では天狗として
活躍されています。
先ず、本体の武蔵のセオリツ姫様にお目覚め頂く前に
分身である観音様に活性化して頂こうと思った所存にござます
そして
浅草の観音様は
昨年の今頃、白髭の翁ミッションで判明した事なのですが・・・
白髭の翁と勾玉の謎
白髭の翁のお導き 〜さらに謎が解けました〜
『浅草寺縁起』等にみえる伝承によると、浅草寺の草創の由来は以下のとおりである。
推古天皇36年(628年)、宮戸川(現・隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟の網にかかった仏像があった。
これが浅草寺本尊の聖観音(しょうかんのん)像である。
そしてこの像が見つかった場所の近辺は、
現在 白髭神社が多数存在しております。
観音様は三十三身に変身しますが・・・
この浅草寺の聖観音様は、川からお現れになった
セオリツ姫様でございます。
初観音とは
毎月18日が観音様の縁日で特に12月を納め観音
1月を初観音 として祝う
そんでもって
初観音を盛大にするのは武蔵の國では
浅草の初観音が有名です。
浅草では、どんなお祭りをするかと言うと・・・
江戸時代中期から始められた「温座秘法陀羅尼会」
1月12日開白(かいびゃく:始まり)となり、
18日午後5時頃からの結願(けちがん:最後の一座)に至るまでの7日間に
「観音秘密供養法(観音密供)」を168座修するもの。
昼夜不断で行われ、座も冷えることがないために「温座」と呼ばれます。
また、修法者が壇を降りるごとに『陀羅尼文』を唱えることから「陀羅尼会」の名があります。
修法は本堂内陣の東に設けた一室を結界(けっかい)して行われ、
「天下泰平・玉体安穏・ 五穀豊穣・万民豊楽」
などが祈願されます。
18日夕刻には、秘法のための幕が引き上げられ、ご信徒にも結縁(けちえん)の場が与えられる中、貫首が登壇して最後の座が修されます。
壇の脇では曠野(こうや)に棲むとされる魑魅魍魎(ちみもうりょう)や餓鬼(がき)に対する供物を加持する「曠野神供(こうやじんく)」が修され、供物は錫杖師(しゃくじょうし)・神供師(じんくし)の二人によって境内外れの銭塚地蔵堂の穴に投入されます。
道場内では、天皇陛下へ献上の「玉体安穏」祈祷札と皇太子殿下へ献上の「尊体健全」祈祷札などの加持が行われて修了する時、突如本堂内の明かりがすべて消されます。
これと同時に本堂裏手からは松明を持った鬼が二人出て、本堂正面の階段を駆け降り、境内を巡ったのち、「神供」を投入した銭塚地蔵堂脇の穴に松明を投入して行事は満了を迎えます。
その鬼の容姿から俗に「亡者送り(もうじゃおくり)」とも呼ばれています。
こうして諸尊への祈願とともに施餓鬼(せがき)作法により悪霊も鎮められ、年頭の除災招福の祈願が達成されるのです。
っと言うことで
先ずは
浅草と言えば 電気ブラン
神谷バーで電気ブランを飲んで禊潔斎???です。
そして浅草へ
そんで「温座秘法陀羅尼会」
福地結路はアストラルトリップして船を漕いで

いました。。。
そんで鬼が登場です

結構迫力ありました。

観音様と温座秘法陀羅尼会の呪の力の入った
飛び散った熱い炭を拾ってお守りにすると御利益があるといわれています。
そしてクライマックス
お祭りの後は、何故か鬼と記念撮影(大勢の見物客の中私たちだけでした)

浅草なので、直会はやっぱり
大黒家の天丼でございました
追伸
武蔵の國プロジェクトは続くよどこまでも・・・

0