お知らせ  分類なし

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2009/6/27

しっぽ通信 Vol.27  しっぽ通信

何だね、この湿度・・・
うっとおしい毎日が続いていますね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私は背中に子泣きジジイでものっけているのではないかと思うほど、
ダルダルな毎日でございます。

ゴールデンウィークに植えたラベンダーが次々と花を咲かせ、
ポプリを作っています。
不要な葉っぱと茎を切って生ゴミの中に入れておいたら、
梅雨時なのに、数日経っても生ゴミはぜんぜん臭わない。
ヌルヌルもしない・・・
生ゴミからラベンダーの香りがしているんです。

さすがハーブパワー

ラベンダーは花よりも葉の方が香りが強いんですよ。
この時期、皆さまもぜひお試しください。

さて・・・

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これ、何だかわかりますか?
鳥の巣 

湘南に住む両親の家の木にぴーちゃんが建てたマイホーム。
昨年も造ってくれたそうですが、今年はさらに出来がいいとのこと。
我が家の裏、お隣りの家との間、人は通らないし、
狭いからトンビに襲われることもない、極めて安全な場所。

ぴーちゃん、ナイスチョイス
でも今は誰も住んでいません・・・お留守のようです。

しっかし、ぴーちゃんは器用なんだねぇ。
口ばしで枝をくわえて運び、

「私が編みこんでいる姿はぜったいに見ないでくださいね。」

そう言って、足で枝を押さえながら、口ばしでシコシコ編み上げるわけだな。
何の恩返しだ???

また来てくれるかな・・・と楽しみにしています。
せっかく造ったマイホームですものね。
きっと渡辺篤史さんが来てくれるよ。
渡辺篤史の建もの探訪 

幸せを運ぶと言われる動物は数いますが、鳥もまたハッピーを運ぶ動物。
ツバメの巣ができた家には幸せが訪れる、幸せの青い鳥、ハトは幸せの象徴。
フクロウは「不苦労」だし。

だから・・・
我が家にも何かよいことが訪れますように・・・

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海岸の海の家。
下描きなし、いきなりペンキで書いています。
すごい・・・
銭湯の富士山を描く職人さんみたい。
絵が苦手、何をどこからどう描いていいのかわからない私は尊敬します。

梅雨が明けたら、本格的な夏。

今年も暑そうだけれど、
がんばって乗りきろぉ〜
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2009/6/21

風に吹かれて・・・  お散歩

親の住む湘南へ行ってきました。
夕方、海辺を散歩・・・

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家の近くの鵠沼海岸
ビーチバレーコートの向こうは江ノ島です。
島にニョキっと建っているのは展望台。
えいっとズーム・・・

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逆三角形なのに、なぜ倒れない???
いつも思います。
THE 不安定 
この展望台からは360度湘南の景色が楽しめます。
けっこう感動よ。

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黒いのは、全て・・・です。
海には波乗りを楽しむお兄さん&お姉さんがいっぱい。

私は海はあまり好きではないので、いつも眺めるだけですが、
みなさんほんとうに海が好きなんだねぇ・・・

この日もボ〜っと眺めていたら・・・

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チビッコサーファーみぃ〜っけ
ボードを頭にのっけているあたり、いっちょまえだねぇ

遠くから眺めていたのですが、ふと目についた親子サーファー。
お父さんの後をちょこちょこ追いかけている姿がとってもかわいかったので、
めいっぱいのズームで激写 
すごくいい写真が撮れました。

 父  「今日の波はどうかなぁ?」
息子 「ちょっと物足りない感じかなぁ。」

そんな会話が聞こえてきそう。
将来はかなりの波乗り野郎になるのかな?
楽しみですねぇ・・・

サーフボードのお店の前を通った時
「15,000円かぁ・・・」
と思ってよぉ〜く見たら、ケタ違ってました。
150,000円だって。

見るとほとんど10万円以上・・・
マジでか???
まぁ、ピンからキリなのでしょうけれど。

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海岸で何かを食べていると・・・
ヤツらは気配もなく、いきなり食べ物めがけてやって来ます。
手に持っているハンバーガーをガバッと奪われている人をよく見かけますよ。
ご注意くださいませ。

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iL CHIANTI BEACHE(イル キャンティ ビーチェ)のシーフードピザ 
新江ノ島水族館の隣り、江ノ島の橋の所にあるイタリアンのお店。

【お店のHPはこちらから】
http://www.il-chianti-beache.com/index.html

江ノ島&海を眺めながら食事ができます。
石窯で焼いたピザ、パスタが美味しいというので、ちょっくら行ってみました。

食べた瞬間アサリのエキスが・・・
薄めの生地で、食べた瞬間「おいしっ!!」って感じ
パスタもアルデンテがいい感じで美味でした。

次回は湘南名物のしらすピザを食してみたいと思います。

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おじさんがラジコン飛行機を飛ばしていました。
江ノ島の展望台に明かりが灯っているのがわかりますか?

湘南はいつ来てもスロ〜な時間が流れています。
浜辺には海の家が建ち、本格的な夏を待ちわびているようでした。

でも、梅雨時で海風はさらにペタペタしてました・・・はい いやぁ〜ん
なんかまとわりつくこの感じ 

やっぱり海は苦手だわ 
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2009/6/12

お家へ帰ろう  

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ムラサキカタバミ
道や玄関先でよく見かける花ですね。
毎年咲いてはいたのですが、今年はなぜだか大繁殖。
玄関先を鮮やかに彩ってくれています。

クローバーカタバミは葉がとても似ていますが、形が違うそうです。
カタバミはハート型、クローバーは丸形なんですって。
確かに野原に咲くシロツメクサの葉(クローバー)は丸いですよね。

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小学生の頃、家を改築した際に余ったブロックで母が作った花壇。
南天、紅葉はスクスク育ち、ワイヤープランツも伸びてグルングルンしています。
我が家の小さな小さな森。
間違いなくトトロが住んでますね。
こないだ猫バスが走っていました。

この玄関前で、母はよく写真を撮ってくれました。
兄と二人で、登校前に友人と2人で、同じ路地に住む友人たちと、
お隣りの犬と一緒に。

入学式、卒業式、始業式、終業式、社会人となり初出勤の日も。
私は無邪気な顔で、時に面倒くさそうな顔で写っています。

玄関の扉はスタート地点であり、ゴールでもあり。
ここから出発して、またここに戻ってくる。
毎日、毎日・・・

ムラサキカタバミ
花言葉「喜び・心の輝き」

この花がよく家の玄関先に咲いているのは、
喜びも、心の輝きも実は身近な所にあるんだよ
って教えてくれているのかも。

葉の形がハート型なのは
「またここに戻っていらっしゃい」
そんな家族の気持ちの証なのかな。

花が広がっているのは
「お帰りぃ〜」
そう言って手をいっぱいに広げているのかもね。

ラッパの形をしたカタバミ〜ナは、今日も
「お帰り!!」
のファンファーレで迎えてくれるのです。
耳を澄まさないと聴こえない小さな小さなファンファーレ。
そんな彼らとハイタッチ(私にとってはLawタッチ・・・えいっと)

明るく、ささやかに、今日も玄関先で待ってるの。
だから・・・お家へ帰ろう 
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2009/6/6

模範解答はありません。  しっぽコラム

NHK「課外授業ようこそ先輩」、いろんな分野で活躍している人が
自分の母校の小学校で授業をするという番組。
これが毎回とても素晴らしい。
私も子ども達と一緒に座って授業を受けたいと思うくらい。

先月、コラムニストの天野祐吉さんが母校の子ども達に
こういう問題を出していました。

【問題】次の言葉をわかりやすく言いかえなさい。

@その件についての情報は入手しておりません
A事態の紛糾は必死の情勢です

子ども達は言葉の意味を調べ、あれこれ考えていました。
おもしろそうなので、私もやってみたのですが、これが意外と難しい。
子どもたちの答えを聞いた後、天野さんはこんな解答を出してきました。

【解答】
@知りません
Aもめるに決まっています

目からウロコとはこのこと。
こんなに簡単だったんだ・・・なるほどね。

天野さんが言うには、政治家が難しい言葉を使い、まわりくどい
言い方をするのはカッコつけているからだって。
相手にわかりやすい言葉で伝えればそれでいいのだと。

「親に感謝」「先生に感謝」「友達に感謝」などと書いた子ども達の
作文を読んだ天野さんは、

いい子にならなくていい。
素直に自分の気持ちを書けばいい
」って。

そう、人間の心なんて、そんなにきれいな物ではないもの。
いろんな色の気持ちが渦を巻いているはず台風

小学生の頃、私は国立競技場内の水泳教室に通っていました。水泳
帰ろうと外へ出ると、何やら人だかりが。
覗くとそこには小柄な一人のマラソン選手がいました。
一緒にいた友人が

「あの人知ってる?増田明美っていうんだよ。
すごい記録出す人なんだよ。」

そう教えてくれました。

当時、注目されていた彼女を囲むように、たくさんのカメラ。
その中で彼女は、それはそれは力強くストレッチをしていました。
若さと自信に満ち溢れ「どうぞ私を撮ってください」と言わんばかりに。
あんなに自信に満ち溢れた人を、私は他に見たことがありません。

キリッとしたその姿と眼差しは、子どもだった私の心に強く焼きつきました。
小さな体のどこからあの力強さが出てくるのかと思うくらい、
とっても輝いていました。
あれから20年以上たった今でも、あの姿をふと思い出すことがあります。

数年前、その増田明美さんが「ようこそ先輩」に出ていたんです。
彼女は子ども達にオリンピックで途中棄権した時の映像を見せ、
涙を流し、こう話していました。

がんばろうと思えば最後まで走れたかもしれない。
でも、あの時、自分の心はとても弱かった
。」

小学生の頃私が見た彼女の姿とはまったく違っていました。

注目されればされるほどプレッシャーは大きくなり、
本来の力が出せなくなります。
持ち上げるだけ持ち上げて、期待に答えられなければ
心無い言葉を浴びせられスランプに。

心は折れ、逃げ出したくもなるでしょう。
もろい心を持っている、それが人間でしょう・・・そう思いました。
胸が苦しくなって、気付いたら私も涙。
とてもいい授業でした。

心が弱くてあきらめたことは、必ず 後悔 へと変わります。
その葛藤は一生頭から離れることはありません。
大人は自分の経験からそれを知っています。
だからそれを子どもに伝えようとするのでしょう。

それには情けないその姿をさらけ出せばいい
カッコなんてつけなくていいんだ。
この番組はいつも私にそう訴えかけてきます。

人間にとって、これが一番難しい・・・
私の学生時代、過去の挫折をさらけ出して涙まで見せる先生は
一人もいませんでした。

番組の出演者は先生ではないから、自分の弱い所、挫折、後悔、
涙をリアルに見せてくれます。
感極まって涙するその姿を、どの子もジィ〜っと見つめています。
彼らはその瞳の奥で何を思っているのだろう・・・

この番組をみているといろんな子がいます。
泣き虫さん、はずかしがりやさん、声が小さくて自信がなさそうな子、
元気でリーダーシップを発揮する子、大人社会と変わりません

子ども達の中で、いったい何人がこの日の授業を
いつまでも覚えているのだろう?
何人がこの日教わったことを思い出以上の記憶
として残してくれるのだろう。

彼らが成し遂げたい何かを見つけた時、この授業が、
夢を想い続け、それに向かって進み続ける心の支え
になればいいのだけれど。 
そう思いながら、若く可能性に満ちた彼らの瞳を見つめてしまうのです。

学校のテストでは「1+1=2」と書かなければ「×」にされます。
でも、社会に出てみると「1+1=2」ではないんじゃないか?
と感じることがたくさんあります。

答えよりもそれに取り組む 過程対応力 が重要だと
感じることが多いのです。
その対応によって答えは大きく変わっていきます
答えは1つではありません。

突然のトラブルが頻発し対応に追われる社会人生活に
模範解答はないようです


「1+1」が「3」にも「4」にもなってしまう、そんな学問はあるのかしら?
あれっ!?もしかしたら になっちゃうかも!!!
なんて言ってくれる先生がいたら、
勉強嫌いな私の心もときめいてしまうのだけれど。 キラリ〜ン

そんな先生に、私はまだ出逢えていません。
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2009/5/30

リアル  しっぽコラム

職場の同僚がフリーペーパをくれました。
昼休み、おにぎりを片手に読んでいると作家さんのコラムが。
そこには「」というタイミングについて書いてありました。

昔、好きな女性に想いを伝える時のこと。
今だ!!今しかない
と思って彼女の手を握ると、手を引っ込められた。
えええぇぇぇ・・・(と、本人は動揺したらしい)
そうだ、こんなに目がギラギラした人間にいきなり手を握られたら
誰だって引っ込めるだろう。
優しく肩に服をかけてあげる男の方がいいに決まっている・・・
って。

思わず軽く吹き出してしまいました。
おにぎりの米粒が飛んじゃったかも。

数年前、二時間ドラマをみていたら女優さんが雑誌を読みながら
ケラケラ爆笑しているシーンがあったのですが・・・
雑誌に爆笑するほどの記事が載ってる???
雑誌というものはたいてい淡々と読むもの。
あんな芝居リアルじゃない
(あのシーンの場合、あまりリアルさは求めていないのかもしれませんが)

活字を読む時「面白いな」と思うことはあるけれど、普通はジィ〜っと
読みふけるもので、本当に笑ってしまうなんてありえない。
そう思っていたのに・・・

1ページに渡るコラムの中の、ほんの数行。
その数行がやけにリアルでした。

彼女に手を引っ込められた時の彼の動揺している姿が目に浮かぶような。
そんな彼に
「大丈夫だから、気にすんなって!!」
と酒の一杯でも付き合ってあげたいような。 まぁ、飲んで、飲んで…

でも本人も「そりゃ引っ込めるだろう」とちゃんと自覚しているあたり
人間味があって実にリアル

自分が思っていたものと違う反応が返ってきた時、
「あれっ、次どうしよう? 
と固まること、誰でもある、ある

相手の反応に「だよね…」と自分の行動のおかしさを
自覚することってある、ある

誰にでも消したい過去の1つや2つある、ある、ある

先日、自民党と民主党の党首討論を見ていたら・・・

友愛社会を。人の幸せを自分の幸せと思える社会に。

それを見ていた番組モニターの主婦がこう言いました。
「そんな余裕ないわよ!」
ごもっとも・・・
みな自分の生活で精一杯、それがリアル

主婦の皆さんが冷ややかだったのは、討論の言葉がリアルじゃなかったから。
毎日の生活に追われている私たちの
現実とその言葉がかけ離れていたから かな。

いい大人が野次を飛ばす姿も疑問だし、
リアルじゃないね、この討論・・・とがっかりしてみました。

いくら今年の大河が「天地人」だからって、「」という言葉を簡単に使いすぎ。
政治家が抽象的に使うとどこかウソっぽいのよねぇ・・・
数年前「美しい国日本」と口にして自己満足に浸っていたのと同じか?
とツッコんでみました。  えいっ!!

理想とリアル・・・

自分の話を聞いてもらう時、相手から理想的な返事が返ってくる
とは限りません。
ずいぶん軽い返事だなぁ・・・って不完全燃焼。

おそらく、相手の話というのは自分にとってリアルではないのでしょう。
相手の話している現場に居合わせたわけではなく客観視をして話を聞きます。
だからこそ本当の苦痛をわかりきれないのかもしれないし、
逆に相手よりも冷静な判断ができるのかも


限られた人間関係の中で、
しゃべれども、しゃべれども伝わらないのが リアル

映画やテレビでは芝居・大道具・小道具の細部にこだわることがあります。
誰も気付かないであろう所に手をかけ、お金をかけ、時間をかけ。
リアルを追求しているのでしょう。
それはこだわり、プロ意識の表われ、尊敬に値します。

でも、普段の生活にリアルを追求したら、それは生きづらいことでしょうね。
気力、体力がもたず、どよぉ〜んとしちゃうかも。

リアルさに欠けることリアルさから逃げること、が潤滑油となって
生活は回っているのかも。

でも、日々の生活は自分にとってリアルな世界。
自分の想いが強すぎて思わず彼女の手を握ってしまった、そんな自分の姿を
冷静に自覚していたあのコラムは人間のリアルな姿

リアル・・・
それは、きれいなものではありません。
ムカッ腹が立って、焦って、もがいて、ずっこけて、
実に格好が悪くて、恥ずかしくて、
できることなら隠しておきたいすっとこどっこいな姿
あ〜すっとこどっこい、すっとこどっこい

みな自分の足りない部分、ダメな部分に気付いているけれど、
それを認めたくなかったり、あえて見ないフリをしたり、
改善する術が見いだせなかったり。
口には出さないけれど、モヤモヤと反省の日々。

それでも普通の顔をして、それを隠しながら今日もリアルな世界で生きてみるんだな。

今、現実に起こっている事だから リアル
今、困っているんだ。
今、助けて欲しいんだ。

今なんだ!!

リアル・・・それはいつだって

人間の本当の姿を映し出しています
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2009/5/24

しっぽ通信 Vol.26  しっぽ通信

すっかり初夏の陽気となりました。 
季節の変わり目、みなさま体調など崩していませんか?

新型インフルエンザで日本は大騒ぎ。
マスクは売り切れ、ネットでは高値で売られ・・・
ニュース映像を見ていても各国の国民性がよく表われていますね。

職場の同僚のお子さんがお腹をこわして病院に連れて行った時、
不安になった同僚はとっさに
うちの子、豚ですか?!」
と聞いてしまったとか・・・

「うちの子、豚ですか」って・・・おいっ。
でも、そのぐらいみんな過敏になっているんですよね。

10年以上風邪知らず、インフルエンザもかかったことなく、
職場でみんな倒れても一人だけウィルスに素通りされている私は
それほど心配はしていないのですが、満員電車に乗った時はさすがに

「ひやぁ〜っ、早く降りたい・・・ 

と思います。

この週末、湘南に住むマダム(母)が来ていまして、
「電車の手すりとか触れないわぁぁぁ
とか申しておりました。

んで、こんな写真をいろいろ見せてくれました。

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小田急線「鵠沼海岸駅」から「片瀬江ノ島駅」に向かう途中の線路。
この線路沿いは毎年、黄色の花で埋めつくされます。

マダムによるとこの花は「大金鶏菊(オオキンケイギク)」というらしいです。
私は「キバナコスモス」だとばかり思っていたのですが、どうやら違ったらしい。
線路沿いは「カ〜ン、カ〜ン、カ〜ン」という踏み切りの音がいい味出してます。

オオキンケイギク
花言葉 「いつも明るく」「きらびやか」 

【大金鶏菊(オオキンケイギク)はこんな花】
http://www.mitomori.co.jp/hanazukan/hanazukan2.3.4.html

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富士山の落日 
家から数分の所にある鵠沼海岸からの眺めです。
夕方の散歩中に撮ったとか。

富士山、っとるがな!!!
さすがパワースポットと言われるだけありますねぇ・・・
海岸からは富士山がよく見えて、朝、昼、夕といろんな顔を見せてくれるそうです。

美しさの中に強さ厳しさを兼ね備えた、私の憧れの山。
開運祈願・・・富士山、ありがたや 

この海岸には、もうすぐ海の家が建ち並び、
今年もたくさんの人が海水浴に訪れることでしょう。

夏はもうすぐそこ 

梅雨に入り、また肌寒くなります。
みなさんもお体をこわしませんようお気をつけください。
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2009/5/16

人は見た目が9割?  しっぽコラム

スーパーで買い物をしていたら、おばちゃんに声をかけられました。

 「これ賞味期限どこに書いてあるの?」
 「ここです。2010年9月です。」
 「今年、何年だっけ?」
 「2009年です。賞味期限は来年までです。」
 「あ〜そう、2箱くらい買っていった方がいいかしら」

よそ様の台所事情なんて、知らんがな・・・

街中を歩いていると、私はしょっちゅう声をかけられます。
道をきかれたり、写真を撮ってくださいと頼まれたり。
日本人に限らず外国人までもが・・・

「○○はどこですか?」

くらいの日本語覚えてからいらっしゃいな・・・と思いながらも
英語で説明してみるわけ。

多くの人が行き交う中で自分が選ばれた理由って何だろう???
いつも思います。
だって、自分が誰かに道を尋ねる時、誰でもいいわけではないでしょう。
ざっと見渡して、どの人に声をかけようか吟味するじゃないですか。 

この人なら知っていそう、
嫌がらずちゃんと答えてくれそう、
こわそうな人ではないか、怪しい人ではないか、いい人っぽいか・・・

全く知らない人に声をかけるわけですから、見た目の印象で
選んでいるわけです。

ということは、私はそのオーディションに合格し選ばれた人間なのね。
光栄です・・・

人は見た目が9割  なのかぁ?

作家・高橋秀実さんのコラムを読んでいたら、こんなことが書いてありました。
某事件を取材していた時の苦い経験から、

見方によって人は別人に見える」って。

確かに・・・

仕事をしていても、その人に関わっている人とそれほどの関わりのない人では、
評価が違います。
えっ、そんな風には見えないけど???って。

ニュースを見ていると犯人を知る近所の人たちは口々にこう言います。

 「そんな事件を起こす人には見えませんでしたけど。
   いい人でしたよ・・・会えばちゃんと挨拶もしてくれましたし。」

中には

 「経済的に困っていたなんてことはなかったと思いますけど・・・」

などと言う人まで。
その度、
「他人の家の経済事情を何で君が知ってるんだい?!」
とテレビに向かってつっこんでみます。 なんでやねん!!

人が外で見せている姿は、たいてい本当の姿ではありませんよね。

高橋さんは毎回とても面白いコラムを書かれています。
以前、こんなことが書いてありました。

用件は用件を中心に考えると必ず煮詰まる。
視野も中心からずらした方がその姿がよく見える。
感情も中心から少しずらせばいい。
「自分は焦っている」のではなく「焦っている○○君」と考える。
そうすると感情との間に距離が生まれ、
焦る理由も意外と凡庸だと気付く


なるほどね・・・

学生時代、就職活動中の私は面接で緊張しない方法というのを
編み出しました。
面接をされる側は緊張するけれど、面接官は緊張なんてしないでしょう。
だから面接官の気持ちになる・・・という技

頭の中で面接官の気持ちをイメージするって感じ。
自分の意識から離れて、その面接官の意識にス〜っと入っていく
イメージとでも言いましょうか。
感情を「自分」という中心から少しずらして、客観視している感じ。

不思議なもので、それをすると気持ちが落ち着くだけではなく、

この人は本気で私を見ようとしているか、
それとも、形式的な質問なのか

この面接官はあまり見る目がなさそう。
こっちの面接官に採用の権限はなさそうだな。


面接官の考えていること&人となりが見えてくるような気がするのです。
こっちが面接官なのではないかと思うほど。

写真を撮る時、撮りたい被写体だけを必死に撮るよりも、
ちょっと引いて撮った方が背景とのバランスでいい写真が
撮れたりします。
逆に思いっきり寄った方が迫力のある写真が撮れたりします。

広角レンズのように引いていくと、その人の全体が見えてきます。
でも、常に見えていると生活しずらいので、
臨機応変に「ウィ〜ン」と広角にしたり、ズームしたり、
感情の距離を計るわけね。

頭の中に自分のレンズを持ってみると
本質ってとてもよく見えてくる気がします

こわそうだと思っていたら、実はとても優しかった。
いい人だと思ったら、影ですごいことをしていた・・・
ギャップというものは、人間同士の距離をぐっと近づけたり、離したり。

でも普段、人間は他人の上辺だけを見て判断し、
実際がどうかなんて見ていません。
見た目のイメージで決めつけているから、簡単にだまされたり、
人の話に流されたりしますね。

人は先入観とともに生きています。
冷静に見抜く目を持った人はなかなかいないし、
文明生活で動物の勘もかなり鈍っています。

だから・・・

人は見た目が9割

あれってホントかも。

そのせいで誤解されている人もたくさんいるんでしょうね。

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2009/5/9

心に架かる希望の橋  読者投稿

まずはこれをご覧いただきたい。

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                        photo by ぴょんさん

2009年5月8日(金)PM18:00頃
雨上がりの東京・田町にかかった虹。
これがほんとの レインボーブリッジ 
この橋もまた「封鎖できませぇ〜ん!!」

・・・
横から見るとさらに色鮮やかにくっきりと見えます。
遭遇したラッキーガール達の驚く声が聞こえてきそうな一枚。
友人「ぴょんさん」からの投稿写真です。

東京でこんな見事な虹が出るの???
というくらい素晴らしいと思いませんか?
ビルの谷間に架かる何とも言えないこの光景 

あまりの美しさ、限られた人だけで楽しむにはもったいないので、
「ブログに載せてもいい? 
とメールすると
よろしくてよ(^_^)b
とお蝶夫人から許可をいただきました。

ぴょんさんサンキュ〜です。

私という人間はちょっとやそっとじゃ驚かない。
相手が驚いて欲しそうな時だけ驚いたフリをしてみるけれど、
実はぜんぜん驚いていない。
中学時代、机の上におもちゃのゴキブリを置かれても驚かず、
クラスの男子に
「つまんねぇ・・・」
と言わしめた女。

驚くほどの事など人生そうめったに出くわさない
だからいちいち驚かない。

でも、この写メをもらった時、一瞬目を疑いました。
驚くというよりは、疑問に近い。
普通に生活しているとというものにはめったに出くわさないし、
ましてや東京都心にこんな鮮やかな虹がかかるのかと。

仕事帰り、人ごみを避けた駅の隅で、上下左右から
この写真を眺めていました。

そもそも、虹が出る条件って何???
大気中に浮かぶ水滴で太陽光が屈折、反射、
水滴がプリズムの役割をして光が分散・・・
ふむふむ・・・

数日ぶりにあがった雨、雲がきれた東京の空に、
この時間、確かに西日が差していました。

実は、もう一枚写真が送られてきたんです。
ぴょんさんのお友達が神奈川で撮った
家の屋根の上にきれいなアーチを描く虹の写真でした。
この家には近々ハッピーが舞い降りることでしょう・・・
そんな写真でした。

そうかぁ、東京辺りでも見えるのかぁ・・・
この日、東京のいろんな場所で虹が目撃されていたようですよ。。
私も見たかったわぁぁぁ。。。
(このブログ末、右下のリンク「虹」をクリックしてみてね)

【ネットニュースはこちらから】
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20090508/
http://woman.excite.co.jp/garbo/concierge/rid_5512/
http://tenki.jp/forecaster/diary/detail-554.html

雨上がりの・・・
記憶に残っている限り、人生で2度しか出くわしていません。

1度目は小学校の遠足の時。
高速を走るバスの前に大きな虹のアーチがかかりました。
バス中、そりゃ大騒ぎ。

2度目は7〜8年前、滋賀県の知人宅へおじゃました時。
走行中の車の上に太めの虹がかかっていました。
薄くて消えてしまいそうな透明に近い、のような
あの時、私は虹の下をくぐっていたような気がします。
虹をくぐって向こう側へ行けた人は、幸せになれるらしいですよ。

「虹なんて小学生の時以来!! 

驚く私に、滋賀県民の二人は「え〜っ?!」とやけに冷静でした。
滋賀県には、そんなにしょっちゅう出現するのだろうか?????

昔、こんな話を耳にしました。
旦那さんと喧嘩をして家を出たお母さんが、
幼い2人の子どもを連れ歩いていました。
「死んでしまおうか・・・
と立ち止まり、ふと見上げると、空にそれはそれは美しい虹が
かかっていたんですって。
それがあまりにも美しく、
「子どもたちには明るい未来があるかもしれない 
そう思いとどまったそうです。

めったに目にすることのない虹、
この時、見上げた空に架かったのは偶然ではない気もしますね。
そのお母さんが見た虹もこんな虹だったのかな・・・
ぴょんさんからの写真を見ながらそう思いました。

虹はいつだって 希望のシンボル 
心に架かるの橋 

・・・
出会えそうで、出会えない。。。
つかめそうで、つかめない。。。
渡れそうで、渡れない。。。

つかめちゃダメ、渡れてもダメなの。
人間は幻を追い求めるのが好きな生き物だから・・・

近づいていくと、消えそうになる幻。
それが・・・

次、私はいつ、どこでその姿を目にするのだろう。

ひょんなことからぴょんさんと出逢って10年。

この世で一番不思議なことは、人と人が出逢うこと

出逢いは人に 勇気 希望 をもたらし
ビルの谷間でも輝くこの虹のように心を照らし、

前へ進むことを教えてくれます
         
読者投稿企画 第1弾は、
ラッキーガール・ぴょんさんでした。

皆の心に虹を架けてくれたぴょんさん感謝・・・ Love Love
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2009/5/3

庭はなくとも「ing」  

今年もやってまいりましたゴールデンウィーク 
ゴールデンかぁ、すごいな・・・毎年思います。

ゴールデンウィーク、毎年私はどこに行くわけでもなく、
何をしているかというと、これ 

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夏に向け、家の周りに花を植えています。
去年のGWも、おととしのGWも、その前のGWも。
毎年、毎年・・・

土いじりなら一日中やっていても飽きない私は、毎日毎日
これに没頭できる大型連休が嬉しくてたまらないのです。
どこに行っても混んでいるゴールデンウィーク、
インフルエンザも心配・・・
家でゆっくり過ごすのが一番。

Garden」に「 ing 」を付けると「ガーデニング
我が家に庭はないけれど、とりあえず「ing」付けとけと。
植木鉢でもいいから、いいから。

今年はマダム(母)がやって来たので、2人で楽しく
Container Gardeningでございます。

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今年は ラベンダー

マダムがえっさほいさと植えてくれました。
爽やかな風にのって、いい香り。
アロマテラピ〜、リラ〜ックス 

ラベンダー
花言葉は「期待/疑惑/沈黙/気品/豊香/不信/優美」   
白いラベンダー  「私に答えて
紫色のラベンダー 「用心深い」  
レースラベンダー 「あなたを待っています

ラベンダーが欲しいな・・・
と思っていたら、職場近くのお花屋さんにお安く出ていたんです。
初老のご夫婦がやっている小さなお花屋さん。
奥様は

富良野のラベンダーなのでとても質がいいのよ。
 持ち帰る時もいい香りがしちゃうわね。」

と話してくれました。
もっと話をしていたいと思うくらい、とっても優しげな奥様でした。
ラベンダーは
日当たりが良く、風通しの良い所に置いてください
とのことです。

富良野・・・
2年前に行った富良野のラベンダー畑、ありゃ感動でした。
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ラベンダー越しのブーブ(TBSテレビのキャラクター)

何気なく撮ったのですが・・・
ブーブがラベンダー畑をお散歩していました。

いただき物のブーブエプロンをしたマダムに見せると爆笑。
面白かったので、マダムには内緒で載せております・・・

植え替えをしているとご近所のおばさんが通りすがりに足を止め、

「うちは日が当たらないから、植えたくてもできなくて。
 いつもきれいにしてくれてありがとう。
 楽しませてもらっています。 

そう言ってくれました。

私がなぜこんなに花を植えるかというと・・・
単なる個人的な趣味ではないのです。

家が密集した狭い路地、
私が大人になるに連れて、ご年配の方が増えました。
だからこそ通る時に見てもらって、明るい気持ちになって欲しいから。

暗くなったらアカ〜ン!!

なるべく明るい色をと思いながら狭いスペース&限られた日なたを
みつけては、シコシコ花を植えているのです。

自分のためでもあり、人のためでもあり

殺風景な道も心も、花が明るくしてくれますね。
花は一人で楽しむものではなく、皆で楽しむもの
そして心を潤すもの。

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玄関先は紫色の風富良野の香り
このラベンダーを育てて、増やして、
いつか小っちゃいラベンダー畑を作るぞぉ〜

富良野に想いを馳せていたら、お隣りのおばさんが
花畑牧場の生キャラメル」をくださいました。
初めて食べたけど、やはり美味い!!
けど・・・
口に入れるとあっという間に溶けてしまうのであっけない・・・
でも、美味い

夏の北海道、ぜったいまた行くどぉ〜 
             
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これはマダム&お隣りのおばさんが散歩中に採ってきた木苺
葉っぱのお皿にのせて、はいっ召し上がれ
んで、食べてみたところ・・・
すっごく甘くておいしかったです。

四谷の土手にはワラビがたくさん生えていて、
摘んでいる人がいたそうです。
子どもの頃、私も友人とヨモギを採りに行ったものです。
都会の大収穫。

ベランダの植木も整理したので、何かを植えよう。
我が家で一番日の当たるベランダ、無駄にするのはもったいない・・・
狭い狭いベランダに近々、家庭菜園が出現する予定です。
とうとう自給自足生活に突入。
買うよりプランターで作っちゃった方が経済的ですもんね。

家の周りの雑草も抜いて、きれいになりましたが・・・
やや腰が痛い
ちょっと疲れましたが心は実に清々しい
ゴールデンウィーク、残りは花を眺めまったり過ごそうと思っています。

お隣りのお庭には「なんじゃもんじゃの木」が白い花を咲かせています。
この花が咲くと、もうすぐ夏です。

みなさんは、どんなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。
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2009/4/26

しっぽ通信Vol.25 〜心に彩を〜  しっぽ通信

東京は、すっかり初夏の気配。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

勿忘草(忘れな草)を買いました。

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名前は知っていたけれど、花を見るのは初めて。
こんな小さな花なんですねぇ・・・

勿忘草、この名前はドイツの伝説に由来しています。
恋人同士の騎士と女性が川岸を散歩していると、
彼女が青い花をみつけ欲しいと言いました。
花を取ろうとした騎士は急流に流され、助からないことを知ると
彼女に花を投げこう言いました。
「僕を忘れないで・・・」
彼女は生涯その花を髪に飾り続けたそうです。

勿忘草花言葉は「私を忘れないで」「真実の友情」「誠の愛」

子どもの頃、「都忘れ」という花をみながら友人のお母さんが
こんな話をしてくれました。
承久の乱で佐渡へ遠流となった順徳帝は都に想いを馳せていました。
紫色は京の都の色。
紫色のこの花がそばにいてくれれば、戻ることができない都を
忘れることができるかもしれない。
そう思いながら「都忘れ」と名付けたと。

都忘れ、花言葉は「穏やかさ」「しばしの憩い」

「忘れる」という字のついた花はどこか寂しさが漂い、
それでいてなぜかとても心が落ち着きます。
それは、その言葉が持つ寂しさが時の流れを穏やかにして、
想いにふける時間を与えてくれるからかな。

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勿忘草、小さな小さなブルーの花。
黄色、オレンジ、似たような色の花しかなかったプランターが
キュッとしまりました。
配色って、ほんとうに不思議なものです。

昔、新聞の広告にこんなキャッチコピーが載っていました。
この世に音楽がなかったら、人間はもっと乾いている

この世に色がなかったら、私達の心はもっと荒んでいますよね。
色は心理テストやカウンセリング、商品の販売戦略にも使われますが、
私達の生活に大きな影響を与えている物のひとつ。
色ひとつで気分が左右されます。

そのぐらい
人間の心は目で見たものに影響され、簡単に揺れ動く
ということ。
表面だけを見て真実だと思い込み、本質は見ていないのかも。

美輪明宏さんがよくこういいますよね。
暗い色の服ばかり着ていてはいい運が入ってこない。
暗い色を着るのならどこかに差し色で明るい色を入れなさい
…。
明るい色を取り入れる、たったそれだけで人間の気持ちは
大きく変わりますね。 → 

最近はすっかり日が伸びたので、仕事から帰ってから
一度は必ず草木に触れるようにしています。
じゃまになった葉を切ったり、花をなでなでしたり、土をいじったり・・・

マーガレットの葉は春菊の香りがするし、
太陽を浴びた土は命の匂いがします。

玄関横の小さな花壇、家の横にあるプランター、
そんな小さな世界でも彼らは自分の色を持ち、
その色たちは固まった私の心にしみ込んで、解きほぐしてくれます。

彼らに触れているだけで不思議と仕事のストレスが軽減され、
心が穏やかになっていくのを感じます。
手からストレスを吸い取ってくれるような、そんな感じ。

勿忘草、忘れな草、忘れなくちゃ・・・
嫌なことは忘れちゃいなってね。

何かを育てることはとても心が豊かになります。
もうすぐ夏なのでハーブなんかも植えて、
家の周りを彩り豊かに、香り豊かに、
よい運気をたくさん呼び込もうと思っています。
皆さんもぜひ試してみてください。

そして・・・
自分だけではなく、そこを通る人の心も明るくなりますように…

心と体はつながっているといいます。
暗い心は余計な災いまで呼び込むらしい。
だから・・・
いつも背筋を伸ばして、マイナスオーラは出さずにいくぞぉ〜
新年度も明るくまいりましょう。

4月、新生活は始まったばかり。
生活にを、心にとささやかなプライド
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2009/4/21

夜にかかる虹 〜コブクロ観覧レポ〜  コブクロ

先週、コブクロのファンサイトで観覧募集をしていたのでダメもとで応募。
日曜の夜、翌日は仕事かぁ・・・
何度かハズレてるし、今回もどうせ当たらないだろう。

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と思っている時に限って当たっちゃうんだね、これが。
おめでとう!!

ということで・・・
フジテレビ「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPコブクロ歌パート」
の観覧に行ってまいりました。

指令
黒田君がどんだけ大きいか確認せよ!!」

身長193センチってどんなだい???

収録はトークパートと歌パートにわかれていて、私は歌パートが当選 
新曲「」はさぁ、軽快でテンポのいい、元気になれる
いい曲だわよ、ほんと。

【コブクロ「虹」はこちらから】
http://www.youtube.com/watch?v=WmpbX007NlM

夜のお台場へ
お台場行き「ゆりかもめ」はガラガラ。
夜にわざわざお台場へ向かうってあまりないもんな・・・
でもさぁ、東京の夜景はほんときれいですよねぇ。
不況とはいっても豊かな国なのだと実感しました。

ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車、
夜のお台場は人気(ひとけ)が・・・ない。
店も・・・ない。
観覧に行く人がポツポツ歩いているくらい。
ファンサイトで当選した人はペアでのご招待ではないので
皆さん一人で来ていました。

PM8:10 受付開始
事前にメールで知らされた整理番号順に並ばされ、
身分証明書で本人確認。
男子も結構来ていました。

1つのスタジオで全て収録しているので40分ほど押してるとか。
入口を入った小さなスペースでしばらく待機。
列をなして、体育座りで床に座って・・・あんなの高校の時以来だな。
ファン同士コブクロの話に花が咲いていました。

スタッフ 「トイレに行きたい人はいますか?
         どうしても行きたい人だけ行ってください。」

      「終了時刻が予定より遅くなりますが
          終電に間に合わない人はいますか?」

スタッフさんも大変ですねぇ・・・

歌パートはスタンディングなのでスタジオへは貴重品だけ持って、
荷物・コート・携帯電話はその場に置いて行けと。
携帯の電波で収録が何度も止まっているので、電源も切れと。
収録中、スタッフが荷物をみていてくれます。
財布、ポケット入っかな???

※歌パートの観覧に行かれる方はポケットに入るサイズの
  お財布、もしくはベルト等に引っ掛ける小さなポーチor袋
 なんかがあると便利です。

PM9時過ぎ いよいよスタジオへ
いろんな番組の大道具が置かれた倉庫の一角にスタジオはあります。
こんなところで撮るんだねぇ・・・

ステージはライトぴかぴか
虹色っぽかった・・・
前から3列は女性でお願いしますとのこと。
テレビ的に絵ヅラは大事なんだな・・・

総勢200人くらいいたのですが、スタジオに入るとそんなに多く感じないの。
スタンディングだと小柄な人は埋もれてしまうので大変だったかも。
私はややデカ女なので

「背が高くていいですねぇ」

と言われました。
ごめんねぇ、大きくてジャマで・・・後ろの人にはほんと申し訳ない。
迷惑かけないようにペッタンコの靴で行ったので許して欲しい。

スタッフ「始まりと終わりに腕を高く上げて拍手をしてください。
     終わったらヒュ〜と言ってください。」

と、みんなで練習をして始まりを待ちます。

ファンのはやる気持ちは抑えきれず、キャ〜と声をあげる人も。
コブクロは近いぞ・・・みたいな。
みんなで爆笑。

わかる、その気持ちはみんながわかってるぞ。
皆かなりソワソワしていました。

収録スタート
しばらくするとバンド&ストリンガーズが登場、続いてコブクロの2人が。
皆とにかく手を振る
近い・・・近い。
この人たちがストリートからここまで来た人なんだなぁ
とジィ〜っと見つめちゃった。

小渕君は、ハンサムで素直そうないい顔をしています。
テレビで見る雰囲気そのまんま。
身長168センチなので小さくはないけれど、それほど大きくも見えない?
まぁ、日本人の平均身長?
黒田君と並ぶからかな。。。

身長193センチの黒田君は全体的に大きい・・・背も肩幅も。
面長な顔で、テレビで見る方がホッソリ見えます。
テレビって普通太ってみえるものですが、さすが黒田大先生。
あんなに大きな人があの声で歌うんだから、
ストリート時代も目立たことでしょうね。
生で見る黒田君、存在感があってとても素敵でしたよ。

2人は準備をしながらお客さんにニコッと笑って、いきなりスタート。
(黒田君はニコッというよりニヤッという感じ)
私の場所からはスタッフの声が聞こえなかったので、
急に始まった感じでした。
生「」、感動。。。

歌い終わるとコブクロは手を振りながら去って行きました。
お客さんたちの横を通って。
この時、黒田君の大きさを実感。
小渕くんが去っていく姿はお客さんの影になって
私の所からは全く見えなかったのですが、黒田君はバッチリ見えてるの。
やっぱり大きい・・・

バンド&ストリンガーズも拍手で送って、スタッフが映像をチェック。
その間、私達はよい子で待機。
スタッフが
「はい、OKでぇ〜す」
と言った瞬間、客は皆
え゛〜!!」
と一斉に叫ぶ。
なぜなら・・・

何か問題があれば撮り直しでもう一度コブクロの姿が見れたのに、
もう終わりかい???
どこか問題あるんじゃないの
もう一回撮った方がいいんじゃないの?みたいなね。
スタッフは「そんな僕を責めないでくれよ」みたいな顔をしていました。
ちょっとイジメてみただけでぇ〜す。 

あっという間の出来事。
あまりにあっという間で、夢の中の出来事みたい。
わぁ〜大きい・・・って黒田君ばっかり見てた気がする。
小渕くんのギターとかもっとよく見ればよかったな。

収録終了
自分の荷物がちゃんとあるかどうか全員で確認して、解散!!
外に出るとPM9:40頃
次のアーティストの観覧者が列を作っていました。
収録は何時まで続くのだろう・・・

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帰りにこんな記念品をもらいました。
携帯のクリーナーかなと思って拭き拭きしてみたけど、
きれいにならないので違うのかも。
何だろうこれ?

お家へ帰ろう
帰りの「ゆりかもめ」は新橋行き「夢のコブクロ列車」でございまぁ〜す。
ほぼ全員がコブクロの話をしているぅ・・・

私もずっと隣りにいた女性と一緒に帰ってきたのですが、とても楽しかった。
彼女も私と同じ日の武道館ライブチケットを取ったらしく
「当日、武道館のどこかにいますので」
といって別れました。
知らない者同士でも話ははずむのよねん。
みんな仲間・・・

じっくり聴きたいならライブだけど、近くで見たい&聴きたいなら
テレビ観覧ですね。
あまりの近さに感動。。。
コブクロファンの友人にもぜひ見せてあげたい・・・

しかし、テレビの収録は段取りが大事だなぁと思いました。
お客さんの受付をして、スタジオに誘導して、収録して・・・
段取り力ってやつですねぇ。

それぞれの持ち場のスタッフが連絡を取り合って、
まわりの動きをちゃんと把握しながら動いているって感じ。
仕事をするにはとても大事なことですね。

コブクロファンの友人&母に報告メールをすると、

友人&母「小渕くんはハンサムだった?」
        Re:はい、ハンサムでしたよ。

  母  「背の高さはどのくらいだった?」
       Re:黒田君は大きかったです。

コブクロというと、どうしても背の高さが気になるぅ・・・らしい。

放送は2009年5月11日(月)だそうです。 
みんなのポケットには財布が入ってるんだな・・・
(手に持ったままの人もいました)
そんな感じで見てください。
私は後方のステージ向かって右辺りにいたのですが、
デカ女の後頭部くらいは映ってるかしらね。

4月15日、新曲「虹」の発売記念に東京タワーは虹色に。
この日も似たようなライトアップがされていて
「今日もちょっと虹っぽいですね」
と皆話していました。

拝啓 小渕 様
あなたの書く詞は胸が熱くなります

拝啓 黒田 様
あなたの歌声は心が振るえます

皆の心に七色のがかかった、そんな夜でございました。
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2009/4/12

2009年 桜コレクション 〜北の丸公園 編〜  四谷散歩/桜

2009年桜コレクション最終回は「北の丸公園編

千鳥ケ淵緑道を抜けると、そこは田安門

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門前は桜がいっぱい 
写真左が九段下駅、駅から続く坂道を上り、
この門をくぐると武道館。

 九段下の駅を降りて坂道を
            人の流れ追い越して行けば
  黄昏時雲は赤く焼け落ちて 
           屋根の上に光る玉ねぎ
 

           〜爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で」〜

あの歌はまさにこの場所を歌っているのです。

この日、武道館では明治大学の入学式が行われていた
ようです。
屋根の玉ねぎはキラリンと輝き、若き新入生の未来を
照らしているようでした。

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門前から桜越しの九段会館
歴史ある建物ですねぇ・・・

門をくぐり、公園を奥へ奥へ・・・
東京とは思えない森を進むと堀にでます。
前回ご紹介した千鳥ケ淵緑道の対岸です。

そこからは・・・

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東京タワーも見えます 

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広場の方へ下りてくると、池の岸辺に少年たちが。
彼らが何をしているかというと、おたまじゃくし
とっています。
右を見ても、左を見ても、池の縁におたまちゃんが
ウジャウジャ・・・
おたまじゃくしって久々に見た気がするな。

でも・・・
あれが全てカエルになるかと思うと・・・ゾゾゾ  

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去り際にふと振り返ると・・・
通りすがりの大人たちは皆、橋からのぞき込み童心に
かえっていました。
少年たちの姿に幼い頃の自分を思い出しているかのよう。

いい光景だったので、思わずシャッターを  カシャッ
微笑ましい一枚が撮れました。

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小さな小さな桜の木の下に集う人たち  
大きな桜も素晴らしいけれど、こじんまりした桜もすごくいい
何だかホッとする・・・

芝広場を横切っていくと、乾門前にでました。
ここは枝垂桜の名所です。
北の丸公園側には・・・

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こんな枝垂桜 

見た瞬間、頭に浮かんだのが映画「メリー・ポピンズ」
絵の中に入り込んだメリー・ポピンズ&バートが柳の下で
歌って踊るシーン。
あのシーンに出てきた柳の木はこんな形をしていました。
傘のように広がり、下に入るとシャワーのような。

まぁ〜、それはそれは綺麗な枝垂桜。
さくら味のソフトクリームを食べながらかなり長いこと
眺めていました。
人が食べていると食べたくなるのよねん

この枝垂桜は・・・

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こんな花 
普段街中で目にする八重咲きの花びらとは違うの。
この種類、私は初めてみました。

どうよ、この洗練された透明感 
感動・・・

車道を挟んだ反対側が乾門。
そこの枝垂桜は・・・

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こんな感じ。
こちらはよく見かける八重咲きの枝垂桜です。

北の丸公園、今度お弁当を持って行こうかな・・・

桜という花は人々を笑顔にしてくれます。
誰一人として不機嫌な顔をした人には出会いませんでした。
一年に一度、この時期にしか会えないからこそ
誰もがその短い時間を大切に思うのかもしれません。

桜の花は一見みな同じに見えますが・・・
よぉ〜く見ると、色も、大きさも、顔も、開くタイミングも、
一つ一つ違うことに皆さんはお気づきでしょうか?
たくさんの個性の集まり・・・
そんなところも人間に似ています 

そんな中でもふと目にとまる一輪があります 
様々な個性の中でも埋もれることなく、凛とした美しさ
を持ったそんな花に私達もなりたいものです。

古い街にも、近代的な街にも調和して、
狭い都会で美しく生き続ける・・・
洗練された東京の桜が、私は大好きです。

誰かと一緒だと話に夢中で見過ごしてしまうことも、
一人でのんびり歩くと気づくことがたくさんあります
いろんなことをいっぱい、いっぱい考えながら・・・
一人散歩、おすすめです。

ということで2009年桜コレクションはこれにて
おしまいっ
 
みなさんのお花見はいかがでしたか?
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2009/4/10

2009年 桜コレクション 〜千鳥ケ淵緑道 編〜  四谷散歩/桜

2009年桜コレクション第3回へようこそ 

千鳥ケ淵公園を抜け、横断歩道を渡るとそこは
千鳥ケ淵緑道
 
きれいに整備された遊歩道が広がっています。

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緑道入口にある高速道路。   
普段は何てことない高速の風景も桜越しに見ると
味が出ますねぇ。

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ちょっと、あなた、美しすぎ・・・
あまりに素敵らし過ぎてしばらく足を止め、
桜の額縁越しの風景を味わっていました。

すると・・・

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ボートがスイスイ〜っと。
この方たちに差し上げたいくらい素晴らしい写真です。

どうかお二人がこのブログを見てくれますように・・・

念を送っておこうっと、ん゛ん゛〜っと 

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皆さんボートに乗るため並んでおります。
満開の 、そりゃ乗りたい。
私も乗りたかった 
でも・・・
さすがに一人で乗る勇気は・・・ありませんでした。

ボート乗り場の上が見晴し台になっています。
そこから見える風景が・・・

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これっ!!

どうよ?
どうなのよ、この美しさ 
素晴らし過ぎてクラクラする、ほんと 
ボートに乗れば向こう岸の桜も近くで見られますね。
下から見上げたらきれいでしょうねぇ・・・

来年は乗るぞぉ〜 
私の華麗なオールさばきをぜひ見ていただきたい。

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桜の座布団に「よいしょっ」と座る金の・・・肉まん?
キスチョコ?
モチクリーム?
ソフトクリーム?
桃?バーミヤン?
もしや栗頭先生?

「おまえが落としたのは金の肉まんか?銀の肉まんか?」
「いいえプラチナの肉まんです」
嘘つき セレブぅ〜 ブヒブヒ

 九段下の駅を降りて坂道を・・・
           屋根の上に光る玉ねぎ
 
          
         〜爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で」〜

武道館の玉ねぎでございます。
背伸びをしながら、腕を思いっきり上にあげながら激写。
お腹出ちゃってたかも・・・見なかったことにして

 千鳥ケ淵 月の水面振り向けば
           澄んだ空に光る玉ねぎ
 

美しくて、どこか切なくて、
時間がゆっくり流れていくような、止まっているような、
爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で」あの歌詞のまんま、
千鳥ケ淵はそんな場所・・・ 

穏やかな風に絶えることのない桜吹雪 
桃色のスクリーンが水面に吸い込まれていきました。

人々の髪にはたくさんの花びら。
あの花びらたちは、あのままどこまで行ったのだろう・・・
遠くまで行けただろうか 

千鳥ケ淵緑道を抜けると、そこは田安門。
門をくぐるとそこは武道館&北の丸公園。

2009年桜コレクション最終回は「北の丸公園編」です。
すん晴らしい枝垂桜に遭遇いたしました。
お楽しみに・・・

もちろんComing very soon です。
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2009/4/9

2009年 桜コレクション 〜半蔵門編 (千鳥ケ淵公園)〜  四谷散歩/桜

2009年桜コレクション第2回目は「半蔵門編」です。

四谷から麹町方向へ。
新宿通りをドンドコ進むと突き当りが皇居・半蔵門。
そして・・・
東京を代表する桜の名所「千鳥ケ淵」でございます。

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いつ来ても、ここから眺めるこの景色は素晴らしい。
お堀沿いのこの道を下っていくと
国立劇場、最高裁判所、国会議事堂、警視庁・・・
向こうに見えるのは大手町のビル群。
日本の中枢機関が集まる場所。

でもこの日は桜を見に来たので、逆方向へ進みます。

【千鳥ケ淵公園】
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皇居・半蔵門でございます。
皇族の方々がここから出入りする映像をよく目にします
よね。

半蔵門は、徳川家康に仕えた服部半蔵の屋敷が門の所に
あったことに由来、彼がこの門を守っていました。
伊賀の忍者は城を守るために大切な存在で、半蔵さんは
とても信頼されていたようです。

昔々、四谷に「伊賀町」という町がありました。
かつて伊賀の忍者が住んでいた町だそうです。
四谷の「西念寺」には、
服部半蔵のお墓(新宿区指定史跡)や彼が使っていた槍
(新宿区有形文化財)も保存されています。
本名「石見守正成」、
家康16将の一人に数えられる武将です。

【詳しくはこちらをご覧ください】
http://www.jtvan.co.jp/sanpo/yotsuya02.html

このお寺は、同級生のお家なので小学生の頃よく遊びに
行っていましたが、子どもだったもので当時飼われていた
犬と、コップを押し当てると扉から氷がゴロゴロ出てくる
大きな冷蔵庫ばかり気になって、歴史に関してはちょっと…
だもんで、半蔵さんのお墓も槍も写真でしか見たことが
ありませんの。
今度見に行ってみます・・・。

ちなみに・・・
服部半蔵という名前は襲名制だったそうです。
歌舞伎や落語でひとつの名前を複数の人が襲名するのと
似ていますね。
本当に忍者だったのは初代だけだと何かに書いて
ありました。

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半蔵門前にある「TOKYO FM」
千鳥ケ淵公園から桜の額縁に納めてみました。
写真右側には「TOKYO MXTV」や「イギリス大使館」が
並んでいます。

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桃色と紅、美の競演 
この赤いのは何の花?

美しいのはどっち?
仲良しの二人がじゃれ合っているように見えました。

【お堀と桜】
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水辺の桜ってほんとうにキレイですよねぇ・・・
お堀の向こうに、かつて江戸城があったのだと思うと、
江戸時代にタイムスリップするような不思議な感覚に
陥ります。

町娘になったつもりで、ふぅっふふぅ〜ん 
とさらに先へ進みます。

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完璧なる桜の額縁 

ブラボ〜 

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青空は桜色をさらにやさしくしてくれます 

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左から2番目の建物、あのトンガリ頭、
見覚えあるでしょう?!
国会議事堂でございます。

桜と菜の花・・・ピンク&黄色は春の色。
土手には黄色いクロッカスもたくさん咲いていました。

スレンダーな菜の花たちは背伸びをして、国会議事堂を
見つめていました。
もしかして・・・
日本の行く末を心配してたのかも 

さてさて・・・
千鳥ケ淵公園を抜け、横断歩道を渡りさらに進むと、
そこは「千鳥ケ淵緑道」。
そこはさらに素晴らしい風景が広がっておりますのよ。

次回は「千鳥ケ淵緑道編」です。
お楽しみに・・・
チャカチャカ、ドンドコ更新いたします。

Coming very soon・・・ 
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