2008/5/10
教会と聖霊
教会は旧約時代から存在して来たが、真の教会は五旬節に聖霊が降った後から生まれたと言うことができます。それで五旬節が教会の誕生日だとも言えるけれども聖霊様が降って来られてキリストを信じるようにしてくださり、私たちの死んだ霊が新しく生まれるようにして下さり、悔い改めるようにしてくださらなかったらクリスチャンが誕生することができないし、真の教会が誕生することができないし、生命ある教会が持続されることもできないのです。御子イエス様は聖霊の働きによって身ごもってこの地に下って来られたし、また聖霊は御子によって遣わされてこの世に来られました。
“わたしが父のもとから遣わす助け主、すなわち父から出る真理
の御霊が来るとき、その御霊がわたしについてあかしします。”(ヨハネ15:26)
イエス様は聖霊の働きによっておとめマリアに身ごもって来られたし、聖霊の洗礼が臨んだ後にキリストの働きをし始めました。それで神学者チチウロスは教会がキリストの復活と五旬節の聖霊の働きによって立てられたと言いました。言い換えれば教会はキリストが設立したし、聖霊によって組職されたのだ、という意味です。
聖霊を離れては真の教会、生きて動く教会が存在することはできないのです。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。