米国の Vivi です。こんにちは!
先日、ワシントンDCで開催されたMotorcycle Showに行ってきました。ハーレーをはじめ、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキといったお馴染みのメーカーに加え、BMW等の日本ではあまり聞かないメーカーも出展していて、かなりの盛況でした。
市販のバイクやトライク、サイドカー、バギー等の展示が主でしたが、カスタム・バイクもいくつか出展されていて、直径1.5mのタイヤとトラック並みのエンジンを積んだものや、全長が7mあるもの、金ピカでゴージャスなチョッパー(ハンドルとフロント部分が長く延びたバイクのことです。60年代のアメリカ映画によく出てきますね)など、見ていて面白かったですよ。
毎年、だいたいこんな感じなのですが、去年までとちょっと違う点がありました。それは、今年はスクーターの展示が多かった事。数年前まではほとんど見かけることがなかったので、今になってどうして?って感じなのですが、最近、スクーターの排気量が大きくなってきた事と関係があるのかもしれないですね。
アメリカ人が50ccのスクーターに乗ってると、おもちゃのバイクに乗ってるみたいに見えますからねぇ。(笑)
Motorcycle Showに来る人は、様々です。かなりお年を召された方から、若い人、子供連れまで、色んな人が来ます。それだけアメリカではバイクが愛されているんだなぁ、と思いました。そうそう、会場で、すっごく可愛いライダーに会っちゃいました。
2〜3才の男の子なんですけど、おしゃぶりをまるでタバコのように持ってポーズを作ってるのが可愛いでしょ?
Vivi

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