お久しぶりです、米国の Vivi です。
最近急に寒くなってきましたが、皆さん、お元気ですか?
先月の23日は感謝祭(Thanksgiving Day)でした。感謝祭はアメリカやカナダで祝われる行事で、アメリカでは毎年11月の第4木曜日となっています。
アメリカ人にとって感謝祭はクリスマスと同じくらい重要な日で、当日は親戚や友人が集まって、食べきれないほど山盛りに盛られた料理をわいわい楽しみながら食べます。メインディッシュにはもちろん七面鳥。その他、ローストビーフ、サーモンの香草焼き、マリネしたポークのオーブン焼き、サツマイモのマッシュポテト、セブンレイヤーサラダなどなど。
デザートにはアップルパイのアイスクリーム添え、パンプキンパイ、チョコレートケーキ。この日ばかりはみんなダイエットなんて言葉は忘れて、お腹一杯になるまで食べまくります。私もおかげで3キロ太ってしまいました。汗)
感謝祭の翌日(金曜日)は、ブラック・フライデーと呼ばれ、この日はどのお店も大安売りをします。この日を狙ってクリスマスプレゼントや高価な家電などを購入する人が多く、どのお店も買い物客でごった返しです。
更に最近では、オンラインでタイムバーゲンをするショップサイトが増えたため、当日はネットワークの回線も混んでサーバーと繋がりにくなったりします。ちなみになぜ「ブラック」かと言うと、この日は必ずお店の売り上げが黒字になるから、だそうです。
さて、感謝祭の週末が過ぎると、今度はクリスマスです。オレンジを基調としたカボチャ等の穏やかな秋らしい飾りに代わって、赤と緑を基調にした華やかな飾りと電飾が街並みや家々を彩ります。アメリカのクリスマスについては、次回レポートしますね。
それでは、また。
Vivi

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