米国の Vivi です。こんにちは!
米国で生活のためにまず必要になるもの。いろいろありますけど、その中でも車はかなり重要ですね。国土が広いので、大きな都市部以外では電車、バスなどの公共交通機関が整備されていない場合がほとんどですから、車がないとホント生活に困ります。学校へ行くのにはスクールバスが来てくれますが、運転手さんがお休みを取るとそのスクールバスが来なくて親が学校まで車で送る羽目になる(!)、なんて事もあるんですよ。
生活に必須なせいか、アメリカで運転免許を取得するのは、超簡単です。私が免許を取った時は、簡単な筆記試験を受けた後、試験場の周りの道路をくるっと一周して終わり。坂道発進も踏切確認もな〜んにもなし。試験場の駐車場に止めた時点で、あっさりOKがでました。
アメリカの交通ルールですが、右側通行という事以外に大きな違いはありません。
ただ、細かい点で違う事が数点あります。一つは踏切。日本では、踏切の前で一旦停止しないといけませんが、アメリカでは一旦停止の義務はありません。スピードを落とすことはあっても、停止する車は滅多に見ませんね。
もう一つは、下の写真を見て下さい。
「NO TURN ON RED(赤信号では止まれ)」
何、当たり前のこと言ってるんだって思いませんでした?
カンの良い方はもうおわかりですね。
アメリカでは、赤信号の時でも、一旦停止すれば右折(日本でいえば左折)していいんです!左折はさすがにダメですけどね。右折するのに時間はあまりかからないし、左折みたいに車線をまたぐわけではないから、左から車が来てなければ行っていいんじゃないの?という事のようです。
信号が青になるまで待てないせっかちな人が多いということなんでしょうか。
そうそう、信号と言えば、信号の色は「赤」「黄」「青」ですよね。こっちでは、「Red(赤)」「Yellow(黄。オレンジと言う人も)」「Green(緑)」です。言葉通り黄信号はオレンジ色近い黄色、青信号は緑色のランプが使われています。青信号、どう見ても緑なんですが、ついつい「信号、青 (Blue) だよ」と言ってしまい、その度に旦那に笑われてます。。。
以上、Viviのレポートでした。
Happy Easter!
Vivi