またまたご無沙汰してしまいました
GWくらいはのんびりしたいと思っていたのですが、
普段より忙しくしていました。
4月29日、久々に1日だけ実家へ行って来ました。
3月に、父や祖父母の法要があったのですが、
地震のために中止。
せめてお花くらいは供えたいと、家の事は全て大臣に任せて行って来ました。
光
今年1月、私がお手伝いしているボランティアから引き取った女の子
多分、13才くらいだと思います。
仙台から実家へ連れて行った1月は大雪。
光も不安そうな顔をして車に乗っていました。
昨年、
弟と
母が仙台に
光を見に来て、その後、実家で家族会議。
会議なんてする必要もないくらい、即決定
甥っ子達はもちろん大喜びなのですが、
特に私の
弟がとても可愛くて仕方ない様子(1月の様子です)
でも・・・・
可哀相な
弟・・・・・・・
なぜか未だに吠えられてます(笑)
光は
母のストーカー

になりました。
母も毎日のお散歩が楽しくて仕方ないそうです。
でも、なぜか痩せないらしい(笑)
3月12日の様子です(写真は1枚だけです)
とりあえず爆睡した私は朝から片付けをしました。
夜中も余震が続いて
大臣は眠れなかったらしいけど、
とにかく片づけを手伝ってもらわなきゃいけません。
ゴミの分別をするように言っても
しない出来ない
卓上コンロはあるものの、火が点かない。
困ったな〜なんて思ってたら、バーベキューセットがある事を思い出しました。
とは言っても、何年も使ってない炭。
ここは
男である
大臣に、火を点けてくれとお願いしました。
邪魔だから外に追い出したわけじゃないですよ〜
しばらくして
大臣の様子を見に行くと、
火が点いてない
「炭が湿気てるからだ」とか「少し灯油をかければいいんじゃないか」と言うので、
黙って見てました。
が、点かない。
火が点かなきゃ何も始まらない。
私は諦められず、
大臣と交代。
点きましたよ、火が(笑)
これでやっとご飯を食べる事が出来ました。
お餅と芋スープ。
この後、冷蔵庫にあった魚を焼いてバクバク食べました
家に入りで洗顔用のお湯が湧くのを待っていました。
私に気を使ったのでしょう・・・。
大臣が火を見てくると外に行きました。
でも、中々戻ってこない。
やっと戻ってきた
大臣に「お湯沸いてた?」と聞くと
大臣「うん。それで顔洗って火を消してきた

」
私「私の分あるよね?」
大臣「・・・・・・

」
私「普通残すでしょ。火を消したらお湯沸かせないし

」
この日の会話はこれで終了〜

大臣、サバイバル生活には不向きです
ライフラインが復旧するまで、私の立場はホントに強かった
