daily report from mt.olive

All changed, changed utterly:
A terrible beauty is born.

 

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投稿者:nos
桜樹ルイ16世さん

ご本人にコメントいただいていて恐縮でした。
あの評論は広く読まれるべきですよ。ディックのみならずボルヘスについても理解が深まりました。それがあの文章で綴られているという高等テク、、、

そう、「観念」なんですよね。
投稿者:桜樹ルイ16世
真に価値ある批評というのは実は独立した作品でもあるわけで、そういう意味でも今回のSFJapan記事についてのnosさんの日記はちょーナイスです。なんたって、あの記事の作者である吾輩が「なんかうまく秘孔を突かれたよー」な気分になっているからには、まあ、確実にそういうことなんですわ(笑)

こういう換骨奪胎を経て観念は磨かれていくのねー、などとも思ったり。
ということで、どうもありがとうございます。

あと、
> これは「日本人」にも言えることだ。小林よしのりみたいのが
> いまも「日本人は単一民族」と吠え、それを信じ込んでしまう
> ひとびとがいる現状、エトルリア人の「謎」の意味をよく考えて
> みるべきだろう。
これは重要ですね。何か単純でもっともらしいものに諸原理を還元したがる欲望の強さというものを再認識させられます。しかし、小林よしのりは人生のどのへんで観念の選択肢を誤ってしまったんだろう。
 

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3603825
投稿者:nos
caruaruさん

おお、この両者を聴いている稀なひとがここにも。窦唯の歩んで来た道を考えればむしろ当然かもしれませんね。共演したらすごいですよねえ。
投稿者:caruaru
>Bark Psychosis
夢でも見ているような映像で俄かには信じられませんね。演奏も殆ど完コピですし。
昨年のことですが、漸く窦唯の『山河水』を手に入れたんです(not緑色のジャケット)。
大袈裟ですが、この繋がりには感無量ですよ。
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