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2005/01/01〜
by tsubakihime

 

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投稿者:tsubakihime
ど〜も〜、ろめいさん、Toorakさん
尺八な方々は、あの演奏(尺八)をどう聞くのか? 興味があるところですが、残念ながら、お二方とも海外では、演奏を聞くこともかないませんね…^^;
三絃や筝の「コーロリン」とか「チテンーン」に尺八の吹き方を少々オーバー気味にあわせていらっしゃいました。私的には、まぁ、段階としてそういうのもありかなという感じで聞きました。プロですから、出るところは出て、引っ込むところは引っ込んで(影を消すというか、吹いているのに音が聞こえない気がするというのは、見事といえば見事なのかも知れません)60歳〜70歳で枯れかけてきたときの尺八が聞いてみたい気分になりました(笑)。まぁ、家元(ひろえさん)のご指名だったので、Toorakさんの言われるように関西では彼なのかも知れませんね。
投稿者:Toorak
今回は、尼崎の某社中の温習会で久しぶりに米村さんの演奏を聴きました。残念ながら現代物だったのですが、ガッツの「出雲路」が良かったです。古典は、もう15年ぐらい前になるんじゃないかと思いますが、例の名曲鑑賞会で聴きました。当時は今よりももっと現代曲の人という感じでしたが、さすがに鈴○会ですから、かなりのものでした。ただ、三絃・唄が久仁江先生だったし、相当な緊張感での演奏ではなかったかな、という印象。聴いているこちらまで緊張していましたから。

ワンJさんの家で教室を持っているということもあり、ワンJさんのところに行った時によく話題になります。この間も6寸管の修理ということで伺ったのですが、他社中出身でプロで活躍している若手の人が、彼に三曲を習いに来ているというような話もありました。なるほどそう言えば、関西ではある意味第一人者かもしれないな、という感じです。私も昔の印象はまだまだ強いのですが。

そうそう、上記の会のチケットもワンJさんのところで手に入れたのですが、米村さんからのものだったようです。
投稿者:ろめい
未だに二代目米川敏子といわれてもピンとこず・・・なかなか頭は切り替えにくいものです。
最近生で演奏聴いていないので、最近の三曲がどんな姿になっているのかよくわかりません。
米村さんの三曲というのも聞いたことがないですし。
あまりに聞いていなさすぎです。
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