「長良川鉄道、乗って活用方法話し合う 貸し切り列車運行(岐阜新聞)」
他の立場の動向、新聞記事など
長良川鉄道も苦戦しており、なんとか活性化しようとする動きがあるようですね。詳細はNPO法人G-net作成の
ギフノート > 岐阜情報ブログ > 長良川鉄道貸し切りお座敷列車の旅 に掲載されています。
長良川鉄道活性化の一案として、再生されたLRTと長良川鉄道を相互乗り入れして、岐阜−関−美濃−郡上を直通運転するのはいかがでしょうか。岐阜地区新鉄道設立準備室は直通構想を持っています。現実に旧美濃町線利用による郡上方面から岐阜市への流動はわずかに存在していたようです(※注)。ハイブリッド電車(おそらく電気・ディーゼル)によるLRTと長良川鉄道の直通運転が実現すれば、活性化に結びつくと思います。
※注:
国土交通省中部運輸局/岐阜市の調査報告書の50ページによる。
長良川鉄道、乗って活用方法話し合う 貸し切り列車運行(岐阜新聞)
在京の県出身者らでつくる「長良川鉄道を考える会」が、同鉄道の関駅(関市)から郡上八幡駅(郡上市)まで貸し切り列車で旅を楽しみ、同鉄道の経営改善プランなどを話し合った。
同会は、県出身者でつくる市民グループ「G―net東京」のメンバーで郡上市白鳥町出身の前田真哉さん(44)が、赤字続きの長良川鉄道を考えるサイトをインターネット上に開設したのをきっかけに結成。ネット上での意見交流を経て、列車での旅が実現した。
東京の若者ら約20人が参加。乗車前には武藤好忠同鉄道専務が「毎年2億円の赤字だが経営努力を続けて頑張っている。これからもぜひ鉄道を利用してほしい」と説明。この後、お座敷列車に乗って食事を楽しみながら、鉄道の活用方法などについて意見を交換した。
【写真】貸し切り列車で、長良川鉄道の経営改善プランなどを話し合う若者ら=関市、同鉄道関駅
(岡本周子)
岐阜新聞2006年10月11日付Web版 より

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