人から聞いたお話です。
昔、仕事である県にいった人がタクシーの運転手の態度と接客の悪さに出くわしたそうです。
そして、仕事も終え、地元の人とお話をしていて、その人が来る途中で乗った態度の悪いタクシーのことを地元の人に言ったそうです。
すると地元の人はタクシー会社に電話をして
「お前らタクシーは地元の顔なんだから恥ずかしいことするな!」
と怒りの電話をしたそうです。
たしかに旅行の多い僕達は地元タクシーが唯一地元の人と触れ合う機会です。
なので、タクシーの運転手で気分が悪くなると
その県じたい良い印象持たなくなりますもんね。
というわけで今日はとある学校に行ってきたのですが
バイクをいつもの所に停めようとしたところ
車があって停めることができませんでした。
なので警備のところに行った僕は
「あそこに車があって停められないので他に停めて良い場所ありますか?」
とたずねたところ
警備「いつもそこに停めてるならそこに停めろよ」
は?
その口調にもビックリしましたが
落ち着いて
「ですからそこに車があるので他に置いてよい場所ありますか?」
警備「だからいつもそこに停めてるなら勝手にそこに停めろよ」
ぶちっ!!
怒った僕は
「場所を聞いてるのになんですか!そのやる気のない態度と言い方は!
あなたは学校の顔なんですから! あなたの名前教えてください!!」
警備「○○だよ」
「○○さんね!あなたの態度は学校に恥をかかせますから気をつけてください!」
その後
警備の人はチクられると思い、
巡回中という札をかけてどこかにいってしまいました・・・
というわけで、その警備の人本人も学校の顔だという責任感のなさがそういう結果を招いたんじゃないでしょうか。
本人はどういう風に思っているかわかりませんが、その学校の印象というのがまずそこから決めてしまう人もいるかもしれません。
前者の話も後者の話もそれぞれの顔になっているという所までわかればきっとこんな態度でこなかったと思います。
責任感というものは大事なんですね。
俺ってめんどくさい大人・・・