11月に入ってから超激務です。
先週はマーラーの1番に引き続き今度は5番。
芸術の秋
無くなれ!!
昨日は川越女子の本番。
いつもより多めに動いてみました。
今回はえんびを着てみたんですけど
指揮者がえんび服着る理由がわかった気がします。
動きが大きく見える。
西武地区音楽祭という企画で埼玉の学校が集まって演奏する企画。
吹奏楽やら歌やらマンドリンやら
まさに祭典。
自分達の演奏は置いといて
1番衝撃だったのは
同じ川女のマンドリン部。
生徒が指揮していたのですが、物凄い統一感。加えて音楽的。
しかしこないだの本番と今回の本番も終えて思ったこと
指揮者は孤独・・・
いつもひとりぼっち・・・
着替える場所もわからずトイレ・・・
舞台に入るときも一人・・・
終わったら帰るのみ・・・
ネガティブになるわ〜
でも生徒達がとても良い子達なのが救いだけど。
この日は生徒が作ったお弁当もありました。
うまかった!!
一緒に行った田村は「アティンティン」というホールに飾られてる民族楽器にやたらと反応したり
他の学校の演奏を楽しんだり
色んな意味で勉強になった1日でした。
そんなわけで明日もマーラーの5番。
僕自身コントラバスで最も難しい曲ではないかと思ってます。
めまぐるしい転調、ほとばしる汗、ぶつかりあう肉。
がんばります。
昨日のおもひで写真です。

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