昨年の10月にこのブログにも書いたけど、「
残念ながら」桜散った
宅地建物取引主任者試験。
受ける資格なら誰でもあるだろうという軽いノリ(?)で受験したものだから「
残念ながら」といったら、真剣に受けた方々に申し訳ないので「
当然ながら」と表現するのが適当かもしれない。
俺の職場では前回、年齢・職種・社歴を問わず、数名が同時にチャレンジ。
その中で
25歳の若手の女性社員(一番の新弟子)のみ合格した。
昨日より、職場の玄関に「
宅地建物取引主任者設置証明証」みたいなものが、顔写真付きで飾られるようになった。
当然、その合格した女性社員の顔写真が貼られているわけだ。
そこで一考。
もし俺が受かっていたら年次から考えて
俺の顔写真が貼られるのである。
それは会社としてマズイでしょう(笑)。
なんかの怪しい団体にしか思えない。
さらに想像を膨らます。
もし俺の職場に
棟梁がいたとしたら、彼はこの試験に受かっているわけだから、
棟梁の顔写真が貼ってあることになるのだ。(爆笑)。
会社の第一印象は玄関で決まる。
そういう意味では俺が試験に落ちたのは、我が社のイメージアップに充分に貢献したと前向きに考えるしかない・・・。

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