第1部と第2部の中入り(?)打上げは、
公園ではしゃぎまくり。
ソウルというよりは、完全
香港ナイズされているリアカーを引いている
マッコリ売りのオジサン(地元では名物オジサンらしい)からみんなガンガン
マッコリを買いあさる。
コージロー(
The 100Hooligans)のコップの中は空になることを知らずに常(とこ)マッコリ(笑)。若いくせにすっかり酔っ払いオヤジになっている。
フテク(
THE TABLOiD PLAY)は見えない敵に怒っていたり、
あだっちゃん(
THE TABLOiD PLAY)は、完全プロデューサーみたいになってるし(笑)。
ダイナマイトと
タニ(
The 100Hooligans)と
敏郎ちゃんと
勇ちゃん(
RAISE A FLAG)は肉も野菜もないBBQ集団みたいになっている(笑)。
アヴェケン(
THE TABLOiD PLAY)と
将十郎(
Royal SHAMROCK)はさすがは歴代主催者。韓国のみんなとコミュニケ−ションをとりながら、日本勢への気配りも忘れない。
そして
俺は、調子に乗って
マッコリを飲みまくった結果、いきなり顔面蒼白(笑)。
変な寒気と腹痛で一時ダウン(笑)。
ひとまず、ライブ会場へ。
第2部
『Last One Standing』はすでに始まっており、ステージでは、
CRYING NUTが演奏中だった。
このバンドも相当有名らしく会場は超満員。かなり盛り上がっていた。
だいぶ復活してきたので再び公園へ。
全ての若き野郎共は、ほとんどが泥酔状態(笑)!!。
みんなそれぞれ好き勝手な行動をとっていた。
例の
全国チンチル連合達は、
キャプテンチンチル酒井部長(
THE TABLOiD PLAY)を筆頭に
Jと
TAXの幹部が、新人
クマ・
マナブっち(
BOOTed COCKS)と
タケ(
RAISE A FLAG)を引き連れてこの日も
竜宮城へ。
俺は
妻と再度ライブハウスへ。
お目当ては
CAPTAiN BOOTBOiS。
ボーカルの
ドンヒョンとは最初の韓国ツアーの時からの仲で、実家に宿泊させてもらったことがある。音は、
メタリックなOiサウンド。合唱のその裏に2バスが聞こえるって興味深いでしょう??。ホール全体に響き渡る大爆音に身体がうずきまくった(笑)。
明け方に差しかかってきても、公園のテンションは変わらない。
ここで我々は、衝撃的な
キャラクター達と出会うこととなる。
公園でフォークギターを持った流しの
トシである。いろいろリクエストをしてみるものの出来る曲はほとんどない。そんなの流しって言えなくない??(笑)。
しかし、この
トシという男、日本語もろくに喋れないし、あんまり持ち曲もないくせに何故か
Xの
『エンドレスレイン』を熱唱してくれる。しかもかなりフォークなリズムで。(笑)。
そしてもう1人が背番号19の
ポール。
彼は、
トシの数少ない(?)持ち曲の
『LET IT BE』を伴奏にオリジナル曲の
『メイビー』を披露してくれた。そして4時20分になるといきなり手を振って帰宅してしまった・・と思ったらまた復活してきた(笑)。
彼等とは、次行ったらまた会いたいな(笑)。
楽しい時間はあっという間に過ぎていくもの。
時間は既に朝5時になっており、いよいよ俺達は空港へ向かう時間になったのだった。
次回いよいよ涙の最終回
『帰宅編』です。
↑どこまで引っ張るんだこのOiフェスネタ(笑)。(本当は2回位で終わる予定でしたが、引っ込みが効かなくなり・・・。興味ない皆様、ごめんなさい。)

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