今日の日経新聞に、第35代横綱双葉山関の記事が載っていた。
しかも、スポーツ欄の隅っこの小さな記事ではない。
写真つきで、丸々1面も使用されていた特集記事。
戦争まっしぐらな時代に、勝ち続けることで日本国民を元気づけた双葉山関。
時は平成。
大横綱双葉山は、景気の悪い記事ばかり掲載され、毎日暗い顔して日経新聞を読んでいるジャパニーズビジネスマンのカンフル剤になり得るのか。
もちろん相撲ファンとしてはこれと言って真新しい情報が掲載されているわけではない。
ただ、日経新聞というところがとても貴重なのだ。
これは、永久保存モノ。
と同時に社会面には、AKB母の事件の記事も。
週刊誌や一般紙ならまだ理解出来るが、まさか日経が?
という感じ(笑)。
内閣府が作った自殺対策月間の標語がAKB48を文字って「GKB47」だからね。
AKB48が与える経済効果は莫大なのだろうけれど、それを自殺対策の標語として語呂合わせしてしまう内閣府と、社会面では有るものの基本的には経済というカテゴリーに特化すべき日経紙がゴシップ的な記事(個人的にはゴシップ大好き)を掲載したことには違和感を抱かずにはいられない。
まぁいいや。
些細なことで一喜一憂してられない。
俺は俺なりに、馬鹿は馬鹿なりに、双葉関でも成り得なかった「木鶏」目指して日々精進しますっせ。

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