今週末に開催される第37回光圀サマーラリー。
エントリーリストが発表され、エントリーは22台と厳しい状況と
なっています。
昨今の国内ラリーのインター化により、リストリクター装着や
SS方式でなければラリーでない的な風潮により、国内のモーター
スポーツが置かれた環境で必死に育ってきた独自のラリーという
ものが大きく変わってきています。
そして、もっとも変わったことの一つが、
”感謝の気持ち”が減っていることのような気がします。
”参加してやってる””主催者は絶対だ”というような、
お互いを主張することばかりが先に出ているような気が
ここ1〜2年非常に強く感じるのは私だけでしょうか?
主催する環境も、参加する環境も、お互い非常に厳しい状況に
置かれているのですから、自己主張をしあうだけではなく、
”このご時勢、参加してくれて感謝”
”この社会情勢の中、主催してくれて感謝”
とお互いを感謝し合えば良いだけのことではないでしょうか?
ということで、エントリーしていただいた22台もの方々に、
一晩楽しく遊んでいただけるよう、わずかながらオフィシャルとして
協力させていただきたいと思います。
なんだかんだラリーをさせていただいている周りの方々にホントに
感謝です。